◇調べたり思い出したりなので、だらだら時間潰しです
主にラノベとか読んでた気がする。とりあえず読んだ本。8冊。全部Kindle。
ざっくり印象に残った順に並べると、こんなかんじ?
ひきこまりは面白かった。GA文庫優秀賞だそうです。KindleUnlimitedで読んだけど、改めて買っておいた。
テンプレといえばテンプレな物語?
引きこもり吸血鬼のコモリが主人公。実力主義の世界で、実力がポンコツな吸血鬼が無理矢理に将軍にされて、運と萌えでのし上がっていくようなあれのそれ。
ほどよくシリアス。
あと百合。コモリとコモリに心酔してるメイド。
とりあえず、コモリが全方位突っ込みでそのくせアマチョロなので、よきラノベの主人公って感じでいい。あとほら後半はあれそれだから。
(ネタバレまではさすがに踏み込んで書くことないだろうかと思いつつ、そこを書かないで感想とか難しいなと思う雨の昼下りです)
これもよかったね。普通の転生ものとはちょっと違う感じで。ホラーでしたね……。
ヤンデレの妹に5年間監禁の上で、トラックで事故死して異世界へ転生した主人公。ただし、主人公といっしょにトラックに轢かれた妹も同じ世界に転生していて……
というところから始まる物語。
狡猾な妹があらゆる手段で主人公といっしょになろうとするのがホラー。いつ妹が出てくるのか、割と読んでいて気が気じゃない。
異世界ものの主人公よろしく、少女が出てきて主人公と仲良くなるたびに、「あっ……殺されるぞ……」とじわじわとくる恐ろしさがある。
というのも、最初の章で、妹の怖さを存分に披露してくれているからで、これは構成がうまいですね……。まあ1巻の間に、もう一回くらいヤンデレの妹と超能力バトルして欲しい気持ちはあったけど。
続刊は買います。出て欲しい
あと妹がエッチですね素直に
内容いまいち忘れたけど、割と面白かった気がする。長らく積んでた。
名前を覚えるのが苦手なので、たびたび読んでいて、誰が誰だっけ……ってなるやつをした。だって場所も時系列もバラバラにくるのだもの。
主人公の動機に共感できなかったのが、乗り切れなかったという読後感を残しているかも。
まあいうて主人公はうさぎじゃなくて、あっちの青年のほうじゃねっていうのはそう。
サスペンスとして読んで楽しんでました。
【合本版】白蝶記 ―どうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのか― 全3巻
るーすぼーい。サスペンスが読みたかったので、ずっと前に買ってあったのを読んだけれど
面白かったけど、一気に読むのには疲れる内容。
とにかく、シーンごとにラストは追い詰められたり救われなかったりで、ハラハラしっぱなしなので楽しいけど疲れる。
まあとにかく裏社会の大人たちがつよつよなので、ただの少年でしかない主人公がどうやって彼らから逃れられるのかって話なのですけど、主人公を取り巻く人間関係が悪意とやさしさの両極端で非常に揺すぶられる。
とにかく、物語をリードする力が強いですね
女同士とかありえないでしょと言い張る女の子を、百日間で徹底的に落とす百合のお話
気軽に楽しめるのであり。百合。
割とエロ。まあラノベに載るレベルで。
この作者さんは読みやすい百合をさっくりよき案配で書いてくれるのでふわっと百合が読みたいときにあり。
ちょっと前に1巻も読んでた。特別面白いというほどでもないけど、2巻完結でさくっと読める。百合。
全体を通して、主人公の行動に理由がちゃんとあったのはよかったかな。ゲームで未来を知っていて、その上で悪役令嬢を救おうとする主人公……というは少しずつ未来を手詰めにしていく面白さがあったかも。
そして悪役令嬢に逆に好かれてしまったがゆえに、計画が破綻してしまうのもよきかな。
昨日読んだ。ふつうのラノベ。2巻は別にいいかと思ってたけど、感想とかみてると1巻では薄かったブイチューバー要素が割と出てくるっぽいので、ちょっと買おうかと思っている
SFでよくありがちな話でしたね。それにセカイ系でよくありがちを足したような話。
強い人工知能がブイチューバーとして人気になって……というのは面白かったんだけど、それは本当にさわりだけ、あとは人工知能の暴走からの止められるのは彼女が愛しているお前だけだからの「ごめんな……」でおわり。喪失の主人公は幼なじみのビンタで立ち直るところまでがセット。
とりあえず、以上。
気が向いたらあとでもうちょっとちゃんと読書感想文っぽくする。