陸奥守はまだしも(そうか?)極兼さんなんて股を覆う防具装着してるんだから、戦の興奮で勃起したらさぞかしちんちんが硬い防具に当たって痛いんじゃないの???
という、昨日のワンライのR18版(何を言っているのか私自身も分かってない)
別々の出陣先から帰城した和泉守と陸奥守。
「よお」
「お疲れさんじゃ」
一見冷静に挨拶を交わした二振り。
しかし、互いが発するただならぬ気配を、彼等は感じていた。
迷うことなく、視線は互いの股間へと向いた。
陸奥守の底は微かに亀頭がたっつけ袴を押し上げ、和泉守に至っては防具が当たって痛いのか、僅かに腰を引き前屈みになっていたのだった。
「「……」」
その様子に、二振りは思わずごくりと生唾を飲み込んだ。周囲の仲間達が次々と玄関へと吸い込まれ居なくなる中、彼等はその時を虎視眈々と狙っていた。
皆が去った瞬間、二振りは互いの手を乱暴に掴み合い、本丸の中へと消えた。
痛いのか、僅かに腰を引き前屈みになっていたのだった。
「「……」」
その様子に、二振りは思わずごくりと生唾を飲み込んだ。周囲の仲間達が次々と玄関へと吸い込まれ居なくなる中、彼等はその時を虎視眈々と狙っていた。
皆が去った瞬間、二振りは互いの手を乱暴に掴み合い、本丸の中へと消えた。
気ばかりが急ぎ、戦で疲労の溜まった足を縺れさせながら二振りが向ったのは彼等の自室より玄関寄りにある物置だった。
周囲に人影が無い事を確認し、物置に潜り込んだ二振りは急いで部屋の奥へと足を向けた。
もし万が一誰かが入ってきても時間が稼げるように、背の高い棚の奥へと潜り込んだ。
「い、ずみ…っ!」
「陸奥ッ!」
肉欲でぎらつく瞳を隠そうともせず、二振りは互いの下半身に手を伸ばした。
しゅるしゅると手際よく陸奥守の腰紐を解きその下半身を覆う布を剥いでいく和泉守に対し、陸奥守は和泉守の装備を脱がせるのに苦戦した。
白い腰紐を解き、腰を覆う防具を外し、急く心のままにそれを乱暴に床に投げ捨てた。
ゴンッという鈍い音に、和泉守から「おい」と小さな非難の声が上がったが、それに一々反応しているほど、今の彼には余裕が無かった。
現れた袴の紐を解く内に、既に彼の下半身は下穿きまでをも取り去られ、熱を持ち硬く勃起した陰茎が露わになっていたのだった。
チッと舌打ちした
九時!!お付き合いありがとうございました!!
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のんびり
初公開日: 2020年04月12日
最終更新日: 2020年04月12日
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