オリュンポス完走しました。
ちょっと色々と思うところがあったので残しておきます。
えっと、1番思った事なんですけど、なんか、アンダーグラウンドとしてちょっと作り込みが浅いように感じましたオリュンポス。
3章のシンは良かったですよね、住民が、うん。
あの、世界に対して疑問を抱いてない感じ、。
オリュンポスは現地民を協力者として登場させる試み自体は良かったと思いますが、動機がどうにも薄い感じがして……ちょっと、そこは、うん。個人的に良くない部分だったかな。
アトランティスみたいなドキドキ感というか絶望感もなかったですよね今回。
結構トントン拍子で話が進んだというか、運が味方しすぎてるというか。
最初のゼウスのあたりで誰か脱落するかなと思ったらしないし……。
最初からサーヴァントたちが脱落してる分、サーヴァントの脱落で絶望させられなかったのは痛いところだったかも知れません。
神の人間っぽい所とかは結構掘り下げられてて良かったと思いますね。
でも、うーん、なんか、こう。
もっと、どんでん返しはなかったのかなぁって。
うーん高望みしすぎかなぁ
キリシュタリアは良かったと思います
あの、過去もいい具合にまとまってて読みやすかったです
でも如何せん現地民の双子がなぁ……
裏切ってくれたりしたら面白かったんですけど。
ベリルも顔の通り裏切ったし、、
南米異聞帯に早く行きたいですね
ブリテン異聞帯はどうなるんだろうか
オリュンポスよりは面白いといいんですが……