なんのことかというとメンタルの話ですよ。
ただでさえ突発的なトラブルに弱いのに、紅楼夢原稿締切直前というタイミングでのPCトラブルでまあメンタルが落ち込む落ち込む。そしてこういうときにはメンタル防御力が低下しているので、各種ダメージを実際よりもやたら大きく深刻に捉えてしまいがち。
なので今回のトラブルも必要以上に取り返しのつかない大トラブルみたいに感じてしまってましたが、改めて考えてみたらそんなでもないのでは、と思えてきました。
まず紅楼夢原稿なんですが、続きはメモ帳に書き殴っていたのでそれをテキストライブに書き写していけばまあ本文は間に合わなくても最悪準備号は出せる……と思う。最悪の最悪の場合は新刊は来年の紅楼夢で出せばいいし、その前に印刷所に注文してさっさと製本してboothで先行通販するという手もある。
もうひとつの問題である修理代は、まあ手痛い出費ではありますが、直ちに生活が立ち行かなくなるわけではないし、支払いがきついなら分割払いにすればいいし。
このように考えてみればそこまで致命的なトラブルというわけでもないんですよね。
世界は不変であり、変わるのは世界を見るものの視座。なので己の主観と認知の歪みを常に意識し修正し、正しい世界を認識していきたいですね。