コンペ用のホラー考えていきます
思考整理用
色々ダラダラ書き連ねるだけです
・鬼語らば怪至る
  (鬼?幽?隠?怨陰?)
・男老いては神仙となり、女老いては妖怪となる
  (基本的に殿方の老人は神仙、賢者になっており
   女性の老人は山姥、魔女にされる)
・山の神は一つ目、一つ足が通説
  (一節に、神にするための生贄が逃げにくいように片目を潰し、
   片足を切り落としていたためとある)
  (捕らえた獲物を逃がさないよう、鹿や狸にも同じことをしていたのが
   人間にも適用されたのではないかとも)
  (神ではあるものの、生前は家畜や狩猟対象と同じ程度の価値しかない?)
・台風や風の神とされる天目箇の命(あめのまひとつのみこと)も
 一つ目、一本足とされる
  (台風には被害を受けない、いわゆる目があることを昔の人も知覚していた)
・山の神と風の神を混同させることは可能か
・一方では山姥も山の神とされる
・山姥は非常に多産であり、男に触れただけで子を孕むとも言われている
・片目、片足のない神が山姥になったらどうか
・神であり妖怪でもある存在は面白くないか
・それを怪談として話してみるのはどうか
・鬼語らば怪至るの通りに、青行燈に代わり山姥が訪れてはどうか
・ただしこの作品にはチャット要素がないため、コンペに向かない
・チャットを組み込むためにどういう方法があるか
・ネットを介して怪談を行う
  (youtubeでもよくあるし、各人どこにいても共有できる)
・怪談に参加している人間が、他の場所にいる知人に怖いとか愚痴を送る?
・あえて各人、例えばキャンプ場のコテージなどで個室に入る
 その上でチャット上で百物語を行う?
 宿泊用コテージだがシャワーやトイレがない設定にすれば
 トイレに行く際は外に出ることになり怖さを演出できる?
・チャットをメインの舞台にするなら合わない気がする
・とりあえず保留
・田舎の旧家、権力者の家?
・本家から都会には出て行かないが、分家から政治家も出ているような家系
・なぜか金銭的にも人脈的な意味でも悪い方向に行かない
・蔵と同等の大きさの大きなお堂があり、そこに守り神様が安置されている?
・朝昼晩と供え物を欠かしてはならない
・そこの家の子達は特に意味も知らず、習慣として供え物をする
・当主の弟か、甥あたりがキレて本家を壊そうとしたら話が動きそう?
・ただしこの話だと現代的ではないため、読者の共感が得にくい
・街中にお堂を作ったらどうか
・旧家跡として史跡扱い?
・市町村の長が管理している感じ?
・パワースポット、もしくは心霊スポットとしても知られている?
・でもこれだと朝昼晩のお供えとかができない
・誰も、誰が供えているかは知らないが、毎日いつの間にか供えられているというのはどうか
・朝昼晩、必ずかなりの量の食べ物が供えられている
・ホームレスもそこの物はとらない
・信心深く参拝すると、盗らずとも施しがあると言われている
・やっぱりお堂を壊すのは不良?
・酔っ払いというテもある
・なにかの拍子でお供え物をバラバラと落としてしまったというのもアリか
・どちらにしろ祀られているものの怒りは買って欲しい
・お供え物落としたくらいで神様怒るか?
もうちょっとひねりたい
・願われて、叶えたものをすぐに放棄された?
・約束を破ったというのはアリかと思う
・お堂の中に入っているもの、街中にお堂があるとちょっと矛盾が出る?
・どうやって中のものにするか選定するべきか
・虐待被害者、殺人被害者、自殺者?
・身寄りがないものが適切か
・戸籍不明者
・市の予算で葬儀、火葬しなければならないためアリかもしれない
・家に帰りたくても帰れないもの?
・そこを家にしてもいいもの?
・チャット要素は入れられそうだがメインにできるかは不明
・コンペにはやはり不向きか
・チャットノベルならではの作品がコンペで求められているので、
 これは完全ボツな気配
・チャットノベルでできること
・短い会話の応酬でリズミカルに読める
・極力地の文を少なく
・繊細な描写はできないが、背景などでそれなりに場所を示せる
・写真、イラスト、通知などでリアルタイムにチャットをしているように読める
・主人公に自分を置き換えられる?
・夢小説?
・夢小説と同じ要領でホラーを作ることは可能か?
・ただし夢小説読むとアレなので読めない。勉強できない
・主人公無双系は多いが、どの程度飽きられていないかも気になる
・ミステリーだと主人公無双でいい気がする
・ホラーだと主人公は無双しないで欲しい。ホラー対象者無双して欲しい
・スリラーが分からん
・ハラハラを書くには空気感が大事
・繊細な描写をしたいが、文体的にチャット小説に向いた作品ではなくなる
・スリラーは今回書かない
・ミステリーかホラーでがんばるしかない
・怖いものはなにか
・極端な暑さ
・極端な寒さ
・霊
・妄想
・他人
・不意打ち
・関わりのない親戚
・空腹
・金欠、貧乏
・記憶が飛ぶ
・年齢
・周囲との格差
・音
・暴言
とりあえずもう一回考えるの必須
そろそろお腹減ったので晩ご飯作ってきます
本日はミートソースパスタです
ミートソースは昼すぎに作っておいたので、パスタを茹でるだけです
見ていただいた方、いらっしゃいましたらありがとうございました
脳内を垂れ流しにしました
お陰様でほぼ思考が止まることなく作業を進めることができました
この調子で色々と思考を繰り返していきたいと思います
ありがとうございました
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