テキストライブの配信を開始してみました。
どうかな?
変換箇所が青くなるといわれてるけど、どうだろう?
あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとあいうえおかきくけこさしすせそたちつてとあいうえおかきくけこさしすせそたちつてとあいうえおかきくけこさしすせそたちつてと
なるほど、適当にブラウザの幅によって自動調整されるようですね。
では、ここからは官房長官のやつをリアルタイム要約筆記してみます。
/お願いいたします。
官房長官/
閣議の概要について。
大臣発言として西村大臣から
就職氷河期世代の採用協力要請について発言がありました。
以上です。
/挙動通信のいかわです。
コロナの感染者が一週間で100マン人を超えました。
長期戦の様相に不安をつのらせる国民にメッセージを。
長官/
わが国では今のところ諸外国のような爆発はみられない。
ただ皆さんの協力、努力で現状ではぎりぎり持ちこたえておりますが
少しでも気を緩めればいつ急拡大してもおかしくない。
総理からも申し上げているが
この戦いは長期戦を覚悟してもらう必要がある。
政府においては
国民の皆様の命と健康をまもるため
引き続き対策に全力をつくしている。
皆さんには不便をかけるが、引き続き
いわゆる「3つの密」をさけるため
感染拡大に協力を。
/続いてイカワです。
日本では昨日、全国で一日あたり最多の感染が確認された。
これはどれくらい続くか。
都内では数日続けば緊急事態宣言の発令となるか。
長官/
今後の緊急事態宣言については
海外の様子とともに
感染経路の不透明な患者やクラスターと呼ばれる
発生状況をふまえ
国民生活、経済に甚大な影響を及ぼすか否かについて
専門家の意見を十分ふまえたうえで発令する。
今がまさに国内の爆発的感染を回避する時期であり
まだ発令時期ではない。
政府としてはこれまで以上に自治体との
緊密な連携をとっていきたい。
医療体制について。
専門家会議はオーバーシュートの前に医療崩壊がおこると
心配している。
政府は緊急事態宣言の状況にないというが
受け入れにどのくらい余裕があるのか。
長官/
重症者対策を中心として医療体制を強化している。
それは喫緊の課題。
現時点で最大限動員して全国で2マン5000の
病床を確保し、人工呼吸器も8000以上確保。
28日に発信した方針に基づいて
引き続き早急に体制を整えている。
また、重症者に対する入院医療について優先するため
軽症者などは自宅や宿泊施設で待機してもらうこととしている。
(パソコンが全然ついてこなくて重すぎる)
※5分30秒くらいで、パソコンが重たすぎて聞き溜めがきかないほど遅れてくるので中止しました。感触としては、GoogleドライブでのGoogleドキュメントで情報保障しようとしたときと似たような感じかと思います。
10数文字打ってもしばらくフリーズして出てこない、といったレベルの重たさです。
リアルタイムの情報保障としてはちょっときついなあ。
多分そんな速度想定していないんだと思います。
ということで、今回はここまで!
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【練習】要約筆記:官房長官記者会見(令和2年4月3日(金)午前)
初公開日: 2020年04月04日
最終更新日: 2020年04月04日
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コメント
https://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/202004/3_a.html
こちらにある令和2年4月3日午前の官房長官の記者会見、約9分を聞きながら打ってみたものです。なお、これは文字起こしではなくて、要約筆記の練習っぽいものとして打っています。(音源を途中で一切とめないで、流しっぱなしにしたのを聞きながら打っているという意味です)
※難聴者への情報保障という意味では、本当は文字起こしをこのページに載せてほしいのですが、ないんですよね……。