はじめましての試みなのでどうなるか分からないのですが、とりあえず何かしら書いてみます。これ、どこまでライブ状態で反映されているんですかね……。
執筆環境は
・iPad第6世代
・Bluetoothキーボード
・Bluetoothマウス
です。
ひとまず今回は診断メーカーさんのお題をお借りしようかと思いまして。
yakkaのお話は
「髪を切ったから、もしかしたら気付かないかもしれない」で始まり「濡れた睫毛がゆっくりと下を向いた」で終わります。
#こんなお話いかがですか
https://shindanmaker.com/804548
shindanmaker.com
とのことです。
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髪を切ったから、もしかしたら気付かないかもしれない。不安とも呼べないほどの、ほんの僅かな思いが彼女の心にちくりと宿る。
気付かれなければ気付かれないで、それは仕方がない。と、思うことが出来た。
彼女とその少年は一ヶ月前にこの公園で出会った。秋の空が高く澄み渡り、穏やかに晴れた真昼のことだ。
彼女は大学院を卒業してから、どこかの企業に就職するでもなく、学生時代にアルバイトスタッフとして勤めた古本屋にだらだらと居座っていた。と言えば聞こえは悪いが、そして実際に、実家の両親や親族からも「大学院まで出ていてフリーターだなんてね」「もっと良い地位を得る子かと思ったのに」などと嫌味の類をぶつけられてしまうこともあるが、彼女自身はさして気にしていなかった。寧ろ自分がきちんと就職して、きちんと社会人になって、きちんと生きていくことは想像出来ない。
「高校生の頃なんて、ハタチになったらきっと私は死ぬんだー……なんて思っていたもんなぁ」
公園のベンチに凭れ掛かり、近所のコンビニで買ったばかりの缶ビールを開ける。ぷしゅ、という独特の音が爽快で、その心地好さは十代の頃に思い描いた思春期特有のネガティブ且つ甘美な未来想像図を払拭してくれるかのようだ。だらだらとでもとりあえず生きていると、歳月を経て過去の自分を救い出してやれる瞬間が訪れることがある。それも、思いもよらぬ方向から。例えば、缶ビールを開ける音のように。どうでも良いこと、人生という<ひと>が捉えるには大きすぎる魔物に立ち向かうには何の役にも立たなそうな細かいことが、過去の自分へ手を差し伸べる。そんなことに、大学院を卒業してから気付いた。
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とりあえず書き始めてみましたけど、ユーザー?閲覧している方?にどんな感じで見えているのか気になってしゃーないな……。ちょっとTwitterで宣言してきます。
よし。
もう20分以上経っていますね……これログ残ったりするのかな?一旦全文コピーしてテキストエディタに保存しておいて方が無難な感じでしょうか。
ひとまずコピーだけして配信終了してみようと思います。自分でログを閲覧出来るのかどうかも気になるし。
あとこれ基本的に文字数は表示されないんでしょうか。設定から変えたり出来るのかな……。
それでは、またの機会に。