はいどうも、こんばんは。
菓子折りさしなと申します。
こんな夜更けに「防衛機制」なんていう小難しい話を誰がするんじゃって話ですが。
私ですよ。
その前に小話。
みなさんはストレスを抱えた時に何をして解消しますか?
私は基本的には食べること、ゲームをすること、あとは人と話したりとか、ただ寝たり。
食べることにフォーカスを置くと、甘いものを食べることが多いですが、辛くて酸っぱい物を非常に接種したくなります。
褒められた話ではないですが丼物に酸味と辛味を足せばだいたい酸辣湯(?)の味になります。
どんな理屈であれストレス解消が出来ていればまあ良いでしょう。
辛味でお腹を壊さないように。
さてそのストレス解消方法自体は全てことが起こった後の話。
「防衛機制」はストレスや自分の気持ちで処理しきれない事柄が起こった時の無意識の防衛反応。
不確かなことを言わないために調べてきました。
例えばテストの点数が悪かった時にこう言ったことは無いですか?
「昨日寝てないからなー」
これもそう。無意識に自分を守る行動。
悪い記憶を全部押し込めて忘れてしまう。都合の悪い感情は人のせい、もしくは自分ではなく相手が思っている。
まあ色々あるんですけど、紹介するのが本題ではないので……。
では今日は何の話をしたいかというと、(防衛機制からまた少しだけ逸れますが、)「自分とは」っていう概念的な話。
好きなTRPGでKPもやらせてもらっている話の中で「テセウスの船」の話が出てくるんだけど(詳細は省きます)、自分がどこまで新しいパーツに置き換われば自分じゃなくなるのか。って考えたことありますか?
私はゲームの中でしか無いですけど。
これは身体的な部分が中心。身体は変わっても記憶や感情が同じならば同じ自分だろう、って私は考える。
じゃあその記憶とか感情とか、自分の精神的な部分の組成がどこまで置き換わったら自分じゃなくなるのか。
ここで1つ、防衛機制の中に「同一化・取り入れ」というものがある。
(すごく印象深かったから、この話をするために前回も防衛機制の話を残したんだと思う。)
「同一化・取り入れ」とは「対象の特徴を自分に取り込むこと」を言う。
その辺のサイトから引っ張ってきたから教科書的にはもう少し細かいニュアンスがあるだろうが。
もうそんな教科書は残っていない。
どこまでが防衛機制で、どこからがリスペクトで〜みたいなちゃんとした話はしない。
そっちの専門じゃないから。
けど、自分はこれを使うことが自分でも多いと思う。
自分に自信が無いからなのか、他者のいる位置が羨ましいのか、どういう気持ちで「同一化」をしているのかは今となっては覚えてないけど。無意識だからね。
人から言われるくらい、その人の特徴や話し方、間の取り方などを寄せていた時期がある。
なんなら今も色んな人の配信を見る中で、能動的に取り入れる部分だけでなく、受動的(無意識)にどこか変わっていってるかもしれない。
では、今の自分の中に同一化した他者が入り込んでくる。(完全な置き換わりは話が変わってくるのでしませんが)自分は自分でも、昔の自分からすれば大きく精神的に変わってしまっているかもしれない。
どこまでが自分なんだろうな。
それも含めて全部自分なんだろうけど。
っていうかそういう都合のいい解釈で、思春期を過ごしてきたけど。これも「合理化」ってやつね。
さあ、30分といいつつ、よくわからない小難しい話をしてきましたが、そろそろお開きといたしましょう。
こうやって文の中にたくさん予防線を張って歩くのもまた、将来のストレスを「予期」した防衛機制なんでございます。
……これ何の話?
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no.2 防衛機制の話するって言ってたね
初公開日: 2026年10月28日
最終更新日: 2026年10月28日
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コメント
小難しい話はしませんよ。
好きな部分をかいつまむだけ。
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