まあ正確には「どこまでを準備号として切り取るのかが決まった」ということなんですが。
というわけで夏コミ新刊「Left the Right」準備号、完成しましたので明日から印刷を開始する予定。
今回はかねてよりアナウンスしてた通り、諸事情によって準備号となりましたがどこまで準備号として出すのか全然考えずに書いてました。人生ノープラン。
いかに準備号とは言えあんまりページ数が少ないのももったいないなあという感じなのでダラダラと書いてましたが、ちょうど1章部分ができたのでまずはここで切ろうということになりました。
まああとは冬コミまでになんとかなるやろ。そういやもう冬コミの申込みって始まってるんだっけか。
今回はアナウンスしてる通り分離手術で12号ではなく13号が生き残ったというIFストーリーなので、本編との差別化と対置関係が重要になってきます。これまでさまざまな作品を感想を散々書いてて思ったのが、やはり要素の配置に着目することが多いということ。ということはすなわちわたくし人形使いは作品における要素の配置を重視しているということです。では当然、自分で作品を書くときもそこを重視して書きたいわけですがこれがなかなか難しい。そも対置関係とはふたつの要素を対立させる形で配置することなので一方の要素を配置すれば自ずと他方の位置も決まってくるはずなんですが、12号と13号を対置させるのが思った以上に難しい。そして12号ではなく13号が生き残ったことでどのような結末に行き着くのか、あるいは結局同じ結末に行き着いてしまうのか。
個人的に今回のこのテーマは非常に面白いものだと思ってますが、それを書くのは自分自身なので頑張れ俺。