攻略を進めている「プラグマタ」難易度ルナティック、ようやくテラドームまでクリアしました!
 このテのアクションゲームの高難易度モードは、得てして強力なボス1体よりもそこそこ強い雑魚数体に囲まれる場面のほうが苦戦するものですが、本作ではボスもしっかり強くて苦戦しました。
 特にテラドームのボスであるガーデンキーパーは攻撃が多彩かつ遠距離戦も近距離戦も強いので、それぞれの攻撃に応じた回避を適切に使いこなさないとすぐにライフを奪われて負けてしまう感じ。
 しかしどの攻撃のちゃんと前兆があるし、どの攻撃をどうやってよければいいかもわかるのでゲームとしての理不尽感はありません。何度も言ってますが、ゲームをやってていちばんストレスが貯まるのは、何と言っても「なんで死んだのかわからない」なので、ここがはっきりしてれば高難易度であってもストレスは感じません。
 また、「どうやってよければいいのかわからない」もないのがさらにいい。なんなら、ディアナが各種攻撃に対して警告を発してくれるので反応しやすいし、なにより「ふたりで力を合わせて戦ってる」感があってとてもいい。このへんはさすがと言ったところでしょうか。
 あと難易度の上げ方もうまいと思いますね。これも何度も言ってきたことですが、ただ単に敵の体力が倍になるとか攻撃力が下がるとかだと「難しいモード」ではなく「めんどくさい」モードになってしまうもの。しかし本作では、スタンダードに比べてより戦略性を求められる、要するに行動の的確さと正確性を求められるモードになっているので手応えがあります。
 特にハッキングに関しては、やはりプレイヤーはハッキングマトリクスの方に目が行ってしまうので、その間に攻撃を食らってしまいがち。なのでハッキングを速攻で成功させるか、あるいはハッキングを一時中断して回避に専念するかという判断が求められます。これは難易度スタンダードではなかった攻略ポイントですね。
 本作は一方的に攻撃しても意味がないので、こうした緩急をつけた攻略が求められます。これが本作ならではのリズム感を生み出してて、プレイしてて面白い。大事ですよね「プレイしてて面白い」って。
 これから後半戦となる採掘場ですが、アップグレードもかなり進んできたのでここからはけっこう楽になるか?と思う反面、新しいギミックが出てくるステージでもあるのでやはり苦戦もしそう。
 特に足場が不安定なところでのウォッチャー、ミサイルウォッチャーによるプレッシャーが大きいので慌ててスラスターを使ってしまいがちですが、そこで転落→ルナディガーに襲われるというパターンがお約束。アップグレードではスラスターの強化を最優先でやってるのでついつい連打してしまいがちですが、Xボタン押しっぱなしのホバリングもかなり重要になると見た。
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「プラグマタ」難易度ルナティック、テラドームまでクリア!
初公開日: 2026年06月12日
最終更新日: 2026年06月13日
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