ようやくメロブ通販の支払いを済ませてきたぞ……。やっぱりイベント新刊はよっぽど速攻で売り切れそうなものでない限り店頭で直接買ったほうがいいよな……。
・文ちゃん奮闘記3(砂と星と鯨)
 なにかと黒歴史を生み出しては悶え苦しむその姿が愛くるしい文の姿が悶絶するほど楽しめる「文ちゃん奮闘記」シリーズ、今回で早くも3冊目!
 今回は3本のエピソードで文ちゃんがその痴態の限りをさらしてくれます。
 「文ちゃんvs飲み会」、乾杯から10分後でこれとかあまりにも危険過ぎる。俺が守護(まも)らなきゃ……。これ翌日職場に行けずに退職代行に頼むレベルのやらかしだろ……。だれか動画撮ってない? 2万までなら出す。
 「文ちゃんvsダイエット配信」、初登場時に界隈をざわつかせた天狗衣装でのリングフィット配信に挑戦というあまりにも無防備な挑戦! 俺が守護(まも)らなきゃ……。(2回目)
 生と死、陰と陽、正と邪、昼と夜。そのあわいに「魔」は潜むもの。
 しかるにこのリングフィット配信回はセーフとアウトの境目ギリギリを攻めており、文ちゃんのこの自分がしてることがわかってない感の醸し出す危うさがたまらん。
 本サークルさん描かれるところの文ちゃんはなにかと調子に乗りがちですが、なんかこう……赤スパ5発くらい投げたらXXXX(自主規制)まではしてくれそうな感が……。
 そしてV字開脚からの配信切り忘れというあまりにも芸術展の高い事故配信をぶちかましておりもはや目を覆うばかり。
 「文ちゃんvsショッピング」、私服が異常にかわいいとか男子小学生的なはしゃぎ方をしてるとかかわいいポイントはたくさんあるんですが、もうセルフ手錠プレイのインパクトで全部吹っ飛びますよね。しかもこれ、はたての反応からして日常的にやってるっぽいし。こ、こんなアブノーマルなプレイに染まってしまうなんて……俺が守護(まも)らなきゃ……。(3回目)
 
 ……といった感じで文ちゃんの魅力を堪能できる1冊でした。あとがきによれば今後の新刊が出るかは未定とのことですが、ぜひとも今後も文ちゃんの黒歴史を量産していただきたい。
 今日はここまで。
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第二十三回博麗神社例大祭新刊レビューその5
初公開日: 2026年06月11日
最終更新日: 2026年06月11日
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