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 最終的にPS5購入に踏み切ったきっかけとなった「プラグマタ」、ノジマオンラインで注文してて21日に届くはずだったのが急遽本日届きましたのでさっそくプレイ中。
 舞台は月面ステーション「クレイドル」。情報を読み込ませれば、3Dプリンタの要領で何でも作れる夢の素材「ルナフィラメント」で建造されたこの施設はある日突然システムダウン。主人公ヒューをはじめとするエンジニアの面々は無人の施設内を探索中に管理AI「IDUS」に操られたボットの襲撃と突然発生した月面地震によって壊滅。
 唯一生き残ったヒューは、施設内で出会ったアンドロイドの少女・ディアナとともに「クレイドル」からの脱出を図るが――。
 本作はPC体験版からPS5体験版ををプレイしましたが、やはりグラフィックは段違いですね。特にディアナの髪の描写。PS5版は髪のなびき方や質感が精緻で驚きました。あと肌の質感もすごい。
 ゲームとしては「ディアナで敵をハッキングして装甲を解除し、弱点を露出させてヒューで倒す」という流れが忙しなくも楽しい感じです。これ、一歩間違えば煩雑さによるストレスがプレイの楽しさを上回ってしまいそうですが、そうなっていないのは一度に出現する敵の数と攻撃頻度がうまいこと調整されているからでしょうね。
 本作はおそらくはゲームの大部分が施設内という閉所での戦いになると思うので、そうした状況で大量の敵に囲まれてしまうと反撃できず一方的にやられてしまうでしょう。ボス戦を除いて広いフィールドを駆け回って回避するタイプのゲームデザインでもないですし。
 そうした中で敵の出現数と攻撃頻度を絞ることで、プレイヤーがゲームシステムをうまく使いつつ戦闘を楽しめるようになってるバランス調整はさすがといった感じ。
 またUIに関しても、地球上の全ゲーマーが求めてやまない「一度クリアしたステージには自由に戻れる」「そのステージに残ってるアイテムとその数がわかる」が完備されているので、わたくしもうカプコンの心遣いに涙するばかりです。おい聞いてるかMUNDFISH。これだけでやりこみへのモチベーションが違ってくるんだよ。
 そして全世界のプレイヤーを男女問わず魅了しているディアナの可愛らしさよ……。わたくし人形使い、不覚にもらめえっパパになっちゃうッ!!!!!と悶え転がってしまいました。こないだまで不満タラタラでプレイしてた「アトミックハート」がおっさんとロボットと共産主義者と死体しか出てこない癒やし要素ゼロのゲームだっただけに、荒みきった心が癒やされていくのを感じます……。
 現在まだまだプレイを始めたばかりですが、すでにディアナの魅力にメロメロ通し越してヘロヘロです。ディアナを裸足設定にした人は天才だと思う。
 もうそろそろ夏コミ原稿にも取り掛からなければいけないタイミングなんですがしかたないよね。
 
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