※お話書くの下手ですがそこは、気にしないで下さいね。
私たちの村は呪に包まれています。
私、秋菜はここ、藤鳴村(ふじなむら)に住んでいます。
藤鳴村には噂がありました。そのうわさが広まり藤鳴村は、呪の村といわれています。
そんな藤鳴村にも秋菜の友達が一人だけいました。ナルです。
そしてここで生まれたここの住人は皆が恐ろしく不気味でした。
例えば近所の住宅に住んでいる変なおばあさん。それに、にかっと笑う不気味な黒猫、夜中にだけたまに見かけるという謎の人物、それから彼女も迷い込んできてしまったらしいんだけどね、名前を絶対に名乗らないのだから謎の案内人。
秋菜とナル、そしてその親は、ここに迷い込んできてしまっただけの人間です。
もちろん他にもそのような人は多少いますね。
この村は、一度迷い込んだら抜け出せない恐ろしい村なのです。
秋菜は、ここが当然ですが大嫌いでした。それは、ここに迷い込んできてしまった人間たち皆同じでした。
ある日、秋菜が部屋で本を読んでいると窓の外から木の葉の音が雨の音と混じって聞こえてきました。秋菜は、なんとなく窓の外に目をやりました。
秋菜が目にした光景は、窓の外にいた美しい黒猫でした。ですが秋菜と目があったかと思うとその黒猫は、にかっと笑いました。
秋菜が藤鳴村に迷い込んでからこの光景を目にしたときはゾッとしましたがいずれ、このようなことが当たり前になっていき、ついにはびくりともしなくなりました。
謎の案内人さんは、この黒猫のことをそれはそれは、大昔からここに住んでいる化けの猫だと、言う風にに紹介してくれました。それからこの猫にまつわるうわさもね。

「黒猫」
昔々時は、平安時代にさかのぼります。「おいっ!あの黒猫がいるぞ!」「なんと⁉すぐに追い払えっ!」他の黒猫は、良いんです。この黒猫、見た目はとても美しく、多くの人の目を奪っていきます。ところがその猫と目があったと思えばあの美しい黒猫がにかっと人間のように笑うのです。そしてその黒猫と目が合ったまま見続けてしまえば、意識が遠のいていきそのまま自我を失ってしまうというのです。
人々はその黒猫を恐れました。だからこそ皆、黒猫を早くどこかに追いやろうとしました。ところがあの黒猫は、化けの猫なのですよ。だからそう簡単に追いやれるわけがないわけですよ。人々はただただその黒猫に会わないようにすることや逃げることが精一杯でした。例え、頑張って黒猫を追い払える人がいたとしたとしてもそれまでなのですよ。
ですがそんな中でコウモリの大群が来た日のことでした。黒猫は、なぜかいつもこうもりだけは怖がっていてこうもりには近寄らないようにしていました。ですがその日にコウモリの大群が黒猫をコウモリ仲間だと勘違いしみんなで黒猫をもっていってしまったといいます。で、なんでコウモリが持って行った黒猫がここにいるのかというと、コウモリの大群は、藤鳴村も通って行きました。その際にコウモリたちが力を少し緩めたときでした。その時に黒猫は、真っ逆さまに墜落してしまいました。ですが化けの猫なのでもちろん無事でした。そして黒猫はここ、藤鳴村で過ごしているというわけです。

黒猫のお話も噂にすぎませんけどね。
その他にもこの村には、おかしなことがたくさん起きていました。
近所に住んでいる変なおばあさんの家では毎回おばあさんの家を通りかかるたびに「助けて…」というふうに家からおばあさんの声がするのです。いつもは、ずっと公園のベンチに座ってる変なおばさんなのにね。秋菜の関係者の中では、このようなうわさが広がっていました。

「カウント ダウン」

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「私たちの村は呪われています」🧙🏻
初公開日: 2025年12月09日
最終更新日: 2025年12月15日
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コメント
ちょっといつもより長いお話を書いてみよー!
トークもちょいちょいだけどしながらやるぞっ(。^▽^)
でも今回は、お話を書くことをメインでやります!