ななし@cea0a1→kawausoさん
Z1「ということで配信版の小説を書いていこうと思ったんだが…」
権「何だ」
Z1「今年がもう終わるッ!!何もできてねぇ!!もうちょいで成人してまう…!!」
権「少しは現実逃避しなさい」
Z1「という事でお楽しみください!!」
鍋戦争
よし、鍋でも食うか
汁+具だけで腹と暖を取れるというのはとても強い
やっぱふゆには…鍋やな!!
そうだ、友達も呼ぶか
ケータイぽち
トッモ1<〔なんや〕
ワレ<〔鍋食おうぜ〕
トッモ2<〔(゚∀゚)キタコレ!!〕
トッモ1<〔私も同行しよう〕
トッモ1こと田中は鍋がとっても好きだ
トッモ2こと佐藤はおぼっちゃまって感じのやつ
今夜はいい鍋ができるぜ…ヒヒヒ
田中「うーす」
佐藤「鍋の用意はどうだ?マイケル」
そう、俺の名はマイケル
誰が何と言おうとマイケルだ
マイケル「もう汁は出来てる。具材入れよう」
田中「や っ た ぜ。」
佐藤「食おうくおう」
マイケル「そういや」
佐藤「どした」
マイケル「具材は持ってきたよな?」
田中「モチのロンよ!!」
マイケル「みーせーて」
ドサドサ
佐藤「高級カニとアンコウの肝をもってきた」
田中「プリンと醤油とだいふく」
マイケル「しばくぞ田中」
田中「ヤッテミロッ!!」
ペシン
田中「オ゛ア゛ア゛ア゛ア゛マジでしばく奴がいるか」
マイケル「ここにいるさ」
マイケルは佐藤に向き直る。
マイケル「お前もお前だよ。なに単品で料理にできるもん持ってきてんだよ。」
佐藤「でも鍋に合うぜ。」
マイケル「じゃー田中よりマシか。入れよ入れよ」
田中「そうはさせんぞオラァ!!」
ドサドサ
鍋の中にプリンと醤油とだいふくが入れ込まれる
マイケル「ああああああああああああ!!!!てんめえええええぇぇぇ!!!何してんだぁ!!!!」
田中「わたしの…勝ちだぁ!!!!フハハハハハァ!!!」
マイケル「骨一つとてこの世に残さん…鍋の中に葬り去ってやる!」
田中「こぉいマイケル!!貴様の血で鍋の口直ししてくれよう!!!」
マイケル「うおおおお!!!清めてやる!!貴様の野望!!」
田中「搾り取ってやる!!貴様の命を!!!」
佐藤「DA☆MA☆RE」
田中の顔面に激甘鍋が叩きつけられ…
すべては…無に返った…
その後あん肝カニ鍋を食らったぜ♪
おわり
短カフェのほうで出そうと思ってる新キャラ
リンクス・アマリリス
新根 紅魔
黒夢 ナツキ
黒夢 五月雨
全員親だね
じゃあキャラ設定書いてくよー
リンクス・アマリリス
享年340歳(獣人は長生きだからね。これでも人間換算で34歳位)
種族 獣人
確か狐か狸かだった気がする(うろ覚え)
性格は優しい包容力あるおねーさん
このキャラを知るにあたっては
https://tanpen.net/novel/series/84b730e7-8f04-4922-930f-f9f8b13842f8/
tanpen.net
ここのトスダというキャラについて知ってなければなりませぬ
僕が書いてる世界では獣人は忌み嫌われてますから奴隷とかそういうのになりやすいわけです。
トスダくんは奴隷生まれで、母親が命をかけて脱走させました。
一人のトスダくん(この時5歳)を守る人や物はなく角をしまうことや尻尾を隠すすべも知らなかったのでまぁボコされ、嫌がられ、そこら辺の年下の子供に殴る蹴るされます。
そうなると住める場所は森になりますね。
森に逃げ込んだトスダくん。
そこにいたのは340歳のおねーさん、リンクス・アマリリス!!
自分に始めて優しくしてくれたおねーさんにトスダくんが惚れないはずもなくそのまま同棲を始めてしまいます。
ここで尻尾や角のしまい方を学びます。
これで人間社会に溶け込めるようになったね!!
だがある日、リンクスに惚れていた一人の獣人、ホアが獣人駆除団体に捕まってしまった。
ホアはあろうことかリンクスの情報を駆除団体にバラしてしまう(保見のためだったらしいがその後普通に処刑されてるしもう二度と輪廻転生できないようにしてやった)
リンクスの住んでいた森に凄まじい量の人間がなだれ込み、森を燃やし、木々を切り倒していく。異変に気付いたリンクスはトスダ(年齢15くらい)を超パワーで二山ほど離れている黒夢神社へ思いっ切りぶん投げ、緊急避難させる。その時、リンクスの背後には獣人駆除団体の軍が迫る!!
リンクスは獣人駆除団体の一人一人を容赦なく消し飛ばし、無双して最後の一人に手をかけようとする。だがそいつは家族の話(一人娘がいるので見逃してー的な)でリンクスを丸め込む。リンクスも自分一人と男の子一人で過ごした経験があるからこそだろう。
背を向けて去ろうとしたリンクスの片腕が吹っ飛び、地面に落ちる。さっきの男がリンクスが木こりにつかっていた斧で不意打ちしたのだ。安くない方の腕を切り飛ばされたリンクスは勿論殺そうとするが急激に身体が疲れ切ってしまう。それはそうだ。今まで軍を消し飛ばした時に体力はほぼ尽きていた。そこに失血とショック、さらに男が斧に塗っていた毒薬でとてもではないが動く体ではなかった。男はリンクスに話した父子家庭であることを嘘だと話し、リンクスに斧でトドメを刺した。(詳細を書くとR15くらいにはなるため詳細は伏すが意識のある中で最大級の痛みを味わって死んだ。)
ちなその男はトスダを追って黒夢神社へ向かうも黒夢神社では大事件が起こっていたためそれに巻き込まれて消えた
その後、なんやかんやでトスダくんはマルノと共に逃げ出しましたとさ。
良かったね(良くねーよ)
黒夢 五月雨 男である
黒夢 ナツキ 女である
この二人は夫婦である
結婚してから三人の子供を産んだ。
それぞれ、
黒夢 光花
黒夢 呪志
黒夢 マルノ
が生まれたのだ
この神社の跡継ぎに選ばれるのは一番年上のもの
プライドが高い光花はとても喜んでいた。
だが現実は違う。
選ばれたのは呪志であった。
光花は除霊師としての才能はあった。だが人との付き合いや態度がとても悪く、とても跡継ぎにはなれないと判断されたのだ。
これに怒り狂った光花は家族を殺害する計画を立てる。その方法は黒夢家の中でもタブーとされている毒殺であった。
相続の日、盛られたご飯を食べた五月雨とナツキは吐血して死亡する。調子に乗って作戦の全貌を語った光花。それはこの神社に見切りをつけて潰してしまうことだった。これに呪志はキレた。たちまち神社には暗雲が立ち込め、この時15歳のマルノはビビって神社から逃げ出す。姉妹での大喧嘩が始まり、当たったものを粉微塵に消し飛ばす弾幕(この頃はお互いコレが一番強い技だった)が散らばる。
そこに獣人の男の子