はい、タイトルのとおりです。
締め切り前になるとかつての大手東方サークルさん「FLIPFLOPs」さんの、
「あの、パチュリーさん? これどう考えても明日までに終わる量じゃないんですが……」
「大丈夫よ。これからわたしたち寝ないんだから」
「そっかー……それなら大丈夫だな……ん? 寝ない?」
を思い出します。
というわけで紅楼夢原稿、まさに佳境です。やばいとも言う。
まあ長々と話す余裕もないんですがやばいです。いつものことですが。
でもまあどうにかなるだろうと信じて書いていきます。
自分の悪い癖として、ラストパートを描く頃には力を使い果たしてて、実質的なクライマックスがラストパートのひとつ前になってしまうというのがあります。
今回も書いてるうちに案の定というかなんというかラストパートの盛り上がりがいまいちになってしまった感がありますが、これを回避するためにラストパートはバトルとしての盛り上がりではなくネタバラシパートとしての盛り上がりを配置しようと思います。できるかどうかは謎。
それではみなさん、完成を祈っててください。