今日も習慣化のために居合の稽古をしてきましたよ。
一度は完全に習慣化できてたもののまああいろいろあってダメになったのでまた最初からやり直しです。
しかしまあ最近は暑いので、いつも稽古に使っている体育館に辿り着く前に体力を使い果たしてしまいそう。涼しい午前中のうちに行くのが一番いいんですが、出発が少しでも遅れるととたんに暑さが最大値になってしまうという。
なので今日は行こうかどうかかなり迷いましたが、1時間で切り上げることにして行きました。稽古内容は前回やった素振りの稽古の詰めと礼法の確認。
稽古時間は短かったものの、やるとやらないとでは大きな違いが出ます。人間、特に病的な意味でも真面目さを持った人間(含む自分)調子が悪かったり思うように進歩が見られない場合にこそ「もっとがんばらなきゃ!」と思ってしまうものですが、そういうときの頑張りって焦りと劣等感が根拠になるので逆効果になることはすでに身を持って経験済み。しかしやらないとなにも得られないので「ハードルを下げてやる」というのが大切なんですね。
この「ハードルを下げる」という行為にはまあ小さくない心理的抵抗がありますが、そこは自分にしっかり言い聞かせて状況によってハードルを調整していこうと思います何事も。