【配信予定】下手です。
コメントの質問は答えます。同接全く気にしてないです。
一人でぼちぼち書いてます。
短編小説執筆→日記(他サイト用自己紹介)→短編小説執筆かSS練習
またあとでこの短編投稿予定。
タイトル【人一倍の努力】
"受験生"という言葉を聞くことが多くなるこの時期。
私はこの"受験生"という言葉に飽き飽きしていた。
勉強しないといけないこの時期に、勉強しようとしても、問題集やワークを見て萎えるこの頃。
周りは、勉強が捗っているのか、点数が大幅に上がっているだとか、分からないところが分かるようになったとか、耳障りな会話をよく聞く。
何故私はみんなと同じように努力しても、その結果が見えないのだろう。
私だって、勉強は受験生になる前よりかは、はるかに勉強量が多くなった。自分の好きなことの時間を惜しんで削って勉強していたくらい、私は努力した思っている。
なのに、周りは私を超えていく。
志望校を親と相談するとき、親は必ず私の偏差値よりも上の学校を指定した。
私自身も、気に入っていた学校があった。
その高校に私は行ってみたいと思った。
制服も可愛いし、行事も面白そうで、この高校じゃなかったら私はどうすればいいんだろうと思うほどだ。
私はこの高校に入るために、人一倍努力した。
受験当日が近づいてくると、だんだん寝れなくなってきた。
目を閉じてもすぐには寝れなくて、受験のことで頭がいっぱいで心配で、そのせいで私は寝たくても起き上がって、勉強をするようになってしまった。
そして受験当日のことだった。
私は親と一緒に試験会場まで行った。
緊張している。耐えられないほどの緊張感が私を襲う。
そして、受験本番。私は、問題を解いていく。まるで、それはゲームのようで、道を塞いでいる障害物を避けたり壊したりして進んでいるかのようだ。
私は努力した。今日のために必死に頑張って勉強してきたんだ。私ならきっと大丈夫、受かるはず。
私はそう自分に言い聞かせて、必死に問題を解いていく。
…でも、
こんな解答じゃ、ダメだ。
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後日のこと。
私は受験の合格発表を親と一緒に見にいくことにした。
そして合格の番号が書いてある紙が公開された。
私は落ちてしまった。
試験中にあった絶望感を思い出す。苦しい。
「やった!合格したよ!」という声が私の耳に入ってくる。私は立ちすくんでいた。これからどうすればいいんだろう。私は、私の人生はどうなってしまうの?
親は私が受験に落ちたとわかった瞬間、「お疲れ様、頑張ったね。」と声をかけてくれた。
だが私は、そんな声掛けさえも、まともに聞き入れられなかった。
私は結局、志望校じゃない、興味もない併願校に4月から入学することになった。
正直なところ、非常に行きたくなかった。
希望じゃない学校で、楽しい高校生活が送れるとは思っていなかったからだ。
私は人一倍努力したはず。
いや、私のただの自己満足だったのかもしれない。
私の努力は自己満で終わった。何も結果が出ていない努力に対して私は無駄だったんだ、と思うようになってしまった。
私の未来はお先真っ暗だ。
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日記作り
こんにちは。裏野こあです。
いろんなところで小説を投稿しています。
テキストライブは一応配信するのは初めてでした。ただ、アカウントを作っては放置をしていて、まあ続かないとは思いますが、暇になったらまた配信しようかなとは思っています。
今日の日記は、別サイトで自己紹介を投稿したいため、とりあえず自己紹介を書いておこうかなと思っています。
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初めまして。裏野こあです。
いろんなところで小説を投稿しています。
一応この裏野こあ名義では、小説家になろうで活動しています。(最近はほぼ投稿してないですが…)
主にハイファンタジー系、コメディ系の小説を投稿しています。
特に異世界系の小説をよく書いています。
一次創作をよく書いていまして、SSを書くのが本当に苦手です。ただゲームのキャラクターの小説をWordに打ち込むことがたまにあります。
あと非常に小説を書くのが下手です。
私が小説を書き始めたのは、数年前ごろで、趣味で書いていただけなので、本当に文才のある人は羨ましいです…!
公開はしませんが、とある2つの小説投稿サイトでよく執筆して投稿しています…!(๑╹ω╹๑ )
趣味は、配信を見たり音楽を聴いたりすることです。
よければ仲良くしてもらえると嬉しいです…!
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【雑談コーナー】
自己紹介書くの下手すぎるので、もしかしたら採用しない可能性が出てきた。
裏野こあです。
恐らく短編カフェから来る人が多いと思うのですが、
短編カフェ民よければ仲良くしてください…!
実は短編カフェ歴2年以上です。
最近は全然投稿していないので低浮上です。
書くことがない。
SSって、一体なんの二次創作をかけば。
Valorant書くかも。
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短編小説2作目
タイトル【考えは時にすれ違う】
将来の夢は、漫画家になることです!
そう私は、クラスのみんなの前で発表した。
みんなは私が漫画家になることに対して応援をしてくれていた。しかし、そんな甘い考えは夢のまた夢だった。
私は中学校の部活が終わり、家に帰ってきた。私はソフトテニス部で、昔からテニスが好きだった。
家に帰ると、晩ご飯を作っているお母さんがキッチンにいた。私はお母さんの前でこう言った。
『私、漫画家になるんだ!私の将来の夢は、漫画家!』
そういうとお母さんは、私に向かって笑顔でこう言った。
お母さん『昔から絵を描くのが好きだもんね。』
お母さん『お母さん、応援するよ。漫画家の夢。』
お母さんは私にそう言ってくれた。私のお母さんはとても優しい。私があれをしたいというと、私を止めずに応援をしてくれる。
私はそんなお母さんの娘でよかったと思ったことが何回もある。
だが問題はここからだった。
お父さんが帰ってきた。お父さんは、公務員で課長補佐という役についているらしい。
お父さんは昔から厳しくて、特にマナーには厳しい。マナーが大切なことはよく分かるが、たまには優しい一面だってあってほしい。だが私は、お父さんが優しかった記憶が一つもない。
「ただいま。」
お父さんがそう言った。私はすぐさま『おかえり。』と一言返した。
私とお父さんは昔から仲が悪く感じる。お互い距離を置いているような関係だった。
実の娘なのに、なんでこうなるんだとたびたび思っていた。
もうすぐ私は進路を決めないといけない時期だった。だから、お父さんに進みたい道を話さないといけなかったのだ。
本当は何も話さずにそのまま自由に過ごしていたいと思っていたのだが、仕方がない。これもこれで、一つの試練なのだろう。
私は勇気を振り絞って、お父さんにこう言った。
『お父さん!私…、漫画家になりたい!だから…!』
「ダメだ!!!」
えっ。
私は大声でお父さんから「ダメ」だと言われて、唖然とした。どうして?
『お父さんどうして!?』
「ダメなもんはダメなんだ!」
『なにそれ…!』
私は理由もないダメ押しにイラッときた。流石に実の親でも、これは私でもキレた。
『理由がないなら止めないでよ!!』
私はそういうと、お父さんはこう言った。
『…俺とおんなじ道を進め。』
私はこの一言で、怒って、家を出て行った。お母さんは私を止めていたが、これ以上無理だと思って私は逃げ出した。
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『…あいつには、安定した生活を送ってほしいだけなんだ。漫画家なんて、食べていけるかもわからないのに。』
『…これは俺が悪かったのか?』
今日の結果
2作書き上げた。