※この話はフィクションであり、実際の国家や思想とは関係ございません。
1. 大和倭帝国  
体制  
議会制を採用した帝国主義国家  
特徴  
高度な技術力と国粋主義を持ち、外交関係は複雑であるが、内政と産業において独自の発展を遂げた近代国家。
目標  
帝国の政策に基づき、国内の完全な団結と安定を最優先とする。
国の位置
シリウス大陸東部
主な敵対国  
ソリダール連邦共和国  
国旗
2. ソリダール連邦共和国  
体制  
社会主義・共産主義を基盤とした統治体制
特徴  
大和倭帝国の3倍の面積を持つ巨大国家であり、共産主義思想の普及を国の基本方針とし、革命運動を他国に広める一方で、周辺国との緊張を引き起こす。
目標  
世界中に共産主義を広め、階級のない平等な社会を実現すること。
国の位置
シリウス大陸中部(内陸国)
主な敵対国  
大和倭帝国、謎-MYSTERY軍国主義共和国  
国旗
3. チキン民主主義共和国  
体制  
直接民主制と議会制を融合させた完全な民主主義国家  
特徴  
大和倭帝国と同等の経済力を有するが、多党制による政局の不安定さが課題であり、周辺国の干渉に敏感で、外交は慎重に行われる。
目標  
自国の民主主義と市民の自由を守ることを最優先とする。
国の位置
シリウス大陸北部
主な敵対国  
ソリダール連邦共和国、謎-MYSTERY軍国主義共和国
国旗
4.謎-MYSTERY軍国主義共和国
体制
軍国主義・ファシズム国家
特徴
強大な軍事力と国土防衛に特化した地形を持つ国家。他国への挑発や干渉を日常的に行う一方で、大和倭帝国とは奇妙に友好的な関係を維持している。
目標
軍事的拡張と自国の威信を高めること。
国の位置
シリウス大陸西部
主な敵対国
ソリダール連邦共和国、チキン民主主義共和国
国旗
5.アタリメ自由民主主義合衆国
体制
大統領制民主主義共和国
特徴
大和倭帝国などの国々とは別の大陸を支配する超大国。多民族国家でありながら、経済・軍事・文化において他国を圧倒する力を持つ。
目標
自由と平等の価値観を広めること。
国の位置
統一大陸
主な敵対国
全体主義国家(謎国など)
国旗
その他、約100の小さな国家がある。
・シリウスC全体の構図
シリウス大陸
主に大和倭帝国、ソリダール連邦共和国、チキン民主主義共和国、MYSTERY軍国主義共和国が勢力を争う。
大陸の南には巨大な島が存在し資源も豊富なため、更に対立が起きる原因となることが多い。
小国はこれらの強国に挟まれ、従属的な立場や緩衝地帯として存在する。
統一大陸
アタリメ自由民主主義合衆国が大陸全域をほぼ支配。
一部の自治領や小国郡も存在するが、経済的・軍事的に完全に合衆国に依存。
アルタイル諸島連邦
複数の小規模島嶼国家が連合した独立地域。
シリウス大陸の南から南東にかけて存在している。
中立的で交易に依存し、大国間の紛争を避ける調停者としての役割を果たす。
アンドロメダ連邦
高度な科学技術を持つが人口が少ない国家群。統一大陸南部に位置する。
独立性を重視し、シリウスC全土への技術供給を行う。
シリウスc
質量1.2地球質量(7.1664 × 10²⁴ kg)
半径:1.1地球半径(7015.8 km)
重力:1.2地球重力(1.2g → 1N = 1.2kg)
密度:0.92地球密度(5.67 g/cm³)
地軸:34.5度
大気組成
酸素 (22.8%)
窒素 (75.5%)
アルゴン (1.2%)
二酸化炭素 (0.06%)
水蒸気 (1.5% 変動あり)
メタン (0.005%)
オゾン (0.0005%)
環境・時間
大気圧:1.2地球大気圧
自転周期:地球とほぼ同じ 24時間
公転周期:12年(シリウスでの1月=2年、1つの季節が3年分)
暦:S暦という暦
1年 → 12年
1ヶ月→ 1回
人類の平均寿命が80歳のとき、シリウスcでは6〜7年
生物・文明
動植物
紫外線耐性が強い。シリウスAは放射線や紫外線が強いため、遺伝子がそれに耐えられるよう進化。
夏が長く、冬も適応。
人類
地球人よりも平均IQが高い。
文明は地球よりも早く発達。
平均身長は高く、筋肉量も多い
人類も放射線や紫外線耐性、気温の変化にも適応
その他
同じ時期に誕生した地球人とはスペックが違いすぎる。
すでにに他の恒星系に探査機を飛ばして調査を行っている。(地球が見つかるのも時間の問題か?)
衛星
ルーメン:直径4,200 km(月の1.14倍)質量1.43 × 10²³ kg(月の1.5倍)密度3.34 g/cm³(地球の月と同じ)
公転軌道約400,000km 公転周期30日
ノクス:同じ
位置:それぞれシリウスcのラグランジュ点に存在し、ルーメンがL4、ノクスがL5である。(詳しいことはWikipediaを見よう!)なので2つの衛星は180度離れているのではなく120度と不思議な位置関係になっている
 第一章:発見 
 ・2017年7日新聞夕刊にて
"おおいぬ座シリウスに惑星を発見。先日大日本帝国大学が発表。"
これを見た私は驚き、ネットで検索を行う。あった。
どうやら九州領肥後国の有名な大学である大日本帝国大学とJAXAの共同研究で、
ハワイのマウナケア山にあるすばる望遠鏡を使い見つけたそうだ。
その惑星の名はシリウスcでドップラー法で見つかり、地球と同程度の質量を持っている。
まぁ今の時代、そこらへんの恒星に惑星があることを調べることは容易である。
有名な恒星から惑星が見つかることはめずらしくなく、たまにニュースになる。
そんな中私が今回のニュースに興味を示した理由は、
5年ほど前から私がシリウスに惑星があるのではないかと予想していたからだ。
最初に観測されたときから100年以上経ったシリウスであるが、2008年に詳細な観測が行われ、
その情報が旧NASAであるJAXAによって公開されたが、一部の情報に違和感を感じたのだ。
そのときシリウスに惑星がないとわざわざ公表した理由にJAXAの闇を感じ、
自分では観測できないが過去のデータを調べあげ、
理論だけでも惑星の証明がしたいと思い約4年間研究を行い、証明に成功した。
私の証明では、惑星の質量は地球と同程度だという計算について説明し、
軌道はハビタブルゾーン内にあると予想し、生命誕生も否定できないと考えた。
ただ、その後シリウスAの併星であるシリウスBの重力的影響と放射線的影響を考慮すると、
水が存在したとしても生命は生まれない可能性があるのではないと思うようになり、
興味を失い記憶から 消えていたところだ。しかしこれによって再びこの惑星に興味を持ち、
もう一度調べてみようと思った。
高卒でゲーム配信をしているような私には難しいと思うが頑張ってみよう。 
     ブラウザ日記 2017年2月5日 鎮春明 
最近、地球には別の世界線あるらしいという噂があるようだ。
例えば平成天皇が退位するとか広まっているが、アホくさい。実に非科学的だ。
現に2017年が終わろうとしているが天皇はものすごい元気だ。
また、地球温暖化が進んでいるという話も違う。世界では噌より早い時から厳しい環境対策を行い、
火力発電を2003年を廃止、2015年に核融合発電を本格的に運用して二酸化炭素の排出を極限まで減らし、
ほとんど温暖化は解決されている。ま、一部のオカル信者の話だろう。時間の無駄だから配信でもするか。
     ブラウザ日記 2017年12月23日 鎮春明
まさか、これが当たるとは私も思てもいなかった
     ブラウザ日記 2020年7月5日 鎮春明 
今日、今までの日記を旧X(エックス)であるTwitterに投稿したら、
JAXAの職員や有名な大学の教授から沢山のコメントを頂いた。
正直うれしいが、なぜこんな無名の私のツイートを見つけたのだろうか...。
まぁいいか。明日あるゲームの甲子園のために早く寝よう。
     ブラウザ日記 2020年10月16日 鎮春明
次回⇒第二章:シリウス系 
原作:UTA_
協力:ChatGPT
画像:ChatGPT、
Azgaar's Fantasy Map Generator v1.106.7
読んでいただきありがとうございました。次回もお楽しみに〜(高校生になってから?)
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UTA_佐崎 成一
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シリウスの惑星~第一章~
初公開日: 2025年02月06日
最終更新日: 2025年02月06日
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コメント
現実風にしてるけどフィクションです。シリウスに惑星は今のところ見つかってないしないと思う。
私について
名前:UTA_
趣味:天文学、ゲーム、読書、イラスト
昨日高校受験に受かったと聞いたが、その前日からコロナに感染していて結果は電話で聞く羽目に。なんやかんやでコロナのワクチン打ったことないし今までコロナに感染したこともなかったので少しショック。そして数年ぶりに病院にお世話になる。
よろしくお願いしま〜す!