なんだかまた寒いんだか暑いんだかわからない気候になってきて自律神経が左右に揺さぶられてますが負けずにやっていきます戦利品レビュー。
・アガサクリスQが文学賞の選考委員をやることになったんだけど、長文の手紙をもらったり、「刺す」と脅されたりして「もうこりごり」ってなる話(涼来来!)
まあタイトル通りなんですけどね。
阿求はやはり阿礼乙女としての側面が強いですが、こうして人里のあれこれも引き受けてるのがなんだか「名家のお嬢様」感があるなあ。
そして文学賞にまつわるあれこれのトラブルもあるあると言った感じ。というかこの流れ、一歩間違えば悪魔の手毬唄で八つ墓村で金田一な山奥の閉鎖的な村での殺人事件に発展しそうでそっち方向の作品も読んでみたいですね。
そして本サークルさんの作品では一貫して妹紅が(阿求にとっての)ヒーローとして描かれていますが、本作でもしっかり危ないところで助けに来てくれるのでとてもおいしい。
今日はここまで。