君はどこか針を指すような目をしていた。
「待って、いかないで」
私は今までにないくらい強く願った。
君は私の姿を目にするとサングラスを色っぽく下ろしてにっこり笑った。
「ごめん。僕じゃ幸せに出来そうにないから」
ああ。君はいつもそうだった。
いつも一歩手前で様子を伺うクセがある。相手のことを考えてしまう。
そして誰よりも大切にしてくれた。私のことを、一番に考えてくれた。
でもたまに苦しかったり、痛かったりしたこともあった。
それが君の優しさだって思った。愛してくれてるんだって思った。
私は「愛」の基準が分からなかった。
どこまでが「愛」でどこまでが「束縛」なのかが。
見てくださり本当にありがとうございます。
今回は名前を出さないで書きました。理由は、ネタバレになるからです。
主人公を愛し尽くしていたのは誰だったのか!?
次回もお楽しみください
次回 第1話 「初恋」17:30〜
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向き
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【ちょんまげ小僧二次創作】ー君の手へ伸ばすー
初公開日: 2025年01月08日
最終更新日: 2025年01月08日
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お話の内容
・バッドエンド、闇落ち要素があります。
R15について
・暴力、暴言
・アルコール、たばこ等
キャラ崩壊について
・キャラがぶれぶれ
以上のことをお許しいただける方はご視聴頂けると泣いて喜びます
小ネタ用めるまが
本編の前にネタの部分だけ書く
いかもん
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