おはようございます。これから日課の「毎日フリーライティング」を始めます。どうぞよろしくお願いいたします。

2024年12月17日(火)
おはようございます。今日の作業のお供はホットチョコレートです。冬は糖分が多く摂れるものを飲み物にしておくと、エネルギー切れが少なくて良い(倒れやすい人のライフハック)。
わたしは普段2画面で作業をしています。今、小さいほうのモニターで、AIに文字起こしをしてもらっているところ。これが便利。大学生くらいのときによく文字起こしのアルバイトさせてもらってましたけど、その仕事がまるっとなくなるとはね……。それくらい精度高くできます、今は。
そして、今全部文字起こしが終わったみたい。確認した感じ、ほぼこのまま使えそう。便利ですねー。ChatGPT/Geminiと試してみたんだけど、多分現時点ではGoogleのほうが強そう。何しろ、無料でできる分が多い。1時間くらいは余裕。
ChatGPTの3万円課金のモデルも気になってるから、もし課金することがあればレビューしたいと思う。わたしに3万円の価値がベットできるものが作れるか、ちょっと疑問だけど(笑)。
AIが好きだ、という話をしていこうか。あと、「創作物×AIはよくない論」に対するわたしの考え方とか。
※わたしの考え方はいずれ変わる可能性があります。また、以前の考え方とも変わっている可能性があります。ご承知おきくださいね。
AIが好きだ
ここ1年くらい、生成AIが爆発的に進化した。そのニュースをウキウキで眺めて、新しい機能が出たら一通り触ってみるくらいには、生成AIが好きだ。ただし、文字のものだけ。画像や映像を作るAIにはほとんど手を付けられていない。(けれども、世の中の「AIって最近すごいんでしょう」くらいの人よりは触っているとは思う。)
シンプルに、ひとっとびできる道具であると思う。石版にナイフで文字を削って意思疎通していた人たちが、今やキーボードを打って電子の動きで意思疎通をするようになった。それくらいひとっとびできるものなんじゃないかと思っている。使いどころは考えるにせよ、使わない手はない。ChatGPTの例からも分かるように、極端に高性能なAIの金額はこれからつり上がっていく傾向にあると思う。無料で使えるのはカスみたいな機能のもので、ちゃんと使いこなすには月1万は払ってね、みたいな感じ。今のAdobeツールやOfficeだって、もうそんな様相なわけで。今のうちに慣れておいて、それ分の利益を生み出せるようになっておくっていうのが良い道だとは思う。とはいえ、企業の目論見は急に変わることがあるし、「もうすぐ値段上がりそうだから勉強しておこう」なんてちっとも楽しくないから、人には薦めないし、X(Twitter)とかにも書かないけれど。(笑) でも、個人的な意見としては、そんな感じかな。今のうちに勉強しておこうよ、ふつうにインフラになっていくと思うからね。という考え。
こんにちは!
いってらっしゃい!
「創作物×AIはよくない論」
特に絵描きさんの中で、「AIはダメ!!」みたいな論調が激しくなっている、と思う。それとも、もう過去の話かな? どうだろう。使っている人は相当数いると思うんだけどね。
わたしは「全部AIで描いたものを、あたかも自分が作ったものかのように標榜して出す」ことには否定的。だけど、例えば、アイデア出しの一部に使ったり、自分のばらばらに放出された考えを統合するのに使ったりするのには非常に有用なんじゃないかと思う。創作物を作るペンとして使うのではなく、ペンを持つまでの頭のエネルギーを節約するためのツールみたいな考え方ね。
わたしは、「勉強にAIを使うのはちょっと論」に対しても同じ姿勢で、これまでの出題傾向をAIに分析させて高頻出なものから練習問題を並び替えていくとか、自分だけの単語帳を作るのにAIを作るなんて、そんな楽しいこと他にねえんじゃないかと思うほどには魅力的に感じる。だけど、問題文をプロンプトとして貼りつけて答えを吐き出させる使い方のほうが、やりがちだよね、簡単だから。
創作物も勉強も同じようなもので、結局、目標としている結果(創作物の完成/試験の点数など)に対して、ショートカットできる努力の部分が少なからずあって。例えば、試験の点数を上げるために、必ずしも綺麗なペンで囲み文字を描く必要はない。みたいなことね。それをサクッとやってくれる機能があるんなら、使ってみたほうがいいんじゃない。という考えだ。
あ! 創作物×AIで思い出したけど、わたしは一度小説をChatGPTに書いてもらおうとしたことがある。(笑)
これがね、非常につまらなかった。文体というか、テンポ、というか、リズムを取るのが下手なんだよね。だらだら続く文章の連続という感じで、盛り上がりもへったくれもない。
だけど、こんな感じで使ったら、結構よかったよ。👇
田村のAIの使い方(小説づくりの場合)
〇「自分でネタ出ししたストーリーを、5万字の小説まで膨らませたい」と伝える。
〇作りたい章立て構成を伝える。(例えば、3幕構成みたいな)
〇全体が5万字とした場合、各パートが何文字になるか計算してもらう。
〇規定字数をクリアしつつ、ネタ出ししたストーリーに合わせて物語を展開させるにはどうするか考えてもらう。
コンテ、というか、プロットみたいな使い方なのかな。出来上がったものは、こんな感じになる。

第一章 〇〇(10,000字)
主人公の××の様子が描かれます。
ライバルの□□と出会い、成長していきます。
第二章 ◎◎(30,000字)
××と□□は共に旅を続ける中で、かけがえのない友情をはぐくんでいきます。
最終ボス、△△のことを知ります。
△△に虐げられ、迷惑している近隣住民の事を知り、絶対に倒そうと決意します。
ですが、××は、実は□□と敵対している血縁であったことに気づきます。
××は苦悩しますが、□□との友情を選びます。
第三章 ▼▼(10,000字)
苦悩を経て一回り強くなった××は、□□と共に△△を倒します。
二人は地元に戻り、お互いがかけがえのない仲間になったことを示します。
敵対している血縁同士でもここまでの友情があるのだから、と、地元の仲間たちはふたりを受け入れます。

これをそのままChatGPTに書かせると、本当につまらんのよね。このシンプルな回答を参考にしながら想像を膨らませて書くのが創作者の仕事なんだろうね。
あと、同じ設定でも、規定字数を変えると返答が大きく変わってくることがあって、それも面白いです。わたしは「大量に書き、その後削る」みたいなやり方が好きなので、短いものを作るのにも結構キーボードを叩かなきゃいけなかったりするんですが、規定字数が予め分かっていれば、プロットの部分からある程度の労力を削れる。大量に書いた分思い入れも強くなることがあるから、プロットで削れるのは嬉しいですね。
そういえば、大学の卒業論文も同じような感覚で書いた覚えがあるよ。というか、教わった。「大体の学生には『調べたことを一回全部卒論上に書き出してみて。多ければ多い方がいいから』と言うのだけど、論旨が既に通っているのだから、田村さんは無駄な部分をなるべく削ったほうがいい」と。おかげで、周りが8万字とか書いている中、わたしは3万字ちょっとで通したね。あれは今も残してる、好きな論文なんだ。

今日はAIの話でした。楽しかった。
そうそう。昨日、TxT Liveが落ちていてね。急遽YouTubeでやったんです。
https://www.youtube.com/live/YopBUicqAxc?si=xvSsgMKI04JmDqrr
www.youtube.com
よかったらこちらもどうぞ!
急遽YouTubeライブ配信に切り替えたもんだから、配信ソフトの設定とか、YouTubeの枠の立て方を思い出したりなんかして、かなりへとへとになった。🤣🤣
でも、おかげで新しい道もちょっと見えてきた気がするよ。こっちはこっちで面白かったね。
それから、もう一個ご報告。
この「田村真夏のフリーライティング」で下書きした記事が読まれているよ、とnoteさんからお知らせがきたよー!
「田村真夏のフリーライティング」で書いたものをベースにして書いた記事は、これです。👇
https://note.com/tamuramanatsu/n/n58d3646b3164
note.com
フリーライティングをしているおかげでスムーズに書き出すことができて、そのおかげで記事を書ける量が増えて、こうして読んでもらえつつある。とてもありがたいことです。嬉しい。これからもフリーライティングは続けていく予定なので、時間が合う時にぜひ見に来てくださいね~。あと、アーカイブを観て下さっているというのも嬉しいし、「スキ」も毎回ありがたく通知を受け取っています。チャンネル登録もとても嬉しいです、ありがとう。
おはようございます!
それでは、今日はこのあたりで。
行ってきます!またね。
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野崎抹茶ラテ
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野崎抹茶ラテ
学タブなんで無理でした
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2024/12/17 田村真夏のフリーライティング
初公開日: 2024年12月17日
最終更新日: 2024年12月17日
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内容:AIについて、わたしの「AI×創作物」の考え方