みなさんこんにちは……じゃなくてこんばんは!
今日はまぁ、思っていることを書きます!書く内容は辛い事などです。
えーっと、じゃあレッツゴー!
私は小学4年生から喘息にかかっている。
走ると苦しい。
何かに例えると首を絞められたような感じだ。
また、風邪を引いたときによく出る。
喉の奥に何かがつっかえている感じだ。
咳も長引く。
今回はこの喘息の話をしたいと思う。
今、丁度風邪をひいている。
今の状況は喉の奥に何かがつっかえている感じだ。
飴が喉の奥につっかえた感じの苦しさだ。
今、ベッドに横たわって書いているけれど、それでも苦しい。
小学4年生のときよりも悪化している感じがする。
子供の喘息は治るらしい。
今の私でも治るだろうか。
中学生ってどっちに入るのだろう。
どこからが大人なんだろう。
もし、治らなかったら……
そう考えると恐怖を感じる。
よく、体育の授業を休む。
よく、クラスメイトに「ズル休み」と言われる。
分かってほしい。この気持ちを。
苦しいんだよ!
誰よりも辛い思いをしている。
約4年間、この辛い病気を背負って!
苦しくて、苦しくて。
みんながうらやましいよ。
元気に走り回って、動いて。
本気で走ってみたいよ、私だって。
みんなと同じことをしたいよ。
だけどさ、それが制限されてるんだよ。
辛いと思わない?
こっちの気持ちを考えてよ。
あ、えーっと、すみません。
感情爆発してしまって……
今年の校外学習のことだ。
ワクワクしたが、時間が間に合わなくなり、猛ダッシュすることになった。
私は勿論走れない。
本気てで走れたとしてもほんの数十メートル、数百メートルぐらい。
とうとう私は苦しくなり、走るのをやめて歩くことにした。
「はぁ、はぁ。」
苦しい。
誰か……
私は置いて行かれた。
気づいて。
助けを求めたとしても手を差し伸べてくれる人はいないだろう。
そう思ったその時──
「大丈夫?」
そう言ったのは同じ班の1人だった。
その人だけは私を見捨てなかった。
「大丈夫?」と言われても「大丈夫じゃない」と言えない。
「うん、だいじょう、ぶ。」
力を振り絞って言った。
「荷物、持とうか?」
意外な言葉が出た。
私は嬉しかった。
だって、みんな、喘息のことを「ズル休み」と言うのだから。
その人には喘息を持っているとは言っていない。
持病公開したって、意味ないのだから。
あの時、あの人はとても優しかった。
あの優しさは一生忘れないだろう。
みなさんへ
なんでもかんでも“ズル休み”だと思わないで下さい。
私のように病気にかかっているかもしれません。
苦しんでる人がいたら助けてあげて下さい。
分かって下さい。
私──喘息の辛さを。
やべ、咳止まらん
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。