🎼👑 × R Ì K 🅾
「「じゃーんけーん」」
「「 ぽん!!! 」」
キ ミ
黃色の王子との帰り道。
あの日と同じようにプレゼントじゃんけんをして帰る。
👑「 うわぁ負けた ... 」
「 やった 〜 🎶 勝った!! 」
あいこが続き、飽きてきた頃、やっと勝敗が決まった。
りこの勝ち。負けたほうは勝った方にプレゼントを聞き、プレゼントする。
👑「 ちょっとトイレ行ってくるから、何が良いか考えといてね〜!? 」
「 あーい 」
みこと桾。私の王子サマ。
コンビニに入って行った王子サマを見て、記憶を漁る。
欲しいもの .... そういえばさ、
キミと付き合い始めたのは、今日と似た日の事だったよね。
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「「じゃーんけーん」」
「「 ぽん!!! 」」
今日は、久し振りにキミと帰る日。
プレゼントじゃんけんをして帰る日。
忙しくて一緒にいれる時間が少なかったんだ。
付き合ってないけど、付き合えるはずも無いけれど、
一緒にいれる時間が少ないと淋しく感じるモノだよね。
👑「・・・こ、・・・ㇼこ、・・・りこー? 」
「 はいはい!?!? 」
彼の声に気づかず、突然の出来事に驚く。
👑「 あ、さっきの俺の勝ちー! 」
「 えぇー?? んじゃぁ、何がいい? 」
彼は考える仕草をする。
その仕草でさえ、脳に焼き付けようとしている自分が嫌だ。
👑「 じゃぁ、耳、一回かーして? 」
「 ? いいけど・・・ 」
彼が少ししゃがむ。20cm の差は大きい。
👑「 ■■■■■■■■ 」
「 ・・・!? 」
彼の放った欲しいプレゼントの言葉は一生忘れられないだろう。
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👑「 りこー!何が良いか決まった〜? 」
まぁ、これを思い出した後に言う言葉はひとつなのかも知れない。
「 みことくんを下さい 」