もろもろのもろもろの息抜きにあくまでも息抜きにプレイしてますデススト。
何のきっかけでプレイを中断したのか覚えてませんが、やはり一度プレイし始めるとキリがなくなるくらい面白いですね。
やってることは基本的に配達っていう非常にシンプルな内容なんですが、プレイヤーをさまざまな試行錯誤に誘導してくれる作りが本当に上手い。現在はセーフハウスや拠点間をワープできる「フラジャイルジャンプ」を使えなくなってしまってるので、じゃあ今いるエリアの配達先の親密度を全部最大まで上げてしまってからストーリーを進めようということで雪の山岳地帯を行ったり来たり。国道のありがたさが身にしみてわかります。
山岳地帯は徒歩や乗り物はキツイので、要所要所にジップラインを設置して行き来してます。多分これが一番楽なはず。トラックで無理やり雪山を踏破しようとしたら崖から落ちたり直角にハマって動けなくなったりするのが楽しい。
そして大量の荷物を抱えてフラフラになってるときに他のプレイヤーや過去の自分が作った発電機やセーフハウスが見つかったときの安心感よ。特に絶妙なところにセーフハウスが設置してあっと思ったら過去の自分が作ったものだと判明したときには思わずガッツポーズですよ。
ただこのゲーム非常に疲れる。重い荷物背負って雪山を登るサムに完全に感情移入してしまうので自分まで疲れる。セーフハウスでやっとシャワー浴びたときの脱力感よ……。
ストーリー的には明らかに後半に入ってるんですが、なんかだんだん自分の所属してる組織であるブリッジズの過去の暗部が明かされてきていてどんどんきな臭くなってきましたが……。