6章開始からだいぶ時間が空いたので、その辺含めて詰めていく。
基本的に短編集を消す予定はない。
ファンボックスに移すとかも考えたけど、ファンタジアの契約的にそういうのもダメらしい。ていうか、俺が自由に俺チャンの執筆できるのはなろうだけっぽい。
だからここまで遅れたというか、「お前他の仕事残ってんのにウェブ連載すんの?」状態だったわけだけど。「ファンボックスだから仕事」とかの言い訳さえできればもうちょっと早く手が付けられたんだけどなあ。
以上言い訳。
で、6章。コローナ回。
ドローザっていう怪盗がやってきて、コローナに一目惚れ。
幸せになってほしいと願うフウタと、幸せにしてみせるというドローザに挟まれてコローナどうする?って話。
武闘大会の第二回、2on2が開かれて、諸々進んで今フウタたちとドローザたちがぶつかってる。トーナメント表でやりたいことつめた結果ここでぶつかるのは確定だったしその辺覚えてるのは良くて、あと何が問題かってーとちょっとドローザが予定より相当いいやつになっちゃってることなんだよな……。
そう、向日葵の君。
元々のプロットではそろそろ暗躍というか本人たちがこの街に来た目的についての話をやらなきゃいけないんだけど、そこに導線引けてないのが悩ましいところ。
で、ここまでドローザがいいやつになってしまうと、ドローザのよくないところを見てコローナが躊躇い、フウタがどうこうするっていう話はちょっとやりにくい。
順当すぎて面白くないしね。
で、どうするかってことなんだけど、ドローザの怪盗としての仕事をコローナが見てどうこうって展開じゃないのにドローザの話を進めてしまうと、あんまりコローナ関係なくなっちゃうんだよな、このメインストーリー。
そこが一番悩ましいとこ。悩んで考えよう考えようと思ってたんだけど、ひたすら蓮やってたもんだから……。
コローナとフウタの話にもう一個エピソードを増やす必要があるんだよなこれ。
あー……そうか、なんか思いついたわ。
ちょっとこの辺ネタバレになるからここには書かないけど、やっぱりこうやって問題点書きだしてくとすっきりするね。
とりあえずそこは解決として、ドローザの目的を考えつつ、
ドローザ戦書く、その後にドローザが目的に向かって動く、そこでコローナとフウタのエピソードが起きる、でドローザの目的が分かって……いや、分かる前に一個やらなきゃいけないことがあるか。
そこがなー……
いやまあでも、やるべきことなのでやるとして、そのままお出ししてもあんまりおもしろくないから、なんかのイベントと絡ませるか。
そうなると?
ドローザの目的が分かった時点である程度クライマックスになってくるわけだこれ。
あー、意外と6章もうそんな長くないかもしんないな。戦闘描写は見て見ぬふりをするけども。
あとはフラックスのやることをちゃんと利かせないといけないんだよな。
この場合の利かせるっていうのは、あいつに言わせる台詞にこのストーリーの大切な部分を乗せるってことなんだけど。
五章で言うところのフウタの「寂しかったに決まってんだろ!」とか、蓮で言うところの「あなたと一緒に居たかった」とかなんだけど。
フラックスがちょっと今やることが少ないので、その辺もっぴーと一緒にちゃんと話に絡めてあげる必要が……あー、そうかコローナか。
コローナとフラックスの共通点があるから、そこを担保してあげればフラックスのやりたいことはちゃんとシナリオの文脈に乗るな。よしそうしよう。
うん、なんか6章ちゃんと纏め直せた気がする。
やってみればこのくらいの時間で終わることすら、他の仕事の中で出来なかったんだよな……はい、すみませんマジで。
いったんこれでやってみつつ、あとはどうすっかな。
1月のスケジュールがちょいヤバそうなので、いったんスケジュール的には詳細プロット組むくらいに当てつつ……2月再開を目指して頑張ります。
見てくれた人、ありがとう。
しぃたさんもコメントありがとう。
そいじゃ、このあとも打ち合わせがあるので、その準備をしてまいります。
お疲れ様でした!