今年もあと一月ちょっと。相変わらずただ毎日が終わるだけ。去年はこんな日がくるなんて思ってなかったんだな。
君の事が分からないのは自分だから?男だから?なのか。相変わらず店に来るのはただの買物なのか、様子を見に来てるのか、からかいに来てるのか。どんな理由でも笑ってる君でいるなら何でもいいんだけどさ。
なんとなく今日は来そう的な予感は度々あって姿を見れる時もあるしニアミスも多々あったな。帰った後にきたとか久しぶりの休みにきたとか。
君はあの時に内定が決まってた所に行くって言ってたけど実家にいるっぽいね。あの距離を頻繁にこれるわけないし。息子を駅に迎えに行った時に傘さしてる後ろ姿を見てほぼ確信したよ。君の歩く姿、姿勢とか忘れるはずないからさ。1人だったら追いかけたのかな?店にきた時も次は話しかけるなんて強がるけど、実際は行けてないんだよなorz
君の声が聞きたいよ。でも何よりも拒絶が怖い。だから行けない。もしかしたら来るのを待ってるかもしれないなんて期待もあるけど正直怖い。
だから君は遠くにいてたまたま帰ってきた時に店に寄っただけだと思わせたい。実家にいる事も僕は知らないと思わせたい。目が合わない限り気づいてないと思わせたい。こんな嘘を君はどう思うだろうか?
どんなに幸せで楽しい時間も終わりは一瞬だったから。まだまだおはようもおやすみも言い足りないし大好きも言い足りない。あの毎日の中でたくさん言っておくんだったな。