もたもたしてるとすぐに冬コミになってしまうのでさっさと書いていきますよ。
・かげろう日記 まとめ2(かとるかーる)
 二次創作ではお姉さんキャラとして描写されることが多い影狼さんですが、本サークルさんの作品では元気いっぱいなちびっこになっています。本作はそんな「かげろう日記」シリーズの総集編その2。
 では収録作品ごとに感想を書いていきましょう。
・かげろう日記5
 影狼ちゃんセミ取りに行くの巻。
 あまりのセミのうるささにお耳をぎゅっとするコマがお気に入り。樹にしがみついてセミのマネしてる影狼ちゃんも好き。子供って必ずこれやるよな。
 ここに限らず本サークルさん描かれるところの影狼ちゃんは行動が子供子供していて微笑ましい。
 おまけページの疑問も、なんだか夏休み子供電話相談室。
・かげろう日記6
 影狼ちゃんピザを焼くの巻。
 パン生地を直で食べてしまうおぜうかわいいよ。
 こういう食をメインにした作品については、「作る過程」と「食べた際のリアクション」が非常に重要だと思ってるんですが、本作ではそのどちらも丁寧に描かれているので深夜に読むのは非常に危険だと言えます。
 おまけのピストル今泉では、本来の頭身の影狼さんが登場。ですが頭身が伸びただけでなんか言動が影狼ちゃんのときと変わらないんですが。帽子もへにょってるし。
・かげろう日記7
 影狼ちゃんきのこを取りに行くの巻。
 影狼ちゃんはこの先生きのこることができるか。
 「イケメンすぎてほれそう……」のコマの影狼ちゃんがイケメンすぎてほれそう。
 きのこ先生の正体は妹紅だったわけですが、キノコと毒キノコの見分け方が「全部食べて確認する」なのが力技すぎてほれそう。
 おまけの明らかに図に乗ってる顔の影狼ちゃんがかわいすぎてほれそう。
・かげろう日記8
 影狼ちゃん相撲を取るの巻。
 この回の影狼ちゃん、全体的におまんじゅう感が強くて好き。
 椛と遭遇した影狼ちゃん&スペア蛮奇ちゃん、完全に補導された小学生で笑ってしまう。
 そしてにとりと相撲を取ることになった影狼ちゃん、思考が完全に戦闘モード。
 目次用イラストが異常に可愛くて好き。
 今日はここまで。
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