以前の日記で書いた通り、今年の夏コミでは夜行バスの便を日付を間違えて予約するというお前何年コミケ通ってるんだというレベルのやらかしをブチかましてしまいました。
 わたくし人形使いは己のあんぽんたん具合を深く反省するとともに、同じ過ちを繰り返すまいということで早々に冬コミの準備を始めるに当たって、心眼全開血眼モードで夜行バスの日付を確認しつつさっそく予約を完了しました。
 さすがに8月に冬コミの夜行バスの予約をするのは早すぎるかとも思いましたが、まあ早くて損することはなかろうなということでサクッと予約。
 もしかしたらまだ予約自体受け付けてないかなと思ったんですが、すでに予約は開始しており、さらに残りの席はすでに5席となっていました。これからはもう夜行バスの予約は早すぎるくらいがちょうどいいですね。
 そして夏コミ思い出し日記でも書いたとおり、快適性を確保するべく新大阪駅出発でなおかつ3列シートの便を予約しました。改めて調べてみると、大阪駅出発と新大阪駅出発の便で料金に差はなく、3列シートと4列シートとではそれほど大きな金額差もないんですよね。まあこの辺は早く予約したおかげでいい便が残ってたというのもあると思いますが。
 今までは交通費をケチって……というかケチれると思いこんでなんだか頑なに大阪出発の4列シートを選んでいましたが、そもそも交通費をケチるなら早々に予約しとけばいいって話なんですよね。
 なので今回は、往復ともに快適性が確保された旅路が約束された冬コミとなります。あーよかった。
 ちなみにカプセルホテルも同時に予約しようと思ったんですが、さすがに12月分はまだ予約を開始してなかったのでちょくちょくチェックしていこうと思います。
 カプセルホテルの方も早めに、なおかつもう少し東京駅に近いところを見つけたい。以前は東京駅の徒歩圏内にちょうどいいカプセルホテルがあったんですが、かなり前に閉業してしまったんですよね。現在は御徒町方面のカプセルホテルを使っていますが、できれば徒歩圏内で安いところを見つけたい。
 しかし何回も言ってますが、夜行バスは確かにけっこう辛いものの、新大阪駅から乗れる・降りられる、帰りのバスを建物の中で座って待てる、3列シートというだけで夜行バスの辛さは大幅に軽減されるのでとてもありがたい。特に体力を使い果たした帰りのバスをゆっくり待てるのは非常に大きなメリットで、コミケ参加の負担が大幅に軽減されました。
 あとは原稿が無事仕上がればいいんですけどね……現段階でなんにもアイデアが出てないんですよね冬コミ原稿……。
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