もはや新しくゲームを買うまでもないくらい積みゲーが溜まっているわたくしです。
今回プレイしているのは「Horizon Zero Dawn」。機械の獣が跋扈するポストアポカリプス世界で生き抜くアクションRPGです。
本作はコロナ禍真っ只中の2年くらい前に「Playstation Home」として期間限定で無料配信されていたゲームのうちの一本。このときに配信されてたゲームは「Subnautica」「The Witness」などどれもこれも大ボリュームなゲームばっかりで一気にDLするにはPS4の容量が足りなかったので、ほんのさわりの部分だけプレイして後回しにしてました。
そんな状況でしたが、コンプしたゲームをアンインストールしていくとなんとか容量が足りてDLできたのでプレイを再開。
まずはやはり世界観がいいですね。もうポストアポカリプスって時点で100点。なおポストアポカリプスとディストピアを混同する悪い子は放課後に職員室に来るように。
そしてエネミーデザインがまたいい。ゲームの良し悪し、特にアクションRPGの良し悪しはエネミーデザインに大きく左右されるという持論を持っているわたくしですが、本作のエネミーデザインは素晴らしい。
前述の通り本作の敵は機械の獣なんですが、ただ単に機械というだけでなく、習性や徘徊コースが設定されているのがまさに「獣」といった感じで良い。設定だけじゃなく実際のアクション、ひいてはゲームプレイに反映されてるのがいい。
そして、世界観を反映した社会風俗がしっかり表現されてるのがいい。敵から剥ぎ取ったパーツを利用して武器を作ったり、装甲板の破片が通貨として機能してたりそういうの大好き。
こういう「プレイすることでその世界観を味わうことができるゲーム」って実はなかなかないので、じっくり楽しんでいこうと思います。