(…本当、何も無いな…高層マンションの角?屋上なら見えるけど…)
鳳蝶に連れかれて約30分ある木で出来た家が見えた
ログハウス見たいだけど大きい家、喋り声が聞こえる。誰かいるのか?
「はーい着いた…」
鳳蝶がぽつりため息をした
「ここは異能力所持者専用学校の生徒''だけ''が入る家。」
「せんせ、は?」
「いない。巻き込まれて死んだんじゃない?」
終わった。生徒だけじゃ生きれなくね?まぁみんな高校生だし大丈夫か
「みんなーただいま!1人居たよー」
「…え?!」
誰かがつぶやく。姿を見てみると同級生…親友の野神悠斗だった。
「あ、悠…」
「海斗~😭生きてた!」
悠斗は抱きついてきた
「あ!藍橋海斗。生きてたか」
姿から高校3年の人が鳳蝶と話してる。
「うん。でもあんまり喋らない」
「ふーん」
藍橋海斗。…俺のこと?
「あ先輩やんお久ー」
あいつは…理玖?
「ん、お、ひさ」
「あーもう喋んない方がいいのに…」
鳳蝶はつぶやくが久しぶりの再会にみんな喜び、みんなと遊んで日が暮れた
「えっと海斗くんこのお薬飲んどいてよ?」
「せん、ぱい''くん''やめろ」
「えへへ。声ましになってきたねー、完全じゃないから薬絶対飲んでよ?」
「はいはい」
俺は自分の部屋に戻り薬を飲んで眠りに落ちた。
ある雲が全くない快晴の時2人の子供がいた
『ねぇ君はこの世界、どう思う?』
『んー…理不尽な世界かな?』
『どうして?』
『だって…僕のこといじめてくるんだもん、海斗くん以外の人が』
『そっかでも多分''世界を壊したら終わる''と思うよ』
『…そっか、そうだよね、バイバイ''海斗くん''』
『バイバイ』
その時空に黒い雲が現れた。
…もしかして俺が世界を壊すように仕向けた?
2話ご視聴ありがとうございます♪
3話は鳳蝶が起きた時です。お楽しみに