こないだ夏コミおよび紅楼夢の抜け分の通販を回収してきたので、さしあたり入手しておくべきブツは手元に揃いました。あとは冬コミまでになんとか感想を終わらせたい……。
・草の根トライアングル(給食頭蛮)
「クビナシリコレクション」制作のぱらどっとさんのところにご挨拶に行ったときに入手したアレンジCD。タイトル通り、草の根妖怪ネットワークの3人のテーマを3人の作曲家が1曲ずつアレンジ。、計3曲収録したCDとなっています。それでは収録曲ごとに感想を。
・MERMAiD LiBERATION(HASEKO氏 原曲:秘境のマーメイド・ミストレイク)
おっとり系淡水人魚ことわかさぎ姫のイメージを覆すような激しい曲調が印象的なボーカルアレンジ。歌詞も輝針城異変の狂騒を思い出させる内容で好きです。
・REDclock(ぱらどっと氏 原曲:運河を行き交う人妖・柳の下のデュラハン)
ぱらどっと氏のアレンジは当然ばんきちゃん。これだけたくさんの種類の音を集めて曲として成立させてるのがすごい。曲自体も緩急がしっかりつけてあって、しかも原曲のメロディがちゃんと活きてるという一流シェフのコース料理みたいな1曲です。
・The Wolf is barking(uma氏 原曲:満月の竹林)
原曲のメロディを強く残しつつもスピード感のあるアレンジとなっています。いつもの東方のフレーズが濃いので原曲味が強い半面、アレンジ側の個性もしっかり出ているバランス感覚が魅力。
今日はここまで。