無事紅楼夢も終わったので、途中で止まってた「ガラージュ」を再開しました。まあここで気を抜くと冬コミ原稿が死んでしまうんですが……。
現在チャプター9でもうすぐ終わりそうな気配。そして後半に入ってから一気に情報量が増えて頭の中がえらいことになってきました。
もう手に入るアーカイブが全部電波の羅列で何言ってんだかよくわかりません。
そもそも「ガラージュ」の世界って精神世界なんですけど、こんなPS初期の奇ゲーみたいな精神世界を持ってる人間がまともなわけないだろ。
手に入るアーカイブの内容が抽象的かつ難解なので、今の段階では正直なんもわかりません。なんかでもクーロンズゲートみを感じなくもない。
しかし不思議なもので、汚水にまみれた世界で薄汚れた機械がうごめくという陰鬱な世界観ではあるものの、プレイしてるうちに落ち着いてくるというか、なんかある種の癒やしを感じるようにさえなってきました。
マルヤ百貨店でかかってるBGMはなんか古いラーメン屋みたいだしそこらじゅうに貼っているポスターや看板はなんか昭和のホーロー看板みたいだしで、なんかノスタルジーを感じるんですよねガラージュ世界。
さしあたって1周目は普通にクリアして、2周めから本格的にコンプを目指していく感じでやっていきますかね……。