はい、だらだらしてると書いてない感想が溜まる一方なのでどんどん行きますよ。
・里の子SOS(泥舟海運)
萃香さんがひどい目に遭うことに定評のあるこうばさんの新刊、今回もやっぱり萃香さんがひどい目に遭ってます。まあメイン扱いだからまだいい方か……。
平和な人里を襲う悲劇! 交通の要である橋にジャイアント萃香さんが詰まってしまった!
慧音先生をはじめとする人里の面々が力を合わせてアクシデントに挑む感動大作!
こうばワールドでは全体的に誰もがあんまり後先考えずに行動する傾向にありますが、今回は萃香さんが過去イチろくでもないことをしてるので自業自得感が……。
今回は珍しく慧音先生をはじめとする人里の面々がたくさん出演してて楽しかったですね。だいたい非業の死を遂げていましたが……。
そしてラストページの取り調べ萃香さんの死んだ目が脳裏に焼き付いて離れません。でもあとがきにある通り全部萃香さんが悪いので何もかもが仕方がない。
次回の本では萃香さんは獄中の人となっているのでしょうか……。
今日はここまで。