ほろ苦い秋が足を忍ばせてやってくる。浮かされた季節を通り過ぎてどこまでも深く沈んでいく様は我ながら情けない。
君は「大嫌い」なんて見え透いた嘘を私のために言ってくれたのに、何も出来なかった。悪いのは許されない恋路に足を踏み入れた私なのに。
ひと夏の恋は泡沫よりも儚い。
#140字小説
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夕緋
「悪いのは最初から私だったのに」を変えようと考え中
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お久しぶりの140字(たぶん一瞬)
初公開日: 2022年09月04日
最終更新日: 2022年09月04日
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コメント
超久しぶりに140字小説を書きます。超久しぶりなのにたぶん一瞬で終わります。
追記 15:36で終わりました。