日記が遅れてますが全部気圧が悪いので俺は悪くねえ。
さて、先日steamにてめでたく配信開始した三大奇ゲーが一角「ガラージュ」さっそくプレイしてます。
いやーなんか知らんが癒される……。
ゲーム自体は一見癒やしとはまったく無縁な、機械で薄暗く陰鬱な世界なんですが、そこには何故か、不思議と癒やしというかある種の優しさを感じます。
バロックをプレイした人々が異口同音にこのゲームは癒しゲーだと言ってますが、ガラージュにも同じことが言えると思うんですよね。
特にガラージュは敵もいないし陰鬱な雰囲気ではあるもののホラー要素やグロ要素があるわけでもないので、文法的には日常ゲーに近いものがあるんですよね。釣りもできるし。
あと、さまざまな店の看板に普通に判読可能な日本語が書いてあるので、なんというかある種の昭和レトロさすら感じます。探せば「かき氷始めました」みたいな看板とかありそう。
そして何より癒やし効果を感じるのが音。
本作は多分に雰囲気ゲーとしての魅力も備えているわけですが、個人的に魅力的な雰囲気ゲーに欠かせないのは音要素だと思ってます。
本作にはBGMらしいBGMはあまりなく、バロックと同じように環境音に近い音が多いわけですが、その中でも主人公が移動するときの「コトコトコト……」っていう車輪の音になんとも癒やしを感じます。
まだまだプレイし始めたばかりですがどっぷりはまれそう。あと本作をプレイしたおかげで、バロックの方の妄想にも新しい要素が加わってきましたよ。