後日、体裁を整えてアーカイブに残す予定です!
ラテアート:初日に来店したベイリース君ご所望のラテアートは、ミルクチョイのせでも、皮肉言いつつ褒めてくれる。(チュートリアルとは理解しつつもやさしい😀)
携帯電話:携帯電話がガラケー組(ジョルジさんやヘンドリーさん)、スマホ組がちゃんとあるの好きです。あと、ご高齢のハイドさんがスマホと目の距離近いな〜ってのは気づいてましたが、眼鏡掛けてるアクアちゃんも思ったよりスマホ近い距離で見てる気がします。つまり…キャラごとによってささやかながら細かなデティールがあるのではないか…と気づいた次第です…。素敵です…。
Tripple espresso:「闇夜より黒く、地獄より熱くて苦い」ですが、これは逆転裁判3に登場するゴドー検事というキャラクターが言う台詞っぽいです。togeさんも公式アカウントで呟かれていた記憶があります。(台詞はそのまま拝借したか、アレンジを加えたかは覚えてません…泣)
レモニー・スニペット:レモニー・スニケットの世にも不幸なできごと、からきてるっぽいですね…!!名前もそっくりなので概ね間違い無いのでは無いかと思います。検索したらネトフリで2017謹製のものが観られるぽいです
9/29:この1日を始めるときに必ず最初に流れる曲「moon bright」。月によって影響を受けるガラにぴったりの曲だし、ルアのプロフィールもフランス語の『月の光』。さまざまなところに月のモチーフが散りばめられている。
ルアのプロフィール:フランス人 詩人 ポール・ヴェルレーヌのものだが、なぜ製作陣は破滅的な人生を送った彼の詩を、ルアの「略歴」にピックアップしたのだろう。1869年(ヴェルレーヌ25歳)に発表した「艶なる宴」という詩集の中に「月の光」という一遍がある。それが、ルアのプロフィールに載っている物だ。
そして1890年にドビュッシーはその詩に着想を得、ベルガマスク組曲を作曲した。ベルガマスク組曲 第3曲が「月の光」である。
ガラとハイドが登場する9/29の冒頭にかかる曲も「Moon bright」であり、「月の光」をモチーフにLofi-Chill hopに仕上げている。
ストーリーは1日ずつ進んでいくが、必ず冒頭には三日月から満月になる月が描かれており、人狼のトランス、ルアの好きな詩人にまで月を絡めている。
最後の一文「Tristes sous leurs déguisements fantasques.」を和訳すると「気まぐれな変装の下にある悲しみ」10/2にルアとベイリースの会話の中で、問題を先延ばしにしてうやむやなまま別れを告げようとしている2人の関係に対して「(辛くても)仮面をかぶるかな」と答えている。クールを装うのはルアなりの防衛であって、決して単独的な性格なのではなく、心を許している相手にはどこまでも愛情深く情熱的で思慮深いルアなりの気遣い。
ベイリースとルアの10/2の飲み物:ベイリース「ココアを…生姜とシナモン入りで。ささくれだった心に効くって聞いたし」(=ビターハート)
ルア「ジンジャーブレッドコーヒーを一杯おねがい」(=コーヒー、生姜、シナモン)ベースがココアとコーヒー違いなだけで、生姜シナモンの同じフレーバーの飲み物を頼むの……抹茶ラテをお互い頼んだりさ、つくづくお似合いのカップル。