のんびりやりたい 今日は え~ まず雨弓何人? 調べよう!
29あたりか? え~ まず雨弓月間開始前に27人だった(気がする)のと雨弓月間中に二人配布されたはず 最低でも二人 それ以上は把握してない
まぁとりあえず雨弓晩餐会のサイトに記載されてるメンバーを書きます とりあえず名前だけ書こう
黒乃インクさん 叫響イルさん 砂庭サラ(すなば さら)さん
まずこの三人 インクさんを最初に書きます まずは公式設定を見にサイトに飛びます
は~ なるほど 妖精さんだったんだ…… 
ネタ 降りてこ~い インクの妖精さん 黒いインク 好きなものはジャンクフード え!? かわいい バーガー屋さん巡りしよう
口調がわからんにもほどがあるぞ 慇懃無礼敬語キャラでいこう
できた~ 次 叫響イルさん サイトを見に行きます
酒が好きなんだな…… 闇がありそうだが詳細に書かれていない以上ネタにはできんな……
酒盛りしたいな 美味しいお酒をおすすめして貰いたい と思ったけど私が酒を知らなさすぎる 困った まぁ適当に書こう
できた なんかあれらしい カクテル言葉でセプテンバーモーンは「貴方の心はどこに」らしい それっぽいな~ というそれだけで選びました 
次 砂庭サラさん なんか設定が薄いって言われた記憶がうっすらある とりあえずサイトを見に行こう
……どうしよう 音ゲーという共通点でどうにか落とし込むしかないが 口調がさっぱりわからない マジでわからん 動画を見に行く時間的余裕もない やばい ね ねつ造しよう……
で~きた 配信停止して表垢に貼りに行きます~
黒乃インクさん「おいしいものくらぶ」
「インクくん!」
「っ、はい」
 テレビのCMでファストフードの期間限定キャンペーンメニューがやっていることを知った。かなりボリュームのあるメニューで、食べたいけど一人だと無理そうだな……等と思っていたときに! インクくんが通りがかったのを運命だと思い声をかけたのだ!
「インクくん、ギガビックマック食べに行こう!」
「え、ああ、あの……」
「そう! マックの限定メニュー! インクくん、君の好きな物はジャンクフード、そうだね?」
「そうですね……?」
 話の流れが読めてきたみたいで、驚かせたせいでちょっととげとげしかったインクくんの態度が柔らかくなってくる。
「そしてあれは大きい! 一人だとおそらく、いや確実に胃もたれをする!」
「ああ、貴方そんなに大食いじゃありませんしね」
「そう! と言うことで一緒にギガビックマック食べに行こう! 明日!」
「ああ、明日……明日!?」
 こういうものは早め早めに行動しないと無くなってしまって悲しい思いをするのだ。いくら巨大企業のマクドナルドさんと言えどもチャレンジメニューのようなギガビックマックがいつまでも残っているとは思えない。思い返せば寝過ごしたせいで、後回しにしたせいで逃した期間限定メニューがどれほどあることか……! というのをこんこんと語ると、インクくんもわかってくれたようで……というより勢いに気圧されたようで了承してくれた。
 翌日二人で食べたギガビックマックはとても美味しかったです! 胃もたれしたけど。
叫響イルさん「セプテンバーモーン」
 叫響イルさん。四六時中お酒を飲んでおり、酒が自分の命だと公言している。その関係上、彼の部屋は常に酒臭く、その辺りで行き倒れていることもよくある。
「イルさんさぁ」
「うん? あ! 酒を控えろとかそういうのは聞かないからね!?」
「いやそうではないんだけど……。嫌なら言わなくても良いんだけどさ、なんでそんなにお酒が好きなの?」
 私の問いかけに一瞬虚を突かれたような顔をして、そうして少し悩んだ後にこう言った。
「忘れちゃったぁ」
 そう言った彼の姿が、あまりにも寂しそうで、親において行かれた子供のようで。どう声をかけていいのか逡巡している間に、にっこりと彼が微笑む。
「それで? それだけ? 何も楽しくないでしょ」
「あ、ああえと、……イルさん!」
「うん?」
「今度、一緒に呑みに行こうね!」
 なんとなく、今の自分にできる事がこれだけな気がして。いいよ、と返された言葉で、ようやっといつの間にか張り詰めていた息を解いた。
砂庭サラさん「諸行無常」
「ねぇマスター!」
「ウワッ!?」
「またオンライン終了したんだけど!」
 ばたばたと部屋に入りながらそう声をかけてきたのは砂庭サラさん。音ゲー仲間としてよく一緒にゲーセンに行く仲だ。
 ……と、いうか、それよりも!
「どれ!?」
「WACCA!」
「……ああ……やっぱりか……」
「やっぱりって何!? マスターは私の苦しみをわかってない!」
 ……こう言っているのは理由がある。実は、サラさんがいいと思った音ゲーは結構な割合で不人気機種になるジンクスがあるのだ。まぁn=2……いや今3になったか。それぐらいのゆるいジンクスだけど。
「確かに予兆はあったけどさ……! でも……! でもさ……!」
「うん、まぁ、あの、わからなくも、ないけど、ゆらすのは、やめ、ああ……」
「うう、ほんとに、どうして……!」
 ずっと肩をつかんで揺さぶられているのでだんだん気持ち悪くなってくる。
「さ、さらさ、ちょ、きもちわる、」
「おっと」
「ああやっと解放された……。まぁ、でも、決まったものは仕方ないよ……」
「う、ん……それはそうだよね……いやでもさ……」
 という感じで延々音ゲー談義をしていたので二人して夕飯をすっぽかしましたとさ。
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雨弓月間の書きたい
初公開日: 2022年06月26日
最終更新日: 2022年06月26日
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雨弓月間~5人ぐらい書ければHAPPY