・ジュヴァン王国(神国)
 モデル:フランス(主人公:セヴォンは仏語で「学者 Savant」)
 現在の首都。本当は「ジュヴァン神国」にしたいけど怒られそうなので断念。
ドイツの古城・ノイシュヴァインシュタイン城から命名。
突如降臨した幻想生物『女神』を崇め求める信者が集まり、遂には国となった。
王城では『女神』が胡坐をかいている。『女神奇譚』(←教典。聖書的な)に書かれている神話を史実(歴史)として説いている。『女神』は白が好きなので年中人工雪が降っている。熱心な教徒は髪を白く染める(教徒の証)。セヴォンも染めている。(←白髪は熱心な教徒の証だと知らない。幼児期に親の影響でブリーチしてそれっきり。自分でも地毛の色を覚えていない。)
ルイの髪は真っ赤なので目立ちそうですね
と言うか、そうなるようにデザインしたので目立ってくれないと困ります
・ザッハブルク王国
 モデル:ドイツ
 ザハブルク城がある地域は本当に赤ワインの名産地なのでソーレさんがワインで酔っている。
 お隣さん。ドイツの古城・ザハブルク城(←『眠れる森の美女』のお城)から命名。国境にあるとても深い森(自然要塞)(実は樹木葬の成れの果てだがちょっと重すぎるので変更するかも)のおかげで頭のおかしい人たち(ジュヴァン国民)は流入していない。王家の人間をはじめ、何かと大らかで楽観的な人が多い。世界で唯一軍隊や武器を持たない(王族の魔法が強すぎて必要ない為)平和主義な国。平和ボケ国家だ!と思って襲おうとするととんでもない目に合う。戦争したら勝つのはこの国かも?(もし、本当に開戦したら中立の立場を取りそうです。)
 王家(人間です)にはファンタジーあるある?な「王位を巡る戦争」によって民が死なないように最初からどっちも国王にしよう!という『双王制』制度がある。常に相談して物事を決めようねーみたいな感じ 実は先代の王が謎の老婆にかけられた末代までの呪い(←童話あるある)『過眠の毒』の行き先を少しでも細分化して苦痛や外交、国政に関するリスクを和らげようみたいな狙いがあるが恐らく没る。
 南方のドゥグナという都に離宮がある。実は離宮なんですよね ソーレを憎んでいる派閥?の人間が僻地と称しただけです 第一章タイトル『僻地の異神』は正しくは『離宮の王子様』かも
・ピエトラ公国
 モデル:イタリア
 旧首都(京都みたいな感じです)。イタリア・ピエトラ橋より命名。『女神』降臨によって首都でなくなったので『女神』を目の仇にしている。ピエトラ人はジュヴァン王国と『女神』が大嫌い。なので魔法も大嫌い(使わない、知らない?)。ジュヴァン語も使わない(独自の言語を使用)。なぜジュヴァン国民のセヴォンがデュロアと会話できているのか?→①ルイ(ピエトラ諸侯の亡霊)が毎日うるさいので耳が慣れていた ②密入国(後述)に際する祝福(魔法、後述というか次回更新分で公開)で何とかなっていた ②か?別にどっちでも良さそう
 王様はいない(公国なので)。漁港がある。イタリアイメージなので「花とクリーム菓子をアコーディオンの水都」と表記されている。本編ではヴァルデック家と一条家しか登場しないが、数多くの諸侯が日々牽制しあって国営している。デュロアさんが饒舌なのはそういう事ですね。現当主はマドレーヌ・フォン・ヴァルデック(失踪中)と一条ルナ(兄死亡による爵位?繰り上げ。女の子だし、まだ17なのでとても不利)
登場キャラクター Ⅰ
セヴォンくん(主人公)FA、公式絵あり
ルイさん(主人公相棒)公式絵あり
シャンボール(主人公養父)
ソーレ / ルーン
サミュエル先生 公式絵あり
ザックくん、ザックさん 
デュロアさん FAあり
ルナちゃん  
今のところは以上の10人。増えるとしたら校長の隠し子
※『第一夜 | 廃土を踏む』冒頭でセヴォンに名前を呼ばれていた『ルイ捜索班』人達(ローラ等)は全員モブです 第3章は吸血鬼(もしくは「吸血鬼だ」と石を投げられた人間)の御話ですので、ブラム・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』やレ・ファニュ『カーミラ』に登場したキャラクターの名前を一部拝借しました。他のメンツは別垢でフォロワーに案出ししてもらいました。
各キャラ詳細設定
・立場:子供→立場:大人のキャラクターに導かれる
〇セヴォン・ベッツェ(立場:子供/悪)
名前1:セヴォン・ベッツェ | Savant Vette
名前2:【最新話「マドレーヌの葉っぱ」にて開示済】  
頭の切れるクールキャラを装ってはいるが、割と一時の衝動に身を任せがち。まだお子様。17歳。(※本創作に於いて「17」(高2あたり)は試練の年です。一番生きるのが難しい(?)此処をどう乗り越えるのかを書いていきたいな~~)銀髪紫目。1章~3章で学院の制服(デフォルト)→白衣→えー、なんっかそれっぽい変装?(喪服イメージ。3章の時だけ黒髪なので)してるつもりなんだけど変装されると矛盾すんだよな、、、 まあなんか考えときます
好きな食べ物とかは特に決めてないんですけど確か温かい紅茶とオランジェットが好きだったと思います ただこれは2年前くらいに考えた嗜好なので出身地とか環境とかと絡めて改めて考えたいですね
 3章で侵入するピエトラ公国は『女神』を目の仇にしている為、女神教徒の証である銀髪は変えないといけないビジュアルに関する重要な点はこれくらいか?前髪で隠してる方の目は火傷してる(虐待)んだけどまあ別にこの設定は消しても良いかな
~原案について~
 原案は『白雪姫』。なので↓
・顔立ちの綺麗さを恨まれて親に酷い目に遭わされる(実際の白雪姫は継母に命を狙われています)
・森の中に逃げる
・小動物に好かれる(尚、セヴォンは別に小動物が好きではない)
・毒を盛られた事がある、毒リンゴを渡される(毒リンゴ)
・肌が白い
〇一条ルイさん(立場:大人/元正義)
公式絵(@kntranht)
これ画像サイズ間違えながら描いた
首折れてね?と思うが本当に首折れてるキャラなのでノーカン
本編では「ロクに絞めらていないネクタイ」との記載がある為、本当はこの燕尾服風のコートを着ているのはおかしい(認知)がまあその内何とかなる
 主人公の相棒(幽霊) 乙女ゲームのリアコ枠をイメージした顔面デザインにしたところ主人公を差し置いて顔面が大人気になった 作中でも国中の人々から愛されていたので作者的には面白れ~~と思っている そもそも私がセヴォンの立ち絵を描き直してないのが悪い
好きな食べ物は特に決めていないし、本人ももう覚えてなさそうだがデュロアさんがルイを歓迎する為にスープを作ろうとしていたのでスープ類が好きなのかも
 
~名前について(2022/6/23)~
 「一条ルイという名前だから日本が舞台なのかと思ったのに違くて意味が分からない(要約)」的な鋭いご意見をいただいたのでワンチャン改名するかもしれない 彼は何かとイレギュラー(銀髪だらけの国にいる赤髪)(女神を信仰していないがジュヴァンで暮らしていた)(貴族なのに留学)(死んでるのにペラペラ喋る)なのである意味この違和感は正しいというかしてやったり感もある(?)ただ、生まれ故郷(公国)にいる幼馴染の名前が思いっきり西洋風(デュロア)なので確かに矛盾かも デュロアさんも日本人風の名前にすれば解決なんだけど絶対嫌だから詰んでる おしまい
 ルイ(Luis)という名前はフランス感強い名前のくせに公国諸侯(伊)なのか、、、という感じだが、逆に、だからこそ現在ジュヴァン(仏)にいるのかも
~原案について~
 原案(発想元)はない。あ 初期の頃は『ロミオとジュリエット(シェイクスピア)』でした 短編集『好奇心は君をも殺す~吸血鬼が見たデイ・ドリーム~』にて「俺らロミオ・モンタギューじゃないんですよ」と言わせる事に成功した オリジナルキャラクターかも というか主人公のセヴォンより早い段階で名前が明かされるのでコイツが裏主人公みたいな読み方もできる?のか?知らんけど、、、
~死因について~
 初期の頃は、『ロミオとジュリエット』が原案だった為「恋人と駆け落ち→失敗→心中すら失敗→自殺」だったが、まあ兎に角没になったので一新。そこへ至るまでの細かい道程は忘れたけど、ギロチン失敗→斧連打(中世あるある)にしようと思っている 重すぎて皆に引かれそうなので一応痛み止めの魔法かけてたみたいな救済案は出そうかと思っている
 これは後から知った事だが、実際にルイ15?世はギロチンの設計(刃を斜めにした方がもっと切れ味が増すと助言した)に関わっていた。
〇ソーレ(立場:大人/正義)
名前1:ソーレ・ピストネー
名前2:ソーレ・フォン・ザッハブルク
 セヴォンから「常識知らず」と称されるほどおっとりしている。童話の世界からそのまま出てきたのかってくらい純粋。(「そっちは崖ですよ」と言われても「では、崖の下に王国があるのですね。小川の中にある国か、楽しみだな」と言って直進するので非常に危ない。)そんなソーレさんが24~26年間くらい生き延びられたのはどんなに魔法を使っても残り体力上限が減らない王家特有の体質だったから。
 ザッハブルク王家は時間に関する魔法が得意 その気になれば森林の生態系を破壊したり人間を急速に老化させられるとんでもない人間兵器。ジョジョのラスボスよくばりセット的な感じ。作中最強。だから、穏やかな性格になるように育てる必要があったんですね。
 も~~~とにかく好きなキャラだからみんな一章読んでくれ 頼む
~原案について~
 ペンタメローネ『月と太陽とターリア(ねむり姫、いばら姫)』+ペルセポネー(ギリシア神話)
 
 ペンタメローネのストーリーは「呪いか何かで眠っていたターリアを睡姦して生まれた子供に太陽(ソール)、月(ルーン)と名付けた」という初期グリム童話あるあるを体現したかのようなもの。どちらが太陽で月なのか(どちらが兄で弟なのか)は調べが及ばずよく分からなかった為、勝手に太陽(ソーレ)を兄、月(ルーン)を弟と設定した。私が。 
 ①現女王の子供(ソーレ・ルーン)は女王が誘拐された先で強姦された末に生まれた者(よそ者の血・DNAが入ってる)だが、「王家は正規の子供だと勘違いor堕胎は禁忌orソーレ・ルーン出産後に女王が死んだorよそ者に呪いをかけられて女王が不妊の体になった」の内のどれかの理由でソーレ・ルーンを王子と認めた。よそ者の、野心溢れる狡猾な遺伝子をルーンが、王家の慈悲深く聡明な本来の遺伝子をソーレが受け継いだ。
 出産の場に立ち会った妖精たちはこれを即座に見抜き、ソーレの世話を優先した。ルーンはこれを妬み(遺伝子/適正がどうとか知る訳ないので当然)、迎えの者が来た際にソーレを納屋へ隠して自分は一人っ子だと申告。前代未聞の、双王制(←『国』の項目で解説しています)が崩壊の時がはじまった──と、驕っていたのはルーンだけだった。
 ルーンが隠し通せたとばかり思っていたソーレは普通に発見され、ルーンと共に育てては危険だとか何とかで離宮・ドゥグナにて養育されることになった。ソーレの集心力は凄まじく、ソーレを現人神(救世主)だと崇めだす集団(というかドゥグナの民)が形成された。【この集団を「女神の神威が揺らぐかも」と危険視したのは隣国のジュヴァン。とは言うものの、「え、女神の神威ってその程度で揺らぐモンなんですか?」と国民に言われたら終わりなので自滅させる方向に持っていこうとした。】←ここの設定要らん
 ところで、ルーンも馬鹿ではないので独自のルートで「ソーレの生存と王室が自分にそれを隠しているという事実(つまり、隠蔽が筒抜け)」を知っていた。ここで、そんな自分に統治される国民ではなく自分自身の未来を案じたルーンはドゥグナ襲撃を弾丸で決行。ドゥグナの民たちに魔法をかけ、急速に老衰させた。(フリダは襲撃を免れる。)(強制老衰ならば自分と同等の魔法が使えるソーレの仕業に仕立て上げることができるため)。そして、本編の幕があがった。
 という感じのお二人です
 二人が産まれた時の状況を目撃した人はいない(妖精だけ)ので、本当はルーン殿下が兄でソーレさんが弟かもしれません まあ妖精ってそういう生き物ですから
 ザッハブルク王国編だけでもう1シリーズ書けるのでその内出す かも?
〇デュロアさん(立場:大人 / 特殊型2(子供に救われる)
名前;デュロア・フォン・ヴァルデック
FA提供(@cherry__1475)さん♡
 このFAめっちゃかわいくて好き
 不義の弟の身を案じて日々捜索している。決して名前を口にしてはいけない大犯罪者である親友の名誉回復を密かに頑張っていたところ、公国内に『吸血鬼』が出没したところから本編開始。『吸血鬼』とは、未練を抱きながら死んだ死体の成れの果て。 デュロアはほんの少しだけ『吸血鬼』の訪れに期待を寄せていた。(死んだ親友が還ってきたのかもしれないと思った。)
 好きな食べ物:肉料理(生ハムなど)
 Ep『旧都の狼煙』『ケトルと木漏れ日と白昼夢のポタージュ』では”カバの餌のような酷いスープ”や”ポタージュのようなスープ”を作っていましたが、別にスープ類が大好きな訳ではありません。
 ちなみに、ルイの死体はピエトラに返還されていないのでルイの吸血鬼(ゾンビ)が出る訳がない。当はただの人間というか何かの組織が大量殺人を行っているだけだが、こんな惨い殺し方をする奴は同じ人間だと思えない!犯人は悪魔だ!と騒がれる内に情報が錯綜して捜査も難行していた。
登場キャラクター(偉人、聖人枠)
【ジュヴァン神国では女神に逆らった人間を敢えて聖人化している。聖人化する際、その人間が有していた属性(家族構成や趣味など)は全て反転される
〇四聖人(大嘘)(捏造)の皆様
・聖コールリッジ ⇔ コールリッジ(サミュエル先生)
・聖グーテンベルク
etc……(まだ考えてないです)
1聖コールリッジ
『女神奇譚』に登場する賢人の一人。この星のあらゆる生命を脅かす「死」という事象に抗い、その探求の成果を余さず女神に献上した。彼は生涯女神だけを愛した事から「貞潔」「不変」の象徴と再解釈される場合もあり、今日ではしばしば個人間のプロポーズや告白の場面で……(本編第二章『泥梨の聖者』より抜粋)
↓本当は↓
ただの愛妻家だった。エリザベス・コールリッジというやりたい放題の奥さんと結婚して息子もいた為、全く貞潔ではない。聖人化される際に自分諸共家族全員殺された筈だったが、実は息子(ザック・コールリッジ)だけは生きていた。そうとは知らないサミュエル先生(←ちょっと時系列がおかしくなりますが、前世がコールリッジだった人です。前世の記憶・経験を全て有したまま、新たに「サミュエル・カーター」として生を受けました。)は自身の記憶を頼りにとある子供のロボットを制作。ロボットの名前はザック。
カット
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金鶴雨仁
ちょっと紅茶入れてきます
89:05
ななし@5e5f8f
こんばんはー!
89:16
金鶴雨仁
こんばんは!
89:29
ななし@5e5f8f
あ、ログインしてないからわからないですねw幻中です⭐️
92:08
ななし@5e5f8f
セヴォンくんFAあるんやw今度見たいな…
93:19
金鶴雨仁
ありますよ~!
94:07
金鶴雨仁
タグ漁ると銀髪メカクレの子の絵あると思うんですけど、あれがセヴォンくんです
94:36
金鶴雨仁
一応公式(私)絵もあるんだけど絵が古すぎてもう見返せないww
100:18
金鶴雨仁
今パソコンのマウスを捜索してます
191:58
金鶴雨仁
疲れたので、あと少しで終わります
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Vincit qui se vincitシリーズ | CS・国家・魔法各諸設定(ネタバレ有)
初公開日: 2022年06月21日
最終更新日: 2022年06月23日
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