なんのことかというと、言うまでもなく本日配信開始の元祖地球割りSTG「レイフォース」のコンシューマー移植版「レイヤーセクション」及びその海外版「ギャラクティックアタック」のPS4移植版「サターントリビュート レイヤーセクション/ギャラクティックアタック」のことですよ。
 多くのシューターが移植を待ち望んでやまない作品は数ありますが、その中でも筆頭格とも言えるレイフォースがついにPS4に移植実現です。
 厳密にはサターン移植版「レイヤーセクション」の移植版ではありますが……。
 さっそく1回目のプレイを完了してきましたが、プレイ感はサターンそのままと言うか、各種オプションのおかげでサターン以上と言えるでしょう。
 特にサターン版での死因の多くを占めていた「画面の上下移動」と「画面下に自機を移動させたときにUIに自機が隠れる」がなくなってるのが好印象。
 さらに、「ミス時にパワーダウンしない」のオプションのおかげで、耐久力の高い敵に圧倒されて再度ミスの悪循環がなくなるのでいい感じ。
 さて初プレイの結果ですが、ロックオンのつなぎ方をかなり忘れてて、残念ながら3ボスまででした。
 本作は緊急回避用のボムがないし、残機もそれほど頻繁には増えないので基本的にミスを減らさないと先に進めません。さらに当たり判定も弾幕系STGほど小さくないので、追い詰められると基本的に死。
 この辺が古き良きSTGって感じで実にいい。
 あんまり懐古に走りすぎるのもよろしくありませんが、BGMといいラスタースクロールといい最高に往年のSTGしてていいですよねレイフォース……。
 しかし、やはりシューターとしてはぜひともレイ三部作まとめて移植を実現していただきたい。
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今日も どこかで地球が割れる。
初公開日: 2022年04月28日
最終更新日: 2022年04月28日
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