おはようございます!
今日も毎日配信はじめていきますよー
部が変わったので最初はこの配信の説明から!
この配信の説明
テキストライブの中の人が今までのことや考えていることなどをしたためる配信です。
頭の中をはきだして記事にしてを繰り返しています。
毎日配信について
時間固定ではありませんが配信をできる限り毎日していきます。
誰かが書いているなら自分も書こうかなと思ってもらえたらといった企画になります。
だいたい中の人が1時間くらいで集中力がきれるので1時間をめどに配信していきます。
26日目あいさつ
今回は日曜日の朝からの配信です。
みなさん起きてますかー?
寝てますかねー。
4月に入って年度が変わり始めての土日どうお過ごしでしょうか。
環境が変わって慣れない生活をしている方もいらっしゃるのでしょうか。
生活環境が変わると慣れるまで趣味にとれる時間ってあまりとれなかったりしますよね。
慣れていって執筆活動ができるようになればいいなと思います。
では、今回もやっていきますよ。
#27日目あいさつ
今日も朝から
朝からと夜からの2つになってきましたね。
夕方スタートもちらほらしたり?
4/4 月曜日!
何か記念日だったりするのでしょうか。
ちらっと調べてみることにしましょうか。
wikipediaを見るとどらやきの日や幸せの日などいろいろありますね。
記念日の欄の大半が日本のものなのはこれは日本語のwikiだからでしょうか。
記念日好きですねー、日本人。
あと知らなかったのですが、フィクションのできごとって欄がありました。
え?
アニメとかでその日に何かがあったら書かれているみたいです。
すごい。
日本らしい。
さて、それでは今回も本編にいってみましょう。
前回は途中まで加筆・修正を加えていきました。
その続きになります。
29日目あいさつ
10部に進んでいたのにこちらにもどっての配信です。
今回は番外編ってことでチュートリアルまわりをもっと進めたかったので急遽こちらでの配信しました。
いったりきたりですがご了承ください。
これが次回にも続きそうなら11部を作ってしまってそちらでしてもいいかもしれません。
本編
前々回の部で書いた本文の後半を1記事としてまとめていきます。
本文
こんにちは。
執筆過程をライブ配信できるサービス TxTLive(テキストライブ)を運営している中の人です。
[リンク]
テキストライブは、よくある画面共有でのライブ配信でなく、サービス上のエディタで執筆してその文章をライブ配信する形の執筆に特化したライブ配信サービスです。
音声の配信がデフォルトオフなのでしゃべらずにまわりの環境に関わらず配信を行えたりします。
視聴者さんとはチャットコメントでやりとりします。
テキストライブをもっと詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。
[リンク]
いろいろあって考えていることなどを表に出していこうとなったのでいろいろ記事にして公開していくことしました。
この記事は、その第6弾。
作るきっかけと初期の考えについて書かれた第1弾はこちら!
いろいろの部分がもう少し詳しく書かれています。
[リンク]
さて、前回の記事でテキストライブ全体のデザインについての考えと大事にしていること3つ「色」「文字」「数値」のうち「色」と「文字」について書きました。
今回は残りの「数値」について書いていきます。
数値
数値については、表示したり表示していなかったり範囲を制限したりしています。
数値ってプラスにもマイナスにも働く魔性のものですよね。
小説投稿サイトでいうとPVや評価の数が増えていくほど嬉しくて次もってなりますよね。
ただ、想像していたより伸びなかったりしたら逆に次にっていう気持ちが小さくなります。
あとは連続日数、これに関しても続いている間はプラスに働きますが、どこかで途切れると再開するモチベーションが起きなかったりとマイナスに働いたりします。
人それぞれ数値から受けるモチベーションへの影響は様々です。
そして、時と場合によってもどの数値からどのような影響を受けるかは変わってきます。
そこで、テキストライブではできる限りユーザーごとにあった執筆に対するモチベーションの維持向上につながるように値を表示するようにしています。
数値に対する考えはバージョン2の開発時や初期ではぼんやりしたもので考えが及んでいない部分が多々がありましたが、ユーザーからのご意見や自分の中での考えが固まっていく中で現時点ではある程度固まった方針ができています。
現時点での数値に関する方針は3つ
・数値が表示されるところはできる限りユーザーごとに表示・非表示を選択できるようにする
・他者との比較が発生しそうな数値をなるべく非表示にしつつユーザーの今までの記録とで比較できるようにする
・何を表現したいのかを考えた上で表示する数値を決める
1つ目の方針
バージョン2リリースからある程度経った頃には、執筆時間・配信時間・視聴者数・PV数などはユーザーごとに表示・非表示を設定できるようになっていました。
人それぞれモチベーションの維持向上につながる数値が違うため、モチベーションの低下につながると思ったものを非表示にできるようにしておきたかったためです。
例えば、視聴者数が見えるのは緊張して執筆できないと言った考えもあれば、いつ視聴者数が増えるのかわからないから緊張感をもって執筆に集中できるといった考えもありますよね。
2つ目の方針
バージョン2のリリース後に追加した執筆記録機能も方針にそって作られています。
[画像]
執筆記録のグラフは、わざと数値が出ないような形にしています。
日頃の頑張りを一目でわかるようにグラフとして表示したかったのですが、折れ線グラフ・棒グラフのような数値が目に見える形にしたくなかったのでこの形になっています。
ちょっと始めてだと分かりづらいグラフですよね。
各四角がそれぞれの日を表していて、色がそれぞれの日の頑張りを表現しています。
基本的には色が濃くなるほどその日は頑張ったとわかるようになっています。
このグラフの形はIT業界などで見られるグラフですが、数値を明確に表示しないけども頑張りを表現するのに優れていると思い採用しました。
まず明確に数値が表示されない。
それぞれの日付ごとの頑張りを色で表現できる。
なおかつ、色の濃さを今までの自分の頑張りから算出するので、自分の頑張りを表現することができる。
単純に色の濃さごとの数で他者と比較しても意味がない。
数値を表示してしまうとどうしても他者との比較が生まれる原因になるのですごく都合がよい表現です。
また、執筆していない日も四角で表現できる点もよかったです。
ある一定期間内で自分が執筆にどれだけ取り組んだかを一目でわかるように執筆をしていない日も表現したかったからです。
折れ線グラフや棒グラフでこれをしようとすると何もないと表現する他なくなんとも言えない感じになってしまいます。
四角が並んでいるので連日の執筆が途切れた際や期間が空いてしまった際のモチベーションの低下を折れ線グラフや棒グラフでの表示よりも防げるかなとも考えました。
グラフの線が0をずっと辿っているよりも色がついていないけども四角が並んでいる方が心理的に良いと考えています。
3つ目の方針から
執筆記録のグラフの話を書いたので、執筆記録での文字数についても書きます。
執筆作業でのがんばりを目に見える形にするために数値で表すとしてそれは何を測るべきなのでしょうか。
単純なのは、開始と終了の文字数差という進捗でしょうか、果たしてそんな単純なもので測っていいのでしょうか。
執筆は頭で思い描きどのように文字として表現するか考えて書いては消してを繰り返しながら進めていくものだと考えています。
たとえ数文字しか文字数が増えなかったとしてもその表現を生み出すためにはいろいろ考えた上で書いては消してを繰り返しているわけです。
それならば、執筆作業を数値で表すとしたらそこも含めた数値にすべきでしょう。
なので、テキストライブで執筆記録として残る執筆文字数はその執筆中の追加文字数+削除文字数にしています。
執筆文字数という名称にしているので多々誤解を招いているのが難点ですが。
何かよい名称があればいいなと常々考えています。
2つ目かな?
人は数値を比べたがります。
人は自分の数値を他者と比べて承認欲求・優越感を満たそうとします。
これは無意識でも相手が誰であってもおこなってしまう行為だからこそ怖いもので、劣等感を感じてしまうことにも繋がります。
数値を比べることによってモチベーションに繋がることもあるでしょうが、その逆も大いにあります。
比べる要素を入れるかどうかどちらがよいか。
サービスを盛り上げるのに他者と比べられる数値は多いに役立ちます。
しかしです。
執筆という創作の場では必要かという話です。
自分の思い描いたものを文章で表現するのに他者と比べることが必要か。
結論として、テキストライブでは必要ではないと考えました。
なので、テキストライブではランキング機能を作っていませんし、チャンネルをフォローする機能がありますがフォローされている数を表示していません。
一応書いておきますが、執筆した文章を人と比べられる場に公開した上で数値を比べるのが悪いといっているわけではないです。
そういう場ですからね。
また、比べる行為のは執筆者だけではなく視聴者も行う行為です。
視聴者は執筆者の考えなど関係なしに比べます。
限られた時間の中でより良いものを読みたい・みたいと考えるとPV数や視聴者数などから人気のものを
選ぶのは仕方のないことだと思います。
ただそれによって否応なく執筆者同士が比べられるという立場に立たされてしまいます。
テキストライブでは他者との比較が生まれる要素をできる限り排除しようと考えた結果、視聴者から見える数値を極力減らしています。
視聴者数やPV数が視聴側から見れないようなっているのはそのためです。
ただ、見れなくしているので視聴者がどれを見るかをどう判断するの?と言った問題が生まれています。
バージョン2では、タグ機能や文章の最初をサムネイル画像で表示するという策をとっていますがあまりいい結果にはなっていません。
さいごに
数値については出した方がユーザーにサービスを宣伝してもらえる機会が増えることが多くなってメリットにサービスにとってはメリットになる部分が多いです。
宣伝したのを見て自分はどうだろうか?や他者の数値はどんなだろうか?といった好奇心からサービスに触れてくれる機会が増えます。
また、他者のとのつながりが生まれれることでコミュニケーションが活発になりサービスの活性化の要因にもなります。
そういった部分を削ってしまっているテキストライブは数多くの課題を抱えている状態と言えるでしょう。
どこまでを許容すべきかどこまでこの考えを貫くべきかを時間がかかっていますが、現在進行形で考えている最中です。
前回と今回をあわせて、3つのデザインをする上で大事にしていることを書きました。
「色」「文字」「数値」
この3つはデザインする上で考えるのは当たり前のことかと思いますが、それぞれについての考えは一般的な考えとは異なっているのではないでしょうか。
どちらかというと書いた内容とは真逆の方の考えでデザインがされていることが多いはずです。
執筆者の執筆に対してのモチベーションに対してサービスの成長を一切合切度外視して考えた結果、自らイバラの道を進んでいるテキストライブです。
前回と今回の記事を読んで少しでも考えに共感をもってもらえると嬉しいなと思います。
また、テキストライブにちょっとでも興味が湧かれましたら、一度使ってみてください。
[リンク]
後、これを書こうとした際の執筆過程をテキストライブにて公開しています。
テキストライブがどんなものか知るのに丁度良いかと思いますのでみてみてください。
再生マークを押して少し待っていてもらえれば執筆過程が再生されますのでお試しください。
[リンク]
テキストライブ
[リンク]
テキストライブ Twitter
[リンク Twitter]
中の人
[リンク twitter]
番外
29回目はここをもっと深堀していくよ
今回は、番外を中心にしていくスタイル。
視聴者側のチュートリアルについて
バージョン3までの間の応急手当てとして視聴者側にも使い方を表示しようかと考えています。
視聴画面を始めて表示した際のみに表示されるようにするつもりです。
現在考えているのがこの3つ
・チャットコメント一覧の表示の仕方
・ハートについて、何度でも押せるよ、配信者に送ろう
・おっかけスクロールについて、オンオフできるよ
一旦この3つで進めるつもりでいるよ
これに
・使い方の表紙
・使い方おわり
をいれて画面的には5つかな
これくらいの量にしないと読んでも覚えてないし、読まずに進めるよね。。。
これでも限界超えてる気がするけど
配信者側のチュートリアル
ちょっと今のを変えるつもりでいます。
枚数が多いので読まれていない、読まれていても頭に残らないっていうのが問題かなと。
そこで枚数を減らして本当に必要なものと i マークのアイコン見たら全部のってるからよろしく!にしようかと思います。
今が8枚
・執筆開始はすぐにでも!
・ぐるぐるアイコンは保存中!
・配信開始は自分のタイミングで!
・執筆時間の計測や配信の自動停止
・配信視聴URLは違うよ!
・表示・非表示はアイコンから!
・エディタを自分好みにカスタマイズ!
・もっと詳しく知りたい人は!
多い!
執筆開始はすぐにでも!も外していいかな。
ぐるぐるアイコンはシステムが不安定だった時のなごり、今のもちょっとつまることがあるけどもなくしていいかな。
配信開始は自分のタイミングで!もなくしていいかなー。
画面下部に配信開始のボタンが初期表示されるようになったのでわかるはず?
執筆時間の計測や配信の自動停止はもうはずそう
これよくある質問に追加してそれで対応しよう
配信視聴URLについてはちょっとまだ間違っている人をちょくちょくみるので違う形に変更しようかな
表示・非表示はアイコンから!
チャットコメントが見れないのは問題だから残したいけどどうだろう
エディタを自分好みにカスタマイズ!
これいれたいなー、いれれないかなー
もっと詳しく知りたい人は!
エディタヘルプを読まないとわからないことだらけだと思うからわからないことあったらアイコン押して読んでね!
ユーザーが知りたいことって
・この並んでるアイコンなに?
・どうしたら執筆できるの?
・どうしたら配信できるの?
の3つくらいかな?
1つ目は今回は説明追加してみよう
2つ目は表紙として置いておいてもいいけど一旦保留
3つ目は画面見て、お願いで省略
こちらがわかってほしいこと
・エディタカスタマイズできるんだよ!
ユーザーが現状触っていてわかってもらえてないこと
・URLの件
・よくわからないけどって言われているー>これについて執筆画面だけにしぼるとアイコンが並んでいることだと仮定
・カスタマイズできること
右上の歯車から表示できるメニューに全部詰めてしまおう
エディタヘルプもそっちに
ばらけてるからわかりづらいんだよ、きっと
執筆以外の何かしようとしたら右上経由にって形にしたらすっきりするのでは?
・メニューは歯車からいろいろ詰まってるよ!(最悪ここだけでもわかってもらえたらいいはず
・配信URLについて(右上メニューから) 
・アイコンの並びについて(いろんな機能があるけどそのためのショートカットボタンだよ、最初は気にしない!気にするのは1つだけ、チャットコメント表示!
・チャットコメント表示がいるはず(今、プレビューとかメモエリアとか説明してるけどチャットのみにする
・エディタ設定でいろいろカスタマイズできるからしてみようね!
理想はここらへんでエディタ設定を強制で開いて設定してもらう誘導をはさむ
でエディタ設定閉じたらこっちにもどってきてエディタヘルプへ誘導
これ導入しよう!
キーボード隠れ対応をdisabledにしておく必要あるな
別ページに移動されると崩壊する
キーボード隠れに対応しようとしてる人を見たのだけど、どうやっているのだろうか。
・エディタヘルプへ誘導(アイコンのこととかできることとか知りたい人はエディタヘルプ見てね
開いて閉じるかか開かず閉じたら、今ってキーボード隠れ対応へのモーダルでるはず
スマホの小さい画面サイズ的にこれ以上チュートリアルのモーダルを大きくできない
ので文字数制限がある
スクロールする形にしてもいいけど読まれないのがわかっているのでしない
これは違う部に分けた方がよかったかな
11部を作って次回以降はそちらでしようかと思います。
今週中には詰めて変えてしまいたいなー
裏(配信外)でも進めますよー
初ログイン時のチュートリアル
これも修正したいと思っていますが、まだ考えられていません。
はじめて使う人にとって最低限何を提示したらいいのでしょうか。
何かアドバイスをくださると嬉しいです。
頭の中
4000文字に膨れてしまったけども。
とりあえずこれでいこうかと思います。
4000文字くらいがデフォルトになっている気がしていますが多いなーと自分でも思っています。
文章書くのって難しいですね。
文字制限があると特に
今日の後の時間は番外をお送りします。
交流
29日目おわりのあいさつ
突然部をもどっての配信
それも番外を広げる形での配信
結局は違う部を新しく作ってそこで継続していく内容になってしまいました。
10部のことは忘れていませんが、とりあえず保留で。
今回は以上になります。
最後まで見ていただきありがとうございました。
途中ちらっと覗いてくださった方もありがとうございました。
アーカイブで読んでくださったからもありがとうございます。
それでは。
OWARI
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【固定チャットコメント】
TxT Live
一度、おっかけスクロールをオフにして最初から読んでいただけると楽しめます
06:11
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テキストライブの中の人はしたためたい 第9部
初公開日: 2022年04月03日
最終更新日: 2022年04月06日
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コメント
テキストライブの今後を考えると言ってから早数ヶ月。
テキストライブの中の人が今までのことや考えてることなどをしたためます。
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