こんにちは
今日も毎日配信していきます
部が変わったのでまずはこの配信の説明から書いていきます
この配信について
テキストライブの中の人が今までのことや考えていることなどをしたためる配信です。
毎日配信について
時間固定ではありませんが配信をできる限り毎日していきます。
誰かが書いてるいるなら自分も書こうかなと思ってもらえたらといった企画です。
だいたい中の人が1時間くらいで集中力がきれるので1時間を目処に配信していきます。
20日目あいさつ
20日目!
今日はお昼から。
この部は前の部で書き出したことをまとめる感じなので前のテキストライブも開きつつ画面が狭い状態でのスタートです
21日目あいさつ
21日目!
3週間!
3週間毎日執筆している!
私のとってすごいこと!
といったところで今日も書いていきます。
22日目あいさつ
今日は朝から。
さて始める前にお知らせを。
4/1から開催のワンライ企画のお知らせ。
月前半なのでテーマに沿ったワンライ企画です。
今回のテーマは「ヘアカット」
https://txtlive.net/ch/1648597741144
txtlive.net
ぜひご参加ください!
あと、こういった内容の文章が読みたいっていうものが思いつきましたらお問合せより教えてください。
ワンライ企画にします。
運営のワンライ企画として開催していたら宣伝しやすくないかなーと。
こういう設定の文章が読みたいやこういったテーマのものが読みたいっていうのがあればぜひ!
自分の読みたいものをいろんな人に書いてもらうイベントを運営によって開催!
欲深い!なんとも欲深い!
気軽にどうぞ!
といったお知らせを書いたとところで今回の執筆を始めていきますよ。
23日目あいさつ
今日は朝からやっていきますよ
前回お知らせしたワンライ企画の方をどうぞよろしくお願いします。
本編
デザインの方針を書く
全体がシンプルなことについてを
色と文字と数値を各項目で
最終的に投稿する時にはスクショ画像も含める
全体としてはこんな感じかな
記事共通?のはさみこむ文章はあとから
本文
前半
テキストライブのデザインについてを書こうと思います。
今まで過去のことを書いてきましたが、バージョン1とバージョン2通して変わっていない部分なので現時点での方針として読んでもらえればと思います。
というかバージョン2の方が方針をより際立たせた感じになっている気がします。
サービス全体について
まず、方針とは違いますがサービス全体について
デザインがシンプルですよね。
言い換えると、画像やイラストがなく目立つ要素がない感じです。
単純にこれは中の人のデザインの好みとデザイン力によるものです。
中の人はシンプルが好きです。
そしてイラストを描けたりしないので今の文字だけのデザインになっています。
デザインができない中の人が文字だけでがんばったのが今の状態です。
ただ、シンプル好きなデザインができない人が何も考えずにデザインをしたのか。
そうではないです。
テキストライブのデザインについては考えがあった上でのデザインです。
考えの中心にあるのは、「執筆する時の環境は書くものに影響を与える」です。
気分が良い時は明るい内容に、アクション映画を見た後は動作や仕草をいつもより細かく書いたり、その時の気分や行動から書く内容が変わったりしたことがありませんか。
私はあります。
書いた後に、あれ今日はいつもより細かい描写が多いなとか。
よく影響を受ける人です。
そこから拡大して、執筆する時の環境からも少なからず影響を受けていると考えています。
この考えから影響を与えまくるサービスにするようにと考えているわけではなく。
真逆。
テキストライブを使うことによる影響をなるべくなくしたいと考えています。
他のサービスだとこのサービスだからこういう体験ができるという部分やサービスの雰囲気・特色を作ってそこを目立たせていくはずなのですが、そうしていないのがこのサービスです。
執筆という創作は人それぞれのものであって、その人の色を出して自己を表現するもの。
そこに他者の影響を入れたくないのです。
人は生きている中でいろんなものに影響を受けて自己を作っていくものです。
それを否定しているわけではないです。肯定的です。
大いに影響を受けるべきだと思っています。
ただ、表現するとなった時は他者の影響を入れたくないというお話です。
その時のその人自身の言葉を紡いでほしいという考えです。
その上でデザインをする上で考えているが「色」「文字」。
影響という意味でこれに加えて「数値」。
あわせて「色」「文字」「数値」の3つをデザインする上で重要と考えています。
それぞれについて書いていきたいところですが、文量が多くなりそうなので今回は「色」と「文字」についてを書きたいと思います。
「数値」については次回書きます。
サービスカラーは青色。
決めた流れとしては暖色はなしという考えから。
画面に表示しようとするとどうしても目に付く色なので選びたくなった。
それに加えて明るい色も同様の理由で候補から省いた。
寒色の中で明度が低い色、それでいてサービスの色には意味を持っていてほしかったので、青にした。
青からイメージされるものとして、若さとかフレッシュさなどがある。
また、集中といったイメージもあるらしい。
そこからカラーパレッド上で色を色々変えながら1番自分が気に入った色にしました。
当時は、日本の色から取ろうかとも考えていろいろ見ました。
紺青、紅碧、瑠璃紺などなど、日本が色につけている名前やその色あいが個人的に好きだったのでこれも結構悩みました。
悩みながらサービスカラーを決めて、基本的には青・白・黒で表現することにしました。
色が増えすぎるとどうしても視界に入ってきてしまうのでできるだけ少なくしたかったからです。
色が人間に与える影響は大きいです。
極端な話ですが、真っ赤な部屋で過ごすのと真っ青な部屋で過ごすのでは人の感情や行動に差異が生まれたりします。
身近なものでいうと自分の好きな色が手元にあった方が気分が上向きになりやすかったりしますよね。
表示が小さくてもちょっとした箇所に表示されていたとしても視界に入れば色は認識下に入ります。
色が人に与える影響をできる限り少なくする、この方針にそって使う色を選んでいます。
もっと色が欲しい時は、青・白・黒の明暗で色数を増やす方向で調整しました。
3色がベースですがこれにエラー表示の赤や目立たせたい箇所の赤が使われています。
これはどうしても必要なので入れています。
3色だけだと、読んで欲しいところや目立たせたいところが埋もれてしまいますから。
滅多に出てこないですけど、それとは別に緑も使用する色として選定しています。
文字
文字が与える影響も大きいと考えています。
執筆時に視界に入るところに文字が並ぶと、その文字が表現の考える際に無意識で影響を与えます。
例えば、「見出し」とか文字が並んでいるとしたら、記事を読む描写を書く時に「見出し」と考えずに書くかもしれません。
「タイトル」「題名」「でかでかとした文字」など別の表現ができるかもしれないし、他の方がその世界観にあってるかもしれないのにです。
そういったケースをできる限り減らしたいと考えた上でテキストライブではデザインを考えています。
どの部分かと言われてると執筆画面ですね。
他の部分、設定画面などは文字列多めにしていますがそれとは対照的に執筆画面では文字列が少ないと思います。
執筆する際の影響を少なくするのを目的としているので、テキストライブ管理画面とこの執筆画面で表示される文字を意図的に少なくしています。
文字を配置しないようにしたために、初めて使う人にとっては色々表示やアイコンがあるけども何かわからない状態になってしまっているのが問題になっていますが、これについては解決策を練っていっています。
できるだけ始めて触るユーザーにも使い方がぱっとわかるようにしたいと考えています。
後半
さて前回、テキストライブ全体のデザインについての考えと大事にしていること3つ「色」「文字」「数値」のうち「色」と「文字」について書きました。
今回は残りの「数値」について書いていきます。
数値
数値についても考えた上で出したり出さなかったり出す範囲を制限したりをしています。
数値ってプラスにもマイナスにも働く魔性のものですよね。
小説投稿サイトでいうとPVや評価の数が増えていくほど嬉しくて次もってなりますよね。
ただし、想像していたより伸びなかったりしたら逆に次にっていう気持ちがなくなります。
あとは連続日数、これに関しても続いていっていればプラスに働きますが、どこかで途切れると途端に止まってしまって再開するモチベーションが起きなかったりとマイナスに働いたりします。
人それぞれ数値から受けるモチベーションへの影響は様々です。
そして、人それぞれその時でどの数値からどんな影響を受けるかは変わってきます。
テキストライブは、執筆に対してのモチベーションを低下させたくないという考えがあります。
これはバージョン2にする際に考えとして追加された考えです。
日頃から使ってもらえるオンラインエディタの形にすると決めた以上、使ってもらう人の執筆へのモチベーションを向上・維持できる仕組みが必要であると考えたからです。
人それぞれにあわせられるようにしようとの考えの基、計測する数値は表示・非表示できるようにしています。
執筆時間、配信時間、視聴者数、PV数などはユーザーごとに表示・非表示を設定できるようにしています。
執筆記録のグラフについても数値が出ないような形にしています。
日頃の頑張りをグラフとして表示したいけども、折れ線グラフ・棒グラフのような数値が目に見える形になるようにしたくなかったのでちょっと始めてだと分かりづらいグラフになっています。
各四角がそれぞれの日を表していて、色がそれぞれの日の頑張りを表現しています。
基本的には色が濃くなるほどその日は頑張ったとわかるようになっています。
このグラフの形はIT業界などでよく見られるグラフですが、数値を明確に表示しないけども頑張りを表現するのに優れているなと思って採用しました。
理由として、まず数値が表示されない。
それぞれの日付ごとの頑張りを色で表現できる。
なおかつ、色の濃さを今までの自分の頑張りから算出するので、自分の頑張りを表現することができる。
数値を表示してしまうとどうしても他者との比較が生まれる原因になるのですごく都合がよい表現です。
また、執筆していない日も四角で表現できる点もよかったです。
1年間やある一定期間内で自分が執筆にどれだけ取り組んだかを一目でわかるように執筆をしていない日も表現したかったためです。
折れ線グラフや棒グラフでこれをしようとすると何もないと表現する他なくなんとも言えない感じになってしまいます。
四角が並んでいるので連日の執筆が途切れた際や期間が空いてしまった際のモチベーションの低下を折れ線グラフや棒グラフでの表示よりも防げるかなとも考えました。
グラフの線が0をずっと辿っているよりも色がついていないけども四角が並んでいる方が心理的によいかなと思っています。
執筆記録のグラフの話をしたので、執筆記録での文字数についても書いておきます。
執筆作業というものを目に見える形にするために数値で表すとしてそれは何を測るべきなのでだろうか。
単純なのは開始と終了の文字数差という進捗だろうが、果たしてそんな単純なもので測っていいのだろうか。
執筆とは、頭で思い描き文字にするのにどの表現にするか考え書いてみては消してを繰り返しながら進めていくだと考えています。
たとえ10文字しか文字数が増えなかったとしてもその表現を生み出すためには書いては消してを繰り返しているわけです。
それならば、執筆作業を数値で表すとしたらそこも含めた数値にしないといけないでしょう。
なので、テキストライブで執筆記録として残る執筆文字数はその執筆中の追加文字数+削除文字数にしています。
執筆文字数という名称にしているので多々誤解を招いているのが難点ですが。
何かよい名称があればいいなと常々考えています。
魔性の数値に対しての考えの最後1つ。
数値は人と比べたがる性質を持つと考えています。
自分の数値を他者と比べ、承認欲求、優越感を満たす行為は無意識のうちにおこなっている行為ではないでしょうか。
これは無意識でもおこなってしまう行為だから怖いもので、無意識で劣等感にも感じてしまうことにも繋がります。
数値を比べることによってモチベーションに繋がることもあるでしょうが、その逆も大いにあります。
テキストライブで執筆することで執筆に対するモチベーションを低下させたくないという考えがあります。
一応、注意書きとして書いておきますが、執筆した文章を人と比べられる場に公開した上で数値を比べるのが悪いといっているわけではないです。
そういう場ですからね。
執筆をする場ではどうでしょうかというお話です。
自分の思い描いたものを文章で表現するのに他者と比べることが必要か。
テキストライブとしては、必要ではないと考えています。
なので、テキストライブではランキング機能がありませんし、チャンネルをフォローする機能がありますがフォローされている数を表示していません。
また、比べるということ関しては視聴者も行う行為です。
視聴者は執筆者の考えなど関係なしに比べます。
多くの中から見るものを選ぶにはどうしてもPV数や視聴者数などを参考にしがちです。
テキストライブでは、視聴者によって執筆者が比べられるという立場に立たされるのも良しと考えていないので、視聴者数もPV数も視聴側から見れないようにしています。
見れなくしているので、視聴者がどれを見るかをどう判断するの?と言った問題もあります。
バージョン2では、タグ機能や文章の最初をサムネイル画像に表示するという策をとっていますがあまりいい結果とはなっていません。
一般的に、数値については出した方がユーザーにサービスを宣伝してもらえる機会が増えることが多くなってメリットにサービスにとってはメリットになる部分が多いはずです。
宣伝したのを見て自分はどうだろうか?や他者の数値はどんなだろうか?といった好奇心からサービスに触れてくれる機会が増えますから。
そういった部分を削ってしまっているテキストライブにとって、宣伝というのは大きな課題になっています。
どこまでを許容すべきかどこまでこの考えを貫くべきかを時間がかかっていますが、現在進行形で考えている最中です。
さて、3つのデザインをする上で大事にしていることを書きました。
「色」「文字」「数値」
この3つをデザインする上で考えているのは当たり前のことかと思いますが、それぞれについての考えは一般的な考えとは異なっているのではないかと思います。
どちらかというと書いた内容とは真逆の方の考えでデザインがされていることが多い気がしています。
執筆者の執筆に対してのモチベーションに対してサービスの成長を一切合切度外視して考えた結果、自らイバラの道を進んでいるテキストライブです。
ただ見ていると、考えている部分が「使いづらい」や「わかりづらい」などで片付けられているのがなんだか悲しい限りです。
前回と今回の記事を読んで少しでも考えに共感をもってもらえると嬉しいなと思います。
でここから定型文
頭の中
こんな感じでいきましょう。
時間もちょうどいいので今回はこのへんで。
次回は新しいテキストライブで前半の加筆・修正と校正をしたいと思います。
現時点で4766文字
最初と最後の定型文?を入れると6000文字近くなるのか
3000文字予定だったのに、どうしたものか。
構成を考えて直します。
数値の部分を長くなるから次回って形にもっていくのがいいかな
それだと3000〜4000文字くらいになりそう。
それでいこうかな。
交流
ハートありがとうございます。
23日目おわりのあいさつ
最後まで見ていただきありがとうございました。
途中ちらっと覗いてくださった方もありがとうございました。
アーカイブで読んでいる方もありがとうございます。
今回はデザインについて考えていることを書きました。
過去に思っていたこと以外で考えを書いたのはこれが初かと思います。
テキストライブのデザインに対する考えについて読まれて思ったことや考えたことなどありましたらご気軽に教えてください。
チャットコメントでもお問合せからでも。
それでは今回は以上になります。
OWARI
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テキストライブの中の人はしたためたい 第7部
初公開日: 2022年03月28日
最終更新日: 2022年03月31日
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コメント
テキストライブの今後を考えると言ってから早数ヶ月。
テキストライブの中の人が今までのことや考えてることなどをしたためます。
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テキストライブの中の人はしたためたい 第25部
テキストライブの今後を考えると言ってから早数ヶ月。テキストライブの中の人が今までのことや考えてること…
TxT Live
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