はい、例によってこの日記は1/31に書かれていますが気にしてはいけません。刻が未来に進むと誰が決めたのか。ターンAターン。
 というわけで、未だコロナ禍が収まりを見せない状況。そんな中で、我らが塚口サンサン劇場にて復活の狼煙が上がる!
 「羅小黒戦記 無発声応援上映」開催!
 名前の通り発声はなし、クラッカーは音のみのものなら可、火薬銃可、コスプレ可、紙吹雪なしというレギュレーション。
 そして座席はひとつ開けの50%稼働という状態でしたが、まずはこのコロナ禍でようやく応援上映を実現してくれたサンサン劇場に、水牛を500頭くらい屠って感謝!
 今回の応援上映は2回に分かれていましたが、わたくし今回は19:50開場の2回戦目でチケットを取りました。
 開場時間近くの地下1階待合室には、ソレっぽい雰囲気の人たちが集まりつつあり、いつものサンサン劇場が復活しつつある空気を感じます。
 そしていよいよ開場!
 2回目はさすがに満席とは行かなかったものの、かなり席は埋まっており、なにより実に2年ぶりの応援上映の熱気が場内に蔓延しており、わたくし思わず「この風、この肌触りこそ戦場よ!」とランバ・ラルと化しておりました。
 上映時間となり、中央通路を駆けてきた戸村支配人を割れんばかりの歓声……の代わりにクラッカーとタンバリンと火薬銃が迎えます。もうすでに火薬臭い。
 いやーしかし感慨深いものがあります。シアター4で火薬銃鳴らすのも2年ぶりなら、戸村支配人の前説も2年ぶりという。
 このままコロナもなんとかなって、またシアター4を歓声が埋め尽くす日が待ち遠しいものです。
 そして上映開始……の前の映画泥棒の時点ですでに盛り上がりが最高潮に達してるのが実に塚口。パトライトに合わせてペンライト回ってるしなんなんだよこの映画館は。
 そして本編開始……からいきなりタンバリン部隊がその本領発揮。
 冒頭のシーンでの、透明な蝶が弾けるのに合わせてシャラシャラシャラ……と鳴るタンバリンの見事さよ。
 あーこれだよこれ。完全に劇伴と化したタンバリン、これが塚口なんだよ!
 そして要所要所のタイミングを完全に把握したクラッカー&火薬銃。どんだけ練度高いんだ。
 クラッカー&火薬銃と言えば、無限と小黒の逃避行中の無限の「ヴェ……」のシーンで一斉にクラッカーと火薬銃がなったのは最高に笑えました。そこ合わせるのかよ!
 後半のバトルシーンではもうヤケクソ気味に火薬銃を鳴らせて最高に楽しかったですね。
 今回は前述の通り、レギュレーションにはかなり制限を設けた上映ではありましたが、久しぶりの応援上映ということで、ルールの範囲内で思い切り楽しめました。
 願わくば少しずつ本来の姿を通り越して変身3段階目のフリーザ様レベルになって復活してほしいものです。
 それでは改めまして、こうした苦しい状況下で応援上映を実現してくれたサンサン劇場、そして今回の応援上映に参加してくれた同志の皆様方、あ(りがとうございま)したッ!(体育会系挨拶)
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塚口サンサン劇場「羅小黒戦記 無発声応援上映」行ってきました!
初公開日: 2022年01月31日
最終更新日: 2022年01月31日
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29日の日記を書いていきます。