はい、お約束のイベント後の日記の遅れが出始めてますが気にしないでくださいいつものことなので。
・八雲式~ツギハギ~(SASUKEの里)
 八雲一家を書いてはや6億年(誇張表現)、八雲一家のえらいひとことSASUKEさんの新刊、今回でいよいよ98冊目、大台の100冊目まであと2冊! まだどうなるかわかりませんが、記念すべき100冊目はぜひとも記念すべきコミケ100で出していただきたいと思います。
 さて今回の新刊は、新作に加えて紅楼夢及び例大祭の新刊をまとめた本となっています。
 まず新作、徹夜仕事の疲れから正常な判断能力を失ってしまった藍さま、冷蔵庫に入ってた橙のプリンを食べてしまうという許されざる大罪を犯してしまいます。
 そんな藍さまに、紫さまからの猫語翻訳アプリといういらん世話救いの手を授かった藍さまは、心を閉ざしてしまった橙の本心を探ろうとするのですが……。
 会場にてさんざんマミゾウさん虐待イラストをリクしておいてなんですが、改めて考えると藍さまも相当アレですよね。
 マミゾウさんはうっかり発言のタイミングが致命的に悪いだけなんですが、藍さまはなんというかもう性根の部分が取り返しがつかなくなってるというか……。
 まあマミゾウさんのうっかり具合も脳を揺らされるのもやむなしだとは思います。
 愛はかくも人を狂わせるのかと慄然となる一編でした。
 紅楼夢のコピ本は紫さまバ美肉を企むの巻。個人的にはテキトーな3Dモデルも味があって好きです。初期の動きが雑だった頃ののじゃロリおじさんとか。
 例大祭のコピ本は、やはりやらなくてはいけないお馬さんのネタ。(諸事情に配慮してネタ元は明言しません)
 なおネタ元を明言しないために耳も尻尾も描写しない方向に舵を切った結果、「若い女子がすごい速度で全力疾走する」という認識だけが残るあたり、まさに怪異の生成過程と言った感じで笑えます。
 そこからマミゾウさんのいらん一言が完璧にオチとして機能してて非常に美しい一編でした。
 今日はここまで。
 
 
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