はい、実は去年の東方紅楼夢のレビューも終わってないという状況ですが、読み終わったものから書いていきます。この時期になるともう冬コミまですぐだからなあ……。
・八雲紫バビ美肉計画~消えた二ツ岩マミゾウの謎~(SASUKEの里)
八雲一家に一貫して愛を捧げているサークルさん、今回もゆかりんの突発的思いつきが火を吹くぜ!
あとがきによればイベント当日ギリギリで制作されたということで、いつもながら生々しい同人作家の苦しみが見え隠れしていて涙を禁じえません。
流行に敏感なゆかりん、今回はバ美肉に挑戦。これはいずれSASUKEさん自身が八雲一家のモデル作ってチャンネル開設するフラグと考えていいんでしょうか。藍さまと橙のテキトーなモデルも味があっていいです。あとマミゾウさんは消えたも何も最初からいないことになってて最高に不憫。
不憫と言えば、今回SASUKEさんにスケブを描いていただいたんですが、その際にひどい目にあってるマミゾウさんをリクエストしたところ目に塩をぶっかけられてるマミゾウさんを描いていただきました。家宝にします。
なお、スケブをリクエストしてくる人たちはこぞってひどい目にあってるマミゾウさんをリクエストしてくるそうです。世界に広がれマミ虐の輪。
・ヤマザナ製菓(泥舟海運)
もはや呼吸をするがごとく萃香さんを虐待するサークルさんの新刊は、久しぶりのえーき様主役。
いつもは厳格な閻魔として死者を裁いているえーき様ですが、今回はお菓子作りに精を出す姿が異常にkawaii。
今回のお話は、そんなえーき様と鬼形獣におけるゆゆ様のごはんこと久侘歌さんのお話。
お菓子作りに必須の卵を久侘歌さんに食べさせるような鬼畜の所業はこのサークルさんのカラーではないので、えーき様は必死に卵の存在を隠し通さなくてはいけません。
今回初書きとなる久侘歌さんですが、いい感じに鳥頭な感じでラブリー。
今後のほかのどうぶつキャラとの絡みも楽しみです。まあゆゆ様に食われる未来しか見えませんが……。
今日はここまで。