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ライダンのネタバレ注意&メタ的要素注意
本文の執筆配信。もしくは推敲&誤字修正します
休憩中に配信終了することがありますが、宣言した時間には帰ってきます
執筆してる最中は返せない時もあるので、コメだけ残してアーカイブでサクッと確認するのもオススメです
雑談
♡どうもです
ほんとにマニマニが頭の中で無限に流れてきてつらい
一人暮らしどうですかー?
まだ実家暮らしでーす。七月辺りには引っ越せそう
こんにちはです。リアルタイムで初めて見れました。言い回しの試行錯誤や組み立て方が見れて、新鮮で楽しめてます。感謝
地味に面白いですよね。一回見たらもういいかな感もありますが、こちらとしては楽でいいです
ユニスが刻印を練習するたびイラついたステファニーが歯茎から血を流してそう
ヤンデレ表現、実際難しくなってきた。ヤンデレのインフレが激しい。でももう一段階上はある気がする
大体一時間くらいで時計ちらちら見るくらいの集中力に落ち着く。明日は65分を目処に頑張りやす
本文
「ほんとにタコだね」
「本当にタコなのです」
刻印階層の階層主はデカいたこだと聞いて半信半疑だったエイミーとユニスは、遠目からでもギョッとするような大きさのスポッシャーを見て顔を見合わせている。そして機械仕掛けのハンドルを回しながらシルクハットを取ってつるりとした頭を見せてきたスポッシャーに、エイミーは首を傾げてユニスは微妙な会釈を返した。
「なんか、フェンリルとは違った意味で倒しにくそうだね」
「悪い奴ではなさそうなのです」
「実際、刻印する人からすれば良い奴ではあるね。普通のドロップ品被ってればハイタッチも出来るし」
「……それ、なにか意味はあるのです?」
突如として発生した異次元の穴から出てきた触手と何食わぬ顔でハイタッチしている黒いシルクハットを被った努に、ユニスは若干引いたような顔で尋ねた。そして自分の被っていたそれをエイミーに貸した彼は、ハンナから譲り受けた白いシルクハットを被り直しながら答える。
「検証した感じスポッシャーとちょっと変わったコミュニケーションが取れるくらいだね。あとは白いシルクハットならオイルアトラクションの難易度難しくするとか? 多分だけど、ただの遊び要素だから意味はないと思うよ」
「……草原階層にいた、やたら足の速い兎みたいなものなのですか?」
「そんな感じじゃない。あれも別に討伐したところでドロップ品は大したことなかったでしょ」
「そんなものを階層主にされても困るのです」
「ここなら一定時間内なら刻印油使い放題だし、お前もそろそろ通うことになると思うよ」
そう言うとユニスは露骨に嫌そうな顔をしたものの、無限に湧き出る刻印油に魅力は感じているのか目だけはそれを追っていた。帝都での探索活動とポーション制作でそこそこ稼いでいたとはいえ、刻印油を購入する費用は手痛い出費であることに違いない。現地でしか使用できないとはいえ、それを活かさない理由はない。
「それじゃあ、スポッシャー戦について軽く説明させていただきますね」
「よろしくー」
その後はクロアが特殊なスポッシャー戦についての説明を初見の二人に向けて始めたので、努はオイルアトラクション攻略に便利な手袋や雑巾などを念のため確認する。特に難所のボルダリングは余程慣れていない限り道具を使った方が安全ではある。それに努からすればたまに秋山君と登っていたこともあってか、ちょっとした懐かしさとこだわりもあった。
「師匠は大変そうっすね」
「ハンナみたいにズルできないからね」
魔流の拳はスキルではないため、スポッシャーからの反則判定を受けない。そのため彼女は風の魔力をぶっ放してボルダリングの壁を一足飛び、なんて芸当も可能なのでオイルアトラクションはあってないようなものである。
「じゃあ師匠も練習すればいいじゃないっすか? 魔流の拳。今なら直々にあたしが教えてやるっすよ!」
「あれだけいた魔流の拳の門下生、何処に行ったんだよ。数人しか残らなかったみたいだし、結局実際にはハンナしか使えないんでしょ?」
「……まぁ、そうっすけど」
「仮に教えてもらうにしても、あのご丁寧に挨拶しにきた坊主の人からでしょ。あの人が影の伝道者、みたいな扱いなんだし」
メルチョーの人生を賭した修行に付いていった魔流の拳の門下生たちは何十人といたが、迷宮都市に帰ってきたのはハンナと数人くらいだった。実際に修行の中で命を落とした者も何人かはいたが、大半は途中で逃げ出したらしい。そして新たに魔流の拳を習得した者は現れなかったので、ハンナが正式な伝道者となった。
ただハンナが人に魔流の拳を伝え残していくことはできないと悟っていたのか、メルチョーは彼女のように習得こそできなかったが実際に修行を耐え抜いた身体と魔流の拳の知識を兼ね備えた坊主の男性を、第二の伝道者に任命した。その彼はメルチョーが遺した道場の引き継ぎを済ませた後、ハンナが在籍する無限の輪に挨拶をしに来たとオーリが話していた。その後努も直接挨拶はされたので見知ってはいた。
――▽▽――
(さっさと深海階層抜けないとまた変な記事書かれそうだな。僕なら書くね)
そこまで露出度は高くないものの水着であることには違いない女性陣三人をライトアップして映している神の眼を横目に、努は何処までも降りていけそうな深海に視線を戻す。刻印装備によって呼吸と水圧については問題ないが、水中でスキルは唱えられないので懐中電灯のような魔道具で照明を焚いて視界を確保する。
観衆の目さえ気にしなければ神の眼はとても便利な照明代わりにもなるが、水着姿を映さないことによる男性視聴者からのヘイトは凄まじいものとなる。その分深海目当ての魚人からは喜ばれるだろうが、やらない方が無難だろう。そのため神の眼の操作についてはエイミーに任せて、努はクロアと共に探索の先導を担うことにしていた。
(喋れないの、地味に不便だよな。対策しなきゃスキル使えないのも大きいし、これで戦闘するのは厳しそう)
とはいえ111から113まで続く深海階層は一度も戦闘せずに抜けることも可能だ。時折深海を漂っていたろ
カット
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ななし@01ea57
こんにちはー(・∀・)
05:04
ダイレイトウ
こんにちはー
09:57
ななし@2cc9e0
更新楽しみにしてまーす!
10:30
ダイレイトウ
ゆっくりお待ちくださーい
11:03
ななし@523ddf
一人暮らしどうですかー?
13:18
ななし@73320b
授業あるんで後でアーカイブで確認します。頑張ってください!
13:51
ダイレイトウ
後でちょろっと見られるのでオススメです!
19:39
ななし@8864ee
こんにちはです。リアルタイムで初めて見れました。言い回しの試行錯誤や組み立て方が見れて、新鮮で楽しめてます。感謝
27:23
ななし@f06ff4
えいえいむんはデータの海に消えたのだ
28:49
ダイレイトウ
どうして……
51:24
ななし@edf536
ユニスが刻印を練習するたびイラついたステファニーが歯茎から血を流してそう
58:56
ななし@01ea57
伝えて残して(いく)が抜けてます?
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