だれかたすけて
お題は「ルクフロ鬼ごっこ」
こんばんは〜〜!
ちょっとどうするか決めてなさすぎるんで雰囲気づくりから…w
イメージてきには
建物の間とか屋根の上とかすり抜けてガチでパルクールみたいに鬼ごっこしてる…感じ?wふぁみりあルクフロのイメージw
どうしよ…鬼ごっこするとなると…同盟前、付き合う前?そうするとどっちのシマかな…?
イグニの方が自然…?
そだねw ルクハンがオクタに出張する感じがしないw
ルクハンの任務かき乱し事件の前までは恋愛感情とかなし?でおk?
あらwじゃあ…え?w何話w 4…あ〜〜〜〜!!!理解!!いいねいいね!!
ww覚えてるところは覚えてるゆえ…w記憶力はやべえけどw
w
・イグニ市街地
・ルク→((←))フロ ってこと4話後(デート後)
あ〜〜ね 何話のときの軸にするかで変わるのかw え~~どっちがいい?wよりblっぽくするなら4話後、ルクフロっぽくするなら4話前、みたいな?w うーんw
ルクからのキスとかあからさまなやつは入れてもいい?そういう関係じゃない?なるほどw
夜明け一話みたいな…手の甲もしくは指先…?が自然かも… あ~りょ!
わかる~~~~ ああ~~話それるけど…w アズにボスのネイルがあると知ってて…ルクはどっちにするんか…??爪の先だとなんか…さらにえっちいけどw うんwねwあと指だと、じぶんでやるとわかるけど、する側が力入れづらいんだよね…だからされる側がどう思うかで、させるか決められるん……えっち 逃げようと思えば逃げられる、でも逃げないっていいよね!! それいれようかw
・逃げようと思えば逃げられる、でも逃げない 捕まえようと思えば捕まえられる、でも捕まえない
鬼ごっこを意外に楽しんでる、それこそ?水面下での…かんじ…?wゆる3話w うーん…w手を、とれる位置まで出したかと思えばひっこめて、みたいな…語彙くれ…w そっか!つながったw
・捕まるギリギリでオクタのシマの境界こえて→「残念でしたぁ~っw」「オーララ!これは残念だ。では君の勝ちだね!」「え、それでいいの?」「もちろんさ!私は君を捕まえられなかったんだからね」→
・はだけた首元にキスマーク
時刻: ・早朝 ・夜中 ・日中 4話(初デート)後
時間: 2~30分
視点: フロ
きっかけ: イグニ寮に暇つぶしに来てたフロ、仕事帰りのルク たまたまばったり会ってしまい、「……bonjour。ムシュー・愉快犯」「あっは……サイアク」 そんな流れで鬼ごっこ
↑今日きめた設定
今日は本文書いていきます
*
目と目が合った。
明るい緑色に一瞬影が混じって、オレを認識して、すぐに瞳に光が戻るのがわかった。
うげ、とひとつ。ああ、面倒くさい。
「……bonjour。ムシュー・愉快犯」
彼はそう驚いた風でもなく短く言って、かすかに笑う。彼も、今この瞬間オレに出会ったことを面倒だと思っているのか。いや、思っていてくれたら、どんなによかったか。
目の前の男からは、ほんの少しの血の匂いがする。ほんの少し。きっと、オレじゃなきゃわかんないくらいの。隠そうとしている、隠したのが簡単に見て取れた。
大方、任務帰りか。真っ赤な鮮血にまみれたこの男なんて想像もつかないけど。だって、『美しくない』。……いや、常識の通用しない変人のこいつだったら、耳元で聞こえる銃声も叫び声も、床にべったりはりつくピンクや赤茶のハラワタも、赦しを乞うて流す赤く濁った涙も、『美しい』と褒めたたえるのかもしれない。そのまどろっこしい語彙をもってして。
まあなんにせよ、この状況は最悪だ。薄暗い曲がり角でばったり会ったのは、敵対組織の殺し屋、しかも幹部。そして顔見知り。一度、二人きりでデートさえしてしまった、歓迎できない関係だ。
「あっは……サイアク」
随分、ご挨拶だ。けれど、まあ、すぐ帰るし。ただの暇つぶしだったから、別に居座る理由もないわけだし。
「おや……お転婆だね」
隣に突き出していた室外機に足を引っかけて、力をこめて、そのまま真上に跳ぶ。瞬間、靴の裏に込めた魔力は爪の先ほど。
地面に立っているままのルークがそう言ったのが、足元に聞こえた。
ばいばい、とつぶやいて、家屋の屋根の上を駆け抜ける。
しかし、なぜだか彼はついてきていた。というか、追いかけてきていた。
「は?なに? もう帰んだけど」
「そうは言っても、私たちは敵同士だよ? 見逃すわけにもいかない。そうだろう?」
屋根と屋根の間の数メートルを跳躍しながら、ルークは当たり前、というかのように言う。
「ひととき、鬼ごっこでもするとしよう」
「はあ。ちょこまか逃げ回んのは、好きじゃねえんだけど」
「そうはいってもここは君にとって、鬼の巣窟だよ?私が鬼で、手を打っておくれ」
鬼の巣窟ね。[[rb:オレ > フロイド]]からすれば全員鬼ってくらい、君は弱いから、って言いたいんだろう。
まあ、ここの地の利があいつに味方してるってことも事実だし。いいや。今だけは、逃げるしかない人間役になりきってやる。そう、ただの暇つぶし。
敵だから、なんて言う割に、あいつは楽しそうだ。
屋根をひゅっと飛び降りて、横幅1メートルほどの隙間に飛び込む。建物の間の狭い空間に渡ったパイプにぶら下がり、次へ次へと渡っていく。パルクールは得意だ。その要領で。
ふっ、と上を見上げる。屋根の上から、あいつも迷うことなく飛び込んでくる。へえ、意外と度胸がある。ま、幹部って言えるくらいだし当たり前か。
ーー↑コピペーーー
↓
ひゅ。空を切って、あいつが落ちてくる。え、おいおい、オレ真下なんだけど。殺す気?そういうこと?
瞬間。シャツの後ろ首をつかまれて、ぐいっと上へ引っ張られる。反射的に目をつむって、次に開けば元いた屋根の上。
「……は?」
「危ないよ、ムシュー・愉快犯。やっぱりお転婆だね」
「は?え、なんなん?邪魔すんなよ」
そりゃ、若干危険な動きではあったけど。オレは裏社会の、戦闘要員で。お前も幹部で。心配する意味がわからない。
は? それしか、言えない。胸を、困惑が埋め尽くして、段々腹が立ってくる。
「ふざけてんの?ウミネコくん。マジで、そーいうのいいから。……つまんねぇ」
「! ああ、それはすまなかったね。けれど、君に私の前であまり無茶をされると、驚いてしまって……」
「つい、助けちゃうって。ウザ。ガキだと思ってんの? あのさぁ、敵同士だって言ったのあんただよね?じゃあ助けんなよ。殺す気で捕まえろよ。つまんねえ」
そう。鬼ごっこは、リアルなスリルがあるから面白い。だから単純なのに、飽きない。それが偽物になっていくほど、冷めるしつまらないのだ。肌で感じる『死』がより近いほど、『生』きてる実感が出てくるんだ。こいつくらいのヤツなら、誰より濃くソレを感じられるかと思ったのに。予想外で、ガッカリ。興ざめだ。
やっぱりもうこのまままっすぐ帰ろうか、なんて思って、ルークの手を振りほどく。
すると、不意に身体が引き寄せられて、至近距離のルークと目が合った。
「すまないね、ムシュー・愉快犯。君が楽しんでいてくれないと意味がない。
──始めようか」
ルークのカオが、ホンモノになった。これだ。肌で感じる、びりびりしたスリル。引っ張られた襟と首元に添えられた手が、どう動くかは、こいつのさじ加減次第。
首に、一瞬だけ顔が寄せられて、火花が散るみたいな音がした。
「上等じゃん。そのカオ、でしょ。ウミネコくん」
首に何をされたか、なんて、重要じゃない。少なくとも、こんな顔してるこいつは、卑怯なことはしないって知ってる。
また、地面を蹴った。今度は屋根のへりだ。背中に当たる日光が、痛かった。
*
とりあえず一段落~~これで本編突入?かなw 続きはまた明日~w
了解~~時間あったら!
ばいばい!
kちゃん~w決めてなかったんだけど、これって何時くらいの出来事だと思う~?w
・早朝 ・夜中 ・日中
りょ!
フロちゃんが暇になるのは日中かな、って思ってたwありがと!w
いれたいシーンとしては…
・商店街
・駅舎内 地下鉄とか…
・屋根の上
・柵 飛び越えるなり踏んで?渡ったり…
・
↑のやつは世界観?てきにできなそうなのとかある? 地下鉄とかあるん…? なるほどwじゃあ好きにしちゃうw
そう?wまだまだwどのくらいまで引っ張れるか…w 4000字くらい?トレジェイのやつに合わせるなら…
ねw走ってるからねw