「遊びはおしまい」
 愉しそうに笑った彼女の言葉に、全員が息を呑んだ。遊び?と誰かが呟いた声が、何故か奇妙に反響した。
 今の状況を遊びと称した彼女を、彼らはどう見れば良いのだろう。彼らが束になっても敵わなかったのに、それが遊びだと?
 目の前の彼女の恐ろしさを、彼らは再確認した。
 細い指先が摘まんだのは、艶々としたガラス棒だ。細工はほとんどない。ただ、その絶妙な色合いが実に美しい。
「お前さん、そんなもんが珍しいのかい?」
 店番らしき老婆が不思議そうな顔で問う。その問いかけに、ガラス棒を手にした白皙の美貌の青年は小さく笑った。
「あぁ、実に良い触媒だ」
「このドアホ!」
 響いたのは少女の罵声だった。声音だけは愛らしいが、そこに込められた感情は刺々しい。怒りに満ちていた。
「そう怖い顔しなや~」
 対して答える声はどこまでも軽い。のんびりとした口調の男性の声に、少女は眦を釣り上げて怒鳴った。
「有り金全部寄付してどないすんねん!」
 ぷるん、と揺れる黄色い物体を、彼らはじっと見つめていた。ぷるぷると揺れる姿はどこか奇妙だ。声を出さずに、彼らはそれを凝視していた。
「そんな風に見られると困るよ?」
 彼らの主が笑う。それを手にして立ち上がる。彼らの視線がそれを追った。
「だから、これは、僕のプリンだってば!」
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02:24
港瀬つかさ
まず、何を書くか何も考えていないなう。
04:54
港瀬つかさ
こんな感じかな?
05:12
港瀬つかさ
文字カウント、書き込んだ文字数で判定されるみたいなので、幾つか135文字の小ネタを書いてみる。
23:31
港瀬つかさ
とりあえず、いったんここまでー。また後日、追加していく予定です。
23:51
港瀬つかさ
小ネタを書くというより、テキストライブの使い方に慣れるためって感じで。
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向き
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RTされたらryのやつで135文字の小ネタを書く。
初公開日: 2020年12月04日
最終更新日: 2020年12月04日
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コメント
「1RTごとに1文字~」というタグをお茶目でおいたら純粋なRTが135も来たので、135文字で何か小ネタを考えたい。
何を書くのか決まっていない。
ついでに、初めてテキストライブを使うので、よくわかってない。