誰でもよかった。
白馬に乗った王子様でも、カボチャを馬車に変える魔法使いでも、私を救い出してくれるのであれば誰でも良かった。
しかしながら、誰でも良いと思っているのにも関わらず、そんな私の願いを踏みにじるように世界は回っている。人々は足を進めている。
どれだけ私が「やめてください」と声を上げても目の前の男性は私の腕を掴むその厚い肉と脂肪に覆われた手を放してはくれない。どれだけ辺りを見回しても夜の街を過ぎゆく人々は一様に下を向きこっちを見てもくれない。やっとの思いで目が合ったその人も、間に入ってくれることも、こちらに手を差しのばしてくれることもなく、遠くの方でニヤついた顔とともにスマートフォンを構え始めた。
足下が冷えていくのがわかる。不意に力が抜けて思い切り男性の方へ引き寄せられた。足がもつれてそのまま男の導く先に引きずられていくしかなくなる。
目の前が暗くなっていく。何処かで「やばいんじゃね?」という声こそしたが、それでも誰かが近づいてくる様子は一切なかった。
これからどうなるんだろう。荒い息とともに口の端から唾液が垂れる。ぐるぐると回る視界。氷漬けにされた頭の中に声が響く。
「だから言ったでしょう」
冷たく笑う女性の声。あぁ、全くもって。本当に。その通りだ。
あんなこと、するべきではなかった。一瞬でも鳥籠から出たいと思った私が馬鹿だったのだ。ぼんやりとしたそれでいて明瞭で鮮明な絶望に巻かれながら、私は悠長に数日前のことを――ことの始まりを思い返していた。
といっても、長々と思い返すような内容でもない。ただ、SNSで恋人を募集して連絡をくれた人と会う約束をしただけだ。唯それだけ。SNSで恋愛をする人が多くいるこの現代では、何ら不自然ではない行為。
けれど、まさか、「自分が思っていた相手とは違う人」が来るだなんて思ってもいなかったのだ。
アプリの会員登録が簡単な時点で、相手とのやりとりをもう少し警戒するべきだったのだろうが、その当時の自分はそんなことすら考えられない状態だった。唯々、誰かに助けて欲しい。そんな願いのままに無我夢中に闇雲に会話を交し、約束を交してしまったのだ。
それに、人間というものはいつでも「他人事」を決め込む生き物だ。よくテレビなんかでしている、なんなら中学校時代に特別授業として情報リテラシーを学んだときに事例としてあげられた「SNSで出会った人が、実は同じ歳の同性ではなくて、何十歳も年上の異性――しかも自分を危険に陥れるような人間――でした」なんて事例も、実際に直面するまでは夢物語だった。夢と言うほど「ありえない」ものではないにしても「自分が当事者になるはずなどない」「まさか自分が」と思っていた。
だからだろう。だからこそ、夜の九時半。駅の前にある大きな噴水の前で私に声をかけた人物が「男性」であることに私は酷く失望し、絶望した。
驚きのあまり言葉を出せずにいる私に、その男性は「写真の通り可愛いね」等と言い「どこへ行こうか」と手を引いた。耐えきれず、混乱する頭を押さえ「放してください」と大声で叫ぶがその手は私の腕を掴み続ける。
そして結局、私は逃げられなかった。
諦め半分の中――いや八分くらいもう諦めている――それでも何とか男に抗おうと抵抗する。すると、僅かに足がもつれると同時に足首がガクンと内側に倒れ、私は痛みとともにその場に崩れ落ちた。ズキズキと痛む足首と、いつの間にか至るところに出来ていた靴擦れ。そして何より足に力が入らなくて、糸が切れた人形のように、私は男に引かれている右腕だけを上げたまま動きを止めた。よく見ればストッキングに伝線が走っている。ふと視界に入った髪の毛も汗で湿ってしまっていて、顔も汗やら何やらで化粧が崩れてしまっていることぐらいほぼ思考を放棄した頭でもはっきりとわかった。
楽しみにしていたのに。やっと出会えたと思っていたのに。私を牢屋から、茨の張り巡らされた城の中から、硝子の柩から、高い塔の上から救い出してくれる「王子様」に。
「誰でも良いと言ったのは貴方じゃない」
少女の声色で誰かがそう囁く。あぁ、そうだ。そう言っていたのは私じゃないか。じゃあ、彼は私を助けてくれるのか。「嘘をついた」のに。この人は悪い人じゃないのか。本当に? 今だって、立てない私を怒鳴りこそしないものの粘っこい声でなじってくるのに?
「騙された君が悪い」と。「君みたいな女性が……勿体ない」と。そんな言葉をかけて私の体ばかりを舐めるように見てきているこの男は、果たして本当に王子様と呼べるんだろうか。
ジメジメとした熱帯夜の空気が腕に絡みついては皮膚から汗が滲み出る。もうほとんど過呼吸のような状態になっている私の耳にまた少女が囁いた。
「そもそも、あなたはお姫様じゃないじゃない」
あっ、と声が漏れる。そうだ。そうだった。私は、お伽噺に出てくるような、彼女たちのようなお姫様じゃない。今更改めて自覚するようなことではない事実。何度も突きつけられその度に納得して飲み込んでいたはずの現実。わかっていてもそれでも依然縋っていたかった夢の世界。それが何故か今頃になってまた急に牙をむいて来る。
誰も助けてはくれない。
お姫様なんかじゃない――唯の鳥籠の中で飼われている小鳥を助けてくれる人なんて、それを助けようとする人なんていないのだ。お姫様が囚われているのは不自然だが、小鳥は――それが飼われているならなおさら籠に囚われていることが普通なのだから。助けなどが来るはずがないのだ。
「大丈夫? 足を捻っちゃったのかな? それなら肩を貸してあげるから、ほら立って」
男はまるで唯純粋に心配をしているだけかのようにそんな言葉を口にする。
流れ行く人波。果たして一体この中のどのくらいの人々がこの一部始終を見聞きしていただろうか。果たしてこの状態を「足を怪我した女性を、男性が優しく介抱しようとしている」と判断する人が一体何人くらいいるだろうか。果たしてこの男が私の体目的で嘘をついて私を騙していた人間であることに気がついてくれる人など、いるのだろうか。
男の腕が私の肩を抱く。そのまま無理矢理に立ち上がらせようとさせられたそのとき、ふっと甘い、バニラのような匂いとともに冷たい風が頬を掠めた。
「人ってさ、薄情だから「助けてください」って言わないと案外動いてくれないよ」
「え、」
明らかに自分に向けられた声。先ほどのような幻聴とは違い、その声は実体を持ってそこにいた。
黒い。私の頭は真っ先にそう感じた。黒くて少しぶかぶかのパーカーのフードを被っているその人は、私と男性を見下ろしながらに立っていた。フードから覗く肌は白く、耳たぶの辺りの高さで切りそろえた髪と、鋭く切れ長なその瞳は黒い。白と黒だけで作られている姿の中で、にこりと笑う唇だけが赤く、美しく光った。
まるで、物語に出てくる悪魔――もしくは魔法使いのようだ。良い魔法使いではなく、悪い魔法使い。だからだろうか。私はその人を見たとき彼は――彼、だと思う。声も低くも高くもない上に、身につけている服のサイズが大きいせいで体格もわからないため、性別が一切判別できないのだ――私だけが見ている幻なのではないかと、真っ先にそう思った。
だが、男性が訝しげに「なんだい、君は」と声を出し黒い悪魔を見つめていることから、どうやら彼は私だけが見ている幻覚では無いと言うことがわかった。では、彼は何者なのだろう。
「あれ、俺の事知らない? この辺りではちょっと有名なんだけどな。あぁ、もしかしてこの辺りの人じゃないのかな。大凡……その子に会いにわざわざあまり来たことのないこの辺りに来たとか……そういう感じじゃない? 違う? あ、違うか……この辺のことを知らないなら、足早に、迷い無く、ホテル街にその子を引っ張っていく、なんてこと出来ないよね。それとも、この辺りのことは知らないけど張り切っちゃっていかがわしいホテルの場所だけは先に調べてた!? やっばいね。キモさマックスだね。思考回路がシモと直結しているタイプなのかな?」
まるで川の水のように勢いよく、湧き水のように止めどなく彼は言葉を男性へ浴びせかけ続けた。私より背が高い男性を見下ろしてそう言い続けているのだから、本当に浴びせかけるとい言葉がぴったりしっくりとはまっている。結構、背が高いなと思ってふと下を見ると彼はかなりヒールが高い黒いエナメルの靴を履いていた。男でも最近はヒールを履くのか。そんなことを考えていると遂に男性が、酷く弱々しい怒鳴り声を上げた。
「さっきから黙って聞いていれば、好きかって言いやがって!」
「好き勝手? 何を言ってるんだい、事実だろう? 彼女をホテルに連れ込んでいかがわしいことしようとしていたんだろう? 駄目だよ、おっさん。強姦は立派な犯罪だぜ?」
「何を根拠に! そもそも、彼女は私に会いたくてここに来たわけであって、つまり、「そういうことをする」つもりで、」
「ねぇ、君」
急にこちらに向けられる目線。それに驚いて潰れたカエルのような声を出すと、その人は一瞬目を丸くし、くすくすと笑った。
「なにその可愛い声。猫みたいだね――そうじゃなくて。ねぇ、君、助けてほしかったら俺の手を取って。俺のこの行為がおせっかいで、本当にこのおっさんとするつもりでここに来たんだったら、手を払って」
さあ、という声とともにその人は私に手を差し出した。
周りの景色がぱっと輝く。私はやっと、僅かばかりとはいえど、確かに鳥籠の扉が開けられたような、そんな気がしてまっすぐとその人に手を伸ばした。
「オッケー。走るよ」
氷と表現するには温かく、だが私よりははるかに冷たいその手に思い切り引かれる。絡まっていた男の手がほどけ、抜けていたはずの腰がスッとしっかり据わった。切られていたはずの風切り羽が戻って来たような気がする。私は靴擦れも足首を捻ったことも忘れて駆け出した。
男の声が遠くなる。それだけで抜け落ちていたはずの体温が戻ってきた。夜の冷たい風が頬を撫でるのが気持ちいい。こんな状況なのにもかかわらず、笑顔が漏れ出てきた私を、一切不審がる様子もなく私の腕を引くその人は私と同じように笑った。
人混みを抜け、しばらく行った先。人通りがほとんどない裏路地でその人は足を止めると、長い息を吐き肩で息をした。逃げられた。初めて完遂できた逃避に感動していると、急に両足に痛みが走った。目線を下にやると逃げ出す前より増えた靴擦れからあふれた血が、ストッキングに染み込んでしまっていた。足首も、そこまで酷く捻って、それこそ捻挫してしまったわけではなさそうだが、それでも強くズキズキと悲鳴を上げている。
そんな痛みと安堵とぶり返してしまった恐怖のせいで思わず泣き声を上げると、すぐに「大丈夫?」と声がかかった。逃げる前に聞いたその声に比べて些か高く放っていたため一瞬驚きはしたが、でも口を動かしているのは確かに目の前のその人だった。
「まったく、ビックリしたんだよ? 私がいなかったらどうなってたか」
「ごめんなさい」
「謝らないで。事情はわからないけど、悪いのはあのおっさんなんでしょう?」
「でも、私も半分悪いというか、」
「どういうこと?」
顔をのぞき込まれる。甘いバニラの香りがして思わず後ろへ跳ねたタイミングで身体がよろけた。足の力が抜ける代わりにぬるい体温と先ほどより強いバニラの香りに包まれる。それに飲み込まれ、溺れそうになる。だがそれが不思議と心地よくて、なぜだか私は置き去りにしてしまったあの中年男性に対して申し訳ないだなんてそんなことを考えていた。
「本当に大丈夫?」
「だ、大丈夫、です」
「さっきから思ってたんだけど、なんで敬語なの」
可笑しな事を訊く人だ。そんなの、理由は決まっているではないか。
「だって、助けて貰ったとはいえ、初対面の、見ず知らずの人に、ため口をきくなんて……失礼じゃないですか」
私がそう言うと、目の前のその人は鋭く美しい目を大きく見開いて停止した。まさか、私が常識だと思っていたことは多くの人々にとっては非常識だったのだろうか。いや、今回に限ってはそんなことはないはずだ。では、彼は何故驚いているのだろう。
私が口を開いて硬直していると、彼は私をきちんと立たせてからフラフラと後退る。そしてそのまま後ろを向くと、自分の影に向かって「でも」「まさか」と語りかけ始めた。何が「でも」で、何が「まさか」なのだろうか。しばらくそんなことを考えていると私の頭の中に浮かんだ疑問が解決する前に、彼と影の討論は決着がついたようで、彼は溜息一つとともにこちらへ向き返った。
「わかった。わかったよ」
「何がですか」
「君が何もわかっていないって事が」
声のトーンを一つ下げた彼はわざとらしく肩をすくめる。やけに引っかかるものの言い方をされ、思わず奥歯を噛みしめる。あまりにもあからさまな態度をとったからだろうか。私をじっと見つめ、彼は白い歯を見せて笑った。
「――とは言っても、俺も君のこと何もわかってないわけだけど」
そう言うと、彼は私に「こっちへ来い」と手招きをする。それに従ってちょこちょこと彼について行くと、彼は青いフォルムの自動販売機の前で立ち止まった。
「その辺に適当に座っといて」
言われるままに私は何かの店の裏口と思われる扉の前にある階段に腰を下ろし、足をさすった。
果たしてこの足で家に帰れるだろうか。きっと、帰ったところで怒られてしまうだろうし、そもそもどうして帰るのが遅くなったのか、どうして怪我をしているのか、誰と一緒にいたのか、何があったのか、何をしたのか、何を、しようとしたのか、それら全てを答えるのが面倒くさい。
家に帰りたくない。激しくそう思う。
そう思うと同時に、やはり、こんな気持ちになるくらいなら、あんなこと、しなければよかったのに、と。そう思うのだ。
思わず溜息が漏れる。その唇に冷たい何かが触れた。思わず跳ね上がるとケラケラという笑い声が頭上で転がった。目の前には青色の缶。小さい頃に一度だけ飲んだことがある茶色くて甘い炭酸飲料の入ったその缶に私は静かに手を伸ばした。
「コーラ飲める?」
「飲めます」
「よかった」
「……ありがとうございます」
「どういたしまして」
彼はニコリ――というよりはにやりと笑って私の隣に腰を下ろす。それを横目で見ながらプルタブを捻るとプシュッと弾けるような空気の音が響いた。それが昔の記憶と重なって、このまま中身が吹き出してしまうのではないかと一瞬たじろいでしまう。だが、中から液体が吹き上がることはなく、私は息をついて飲み口に口をつけた。
甘い、シロップ状の薬にも似た味とともにシュワシュワとした泡が口の中に広がる。それを噛むようにして味わって飲み下すと、やっと隣でも同じようにプルタブを開いた音が聞こえた。
飲むところを、ずっと見られていたのだろうか。そう思うとなんだか悔しくて、私は仕返しのつもりでその人の顔をじっと見た。
白い肌の上だと安い飲料の缶でさえも映えて見える。赤い唇に缶が触れ、茶色い液体が口の中に注がれていく。それを飲み下すたびに真っ白な喉が上下して、それだけでなんだか見てはいけないものを見ているような気さえして思わず目を逸らした。
ちびちびとコーラを飲み進める。中身を半分くらい飲んだだろうか。そのくらいのタイミングで彼から声がかかった。
「……でさ、話を戻すんだけど、結局あのおっさん、何者だったの? あ、もちろん俺ら「初対面」だし、話したくなかったら話さなくてもいいよ。それならそれで、俺も「あれなんだったんだろうな」位の、「ヒーローみたいに一人可愛い女の子を救っちゃったぜ」位の思い出にしちゃうからさ」
「可愛い女の子じゃありません」
「いいじゃん。俺が可愛いと思ってるんだから君は可愛いの……って、俺の価値観や審美眼の話じゃなくてね」
呆れたような声を出され私はこのままこの痴態を隠すか、それともこのままこのことを一人で抱え、苦しむくらいならば見知らぬこの人に話してしまうか、どちらにしようか、どちらにするべきかを必死になって考えた。結果、私は己の痴態を晒すことにした。
「あの人は、その、SNSで出会った人なんです」
「SNSか。まあ、今だとオフで――実際に会うのも昔よりは抵抗感も危機感も薄いんだろうけど……えっと、何? 好きなアイドルが一緒とか、それについて話そうかとか、そんな感じ?」
「いえ、恋人を、募集していて」
隣でコーラを――かなり豪快に吹きだす音が聞こえる。「あの人は、そこで声をかけてくれた人なんです」と加えた声に、咽る音が重なった。
「こ、恋人?! いや、今時、珍しくはないけどさ、君そんなことしなくたって……いや、今はそう言う話しじゃないじゃないよね。それは何というか、君の危機意識が低かったのもあるけど、それでもあのおじさんが悪いよ。君、おじさんが来ると思ってなかったんだろう? 恐らく、可愛い女の子引っかけて遊ぼうと、どっかで拾ってきたイケメンの画像をアイコン利用して、食事だけ、とかいって君のこと誘い出したんだろ」
「えっと、「食事だけ」って言うのはあってるんですけど、その人のアイコンはイケメンの画像とかじゃなかったし、彼も若い男性を騙ってたわけじゃなくて、」
私は自分のスマートフォンを取り出す。案の定溜まっているメッセージを無視して、私はあの人とやりとりをしていたメッセージの画面を表示した。そこには二十代前半くらいの女性の目元だけが映った自撮りのアイコン。相手の名前は「えりな」になっていた。
「やりとりをしていたのは、女性、だったはずなんです」
「――え?」
「だから、男性が来て、驚いて……しまって」
しかも、「そういうこと」をする目的だったなんて。考えれば考えるほどショックだ。でも、メッセージを数回やりとりしただけで彼を女性だと信じ切ってしまい、直ぐに会う約束をしてしまった私も悪い。それに、私だって相手と話が合って、そのまま会話が弾めば今日晩一日くらい相手の家に泊めてくれないかと頼もうかと思っていたし、最終的な目的は――その人に私を連れ出し救い出してくれる「王子様」になって貰うことだったのだから、果たしてあの男性のことを咎め責めることが出来るのだろうか。私だって、不純な動機を持ってあの場所へ向かったはずなのだ。
「性別を偽られていたのはショック、でしたし、私、その、色々トラウマで、男性に触られるのが本当に怖いので……腕を引かれた瞬間パニックになっちゃって……でも、私だって全くもって「そういうつもり」が無かったかと言われればそうではなかったし、それに実際私の危機感が薄かったのもあるし、あの人も私と本当に「そういうつもりだった」かどうかはわからないし、お喋りしたかっただけだとしたら、あの人をあんなに拒絶してしまったのは申し訳なかったというか、」
「ちょっと待って、一旦落ち着こう! 俺も落ち着くから」
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09:16
雲雀
序盤からかなり引き込まれます…!どうなってしまうんだろう…!
46:02
紫呉
嬉しいです! ありがとうございます……!
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【創作GL】真夜中に小鳥は羽ばたくか(仮)
初公開日: 2020年08月23日
最終更新日: 2020年09月23日
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コメント
創作GLものです。多分これは百合のはずです……はず……。
あまり胸糞がよろしくない創作BL……?
「復讐」をテーマにした創作BLのようなものです。テーマがテーマなだけあって胸糞があまりよろしくないの…
紫呉
いい痛苦の日
明け方の書いて出し。
碧海
mskdくん
企画のmskdくん書いてく……相変わらず口と手を同時に動かせないのろまなので見守ってほしい〜
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