相手:ぬるで
テーマ:一番大事なものを選ぶことができるか
内容:
・付き合っていない
・いつもと同じ道なのに、右と左で見え方が全然違うねって話
・オオサカで一人暮らしをしているときに、同じようにオオサカにきていた同級生。
色んなものの選択を間違えてきたヒロイン。自分が一番欲しいものが言えなけど、本当に自分が一番欲しいもののことはわかっている。(自分が一番欲しいものをいって、手に入れられなかったこと・失敗したことがあるから)自己肯定感が低い。(というより自信がない)繰り返しに安心する。間違えることがないので。だから何かを埋める行為が好き。(なんだろ、アイロンビーズ?イラストロジック?もっと単純なやつ。塗り絵?でも色を選びたくないだろうから)→スケジュール帳にばってんをつけていくときが一番幸せ。はたからみたら普通に生きていて、悩みもなさそう。
・ぬるでってルービックキューブ得意そう
テーマソング:セクシーボイスアンドロボサントラ
プロット:
オオサカに出張でやってきたヒロイン。出張の中日の休日に、仕事の合間に時間ができた白膠木と会う。十三のホテルに泊まっていると伝えると、そんなに時間もないし近くで飲もうとなる。夏がすぎて、冬がくる手前だったので風が気持ちよくて、コンビニで缶ビールを買って土手で飲むことになる。川べりでは少年たちが野球をしていて、日常を過ごしている人が思い思いに自分のやりたいことをやっている。日が落ちるのが短くなったなんていいながら、あたりは暗くなっていく。少年野球のボールが飛んできて、「ぬるでだー!」っと騒がれる。暗くなった中、ホテルの部屋の鍵を落として探す二人。見つけた、と鍵に触れたときにお互いの指先がぶつかってなんとも言えない空気になる。少年野球の子供たちはいつの間にかいなくなって、対岸には梅田のあかり、土手には自分たち二人だけで関係が繋がりそうになるけども阪急電車のあかりに照らされるように離れてしまう。帰り道、踏切を待ちながら変な空気になるけども、「ほなな」と言う白膠木に手を振るしかできない。
秘密:白膠木に対しての感情
事件:鍵を落としてしまうこと
白膠木側は、本命童貞でヒロインのことが好きなんだけども考え方が似ているせいで選べない。
ヒロイン→一番大事なものは選ぶことができる。でも、それ以外のものを選べない。
白膠木→一番大事なことを選ぶことができない。(盧笙との解散のときだって、盧笙を引き止めるって選択肢を選べなかった)それ以外のものは選べる。
メモ:
・付き合って、喧嘩して、でも長い時間を一緒に過ごしていくって未来もあったのかもしれない。
・私は自分のことが信用できないから、いつか嫌いに転じてしまうのが怖くて言いたいことも言えなくなってしまった。
・いつか結婚してしまって、自分以外の人と幸せに生きていく姿をみて私は嫉妬するのだろうか。
・常夜灯、アーチ橋
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本文
 人生とは、選択が続くことだ。目印もない一本道を手探りで進んでは分かれ道にたどり着いて、どちらの道に進むのか選び続ける。一つが二つに分かれて、二つが四つに分かれて枝葉のように広がっていく。気がつけば細胞分裂のように数えきれないような可能性が増えて、選ばれなかった道は誰にも気づかれることなく消えていくのだ。
「なぁ、どっちがええ?」
 目の前で揺らされた缶ビールと缶チューハイ。どちらも私の好きな銘柄のもので、正直どちらでも良かった。
「チューハイかなぁ……」
 コンビニの入口から間の抜けたメロディが聞こえると、簓はキャップを深くかぶり直した。「ほな、甘いやつな」とカゴに放ると、手早く自分の分を入れて他のお客さんとすれ違わないように、棚をすり抜けていく。このツマミは安いのにうまいとか、これは思っているよりも辛くないとかよく回る舌に合わせるように相槌を打っていた。
 店の外に出ると夏の名残のような生ぬるい風が肌を撫でて、土手の向こう側の空は赤みを帯びている。大股で進んでいく簓に置いて行かれないように土手をあがっていくと頂上へとたどり着く。風の勢いが強くなって、髪の毛が乱れるのが嫌で手首に巻いたゴムで一括りにまとめる。
「その感じ、懐かしいわ」
「仕事中とかはいっつもこれだよ」
「仕事してる君に会うたことないし」
 それもそうか。高校の同級生である簓は、大人になってからの私のことをよく知らない。どんな仕事をしているのかとか、トウキョウでどんな生活をしているのかとか。久しぶりに会っても、くだらない話をしているうちに近況を伝えるタイミングを失ってしまうのだ。
 少なくとも昨日の仕事中はこの髪型だった。明日もきっと何も考えることなく、仕事が始まったら一括りにするんだろう。邪魔にならないという理由だけで、昔からしている髪型に簓
邪魔にならないという理由だけで考えることなく、毎日同じように髪の毛を一括りにする。
毎日のように髪型を変える同期に「すごいねぇ」なんて言いながら心の中では「私にはできない」と
 毎日のように髪型を変える同期もいる。結われた髪から揺れる丁寧に巻かれた後れ毛。
ちょっと一旦配信停止しますー!ありがとうございます!
カット
Latest / 146:38
カットモードOFF
125:33
雲雀
漂う夏感がなんとも切なくて素敵です…!
125:34
雲雀
漂う夏感がなんとも切なくて素敵です…!
125:35
雲雀
漂う夏感がなんとも切なくて素敵です…!
126:38
雲雀
(すみません不具合で連投してしまいました)
139:23
五味ば子
チャット今気がつきましたー!ありがとうございます!
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向き
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夢小説書く
初公開日: 2020年08月23日
最終更新日: 2020年08月23日
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プラスを書ききりたい
最新話書く
いきてきたる本編書いてる
いかもん
小ネタ用めるまが
本編の前にネタの部分だけ書く
いかもん
ぶくなぎが婚姻届け差し出してくる話
ぶくぶ先生の描いたP5X主人公可愛くない?
むいこ