こんばんは
ローリング抹茶です
今日はめちゃくちゃ寝過ごしてしまい起きたらおやつの時間すら過ぎていました
人として色々とダメな生活を送っております
そもそも寝室に時計がないのがいけないんだよ(責任転嫁)
まぁそれはさておき診断メーカーのお題を消化していきたいと思います
今日の👔くんのお題は👔で殺伐・ヤンデレものを創作するならお題は/執着という名の呪い/口移しで飲ませてあげる/運命なんて信じない です
んーどうするかなー…
まぁとりあえず書いていきます
運命なんて馬鹿げた言葉など、生まれてこの方信じたことはなかった。
彼女に会うまでは。
一目見たときから衝撃が走り、寝ても覚めても脳裏に浮かぶのは彼女のことばかり。慕情は恋心に、恋心は崇拝に、崇拝は執着に、そして執着はその名を冠した呪いとなって俺の心を蝕んでいく。
だからこそ彼女を手に入れるために俺はどんな努力も惜しまなかったし、手に入れた彼女のことは、自分なりに全力で愛してやっていた。それこそ、俺の全てを捧げても構わないと思うほどに。
それなのに、どうして彼女は泣いているのだろう?いつもみたいに、あの花が咲くような綺麗な顔で笑って欲しいのに、綻んだ彼女の口から漏れるのは嗚咽だけだ。
「…そんなに辛いなら終わらせてやるよ」
俺のそのひとことに俯いていた彼女がようやく顔を上げる。その小さく期待する彼女の前で、俺は小瓶に入っていた紫色の液体をくいっと口に含むと、そのまま彼女に口づけた。口の中の毒薬の半分を流し込まれた彼女は、驚いた表情のままそれを飲み干す。
「ほら、わざわざ口移しで飲ませてやっただろ?これで何もかも終わりだ」
そう言う俺の前の彼女は、徐々に顔面蒼白になりながらもがき始める。縋るように俺のシャツを掴む彼女の手をそっと握ってやると、徐々に俺の視界も霞み始めた。
あぁ、やっぱり俺たちは運命なんだな。
だって別の場所で生まれて別々に育ってたまたま出会っただけなのに、お揃いの最期を迎えるなんて。
こんなもんですかね?
👔くんはやっぱりいつも通りだなぁ(目逸らし)
では、お付き合いいただきありがとうございました!
カット
Latest / 22:24
カットモードOFF
13:00
ななし@3d2ab0
執筆お疲れ様です。勉強させていただきます。
22:21
ローリング抹茶
ありがとうございます!私もまだまだ未熟ですが頑張ります(о´∀`о)
チャットコメント